ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「 kowainetの記事 」 一覧

消えた釣り人 r+1031

これは、ある男性が少年時代に体験した奇妙な出来事を語った話だ。 話の舞台は、彼の家の近くにある大きな池。その池は周囲が遊歩道になっており、池側にはフェンスが設置され、普通は中に入れないようになっていた ...

ぽっちゃりナースの心霊日誌r+1849

今から二年前の話。お昼近くにモスバーガーが無性に食べたくなって、自転車でモスに行こうとしてた。 ぽっちゃりナースの心霊日誌【怪異談】 261: 本当にあった怖い名無し:2011/06/09(木) 13 ...

神の妻になるということ r+8559

姉の話。姉本人がどこかのスレに相談したらしいので読んだことある人いるかも。 ★お姉さんの話⇒ 開かずの神社 102 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 17:44:09.23 ID: ...

開かずの神社 r+3994

【ゆっくり怪談】開かずの神社 現在進行形の話のためオチはないです。職場の近くに開かずの神社があります。 924 :本当にあった怖い名無し:2013/01/18(金) 21:51:26.00 ID:Qp ...

【未来人予言まとめ】俺2062年から来た未来人なんだけど、なんか聞きたい事ある? #328,214

更新追記;2021年01月22日(金)20:23 読者さまから、下記のコメントをいただきました。 2010年の書き込みだけ本物で、2011年やそれ以降の書き込みは偽物なんで混ぜるのやめてくれませんか? ...

赤い水着の男の子 r+999

小学二年生の時に体験した、今でも忘れられない不思議な出来事を語ろうと思う。友人たちにも何度か話したことがあるが、みんな怖がるだけで、その謎を真剣に考えてくれた人はいない。 当時、家族で毎年のように海水 ...

異世界パスタ r+1213

個人的にオカルトや非科学的なことはまったく信じていないが、五年ほど前に一度だけ不可解な経験をしたことがある。その話を書いてみる。 この経験の後、ふと思い出してインターネットで調べてみたら、オカルト板系 ...

金縛り実況録画 r+1365

奇妙な体験だった。振り返ると、あの日の記憶は今でも鮮明に脳裏をよぎる。 金縛り。その言葉自体はありふれているし、多くの人が経験する現象だという。一般的には「脳の錯覚だ」と説明される。実際は眠っているだ ...

塀の向こうの眼差し r+887

2025/01/20   -短編, r+, ほんのり怖い話

これは、去年の五月頃に私が体験した奇妙な話だ。 その夜、私は深夜の静けさに包まれた部屋でパソコンに向かっていた。外は風もない静まり返った夜だったが、ふいに、どこからか歌声が聞こえてきた。高くも低くもな ...

防犯カメラに映る謎の人影r+1675

以前『S院』の話を投稿した者です。 今度は友人から聞いた話をしようと思います。 投稿者「石屋 ◆-」2016/07/29 中学時代からの付き合いで東京で警察官をやっている友人がいます。 警察の仕事をし ...

たらちね山の廃屋 r+6716

今から五年前、高校生だったころの話。 俺の家は教会で、親父が牧師をやっている。ただ、俺自身は当時それほど真面目にキリスト教を信じていたわけではなかった。しかし、その後の経験がきっかけで、多少なりとも信 ...

歩道の縁石に座っている少女r+246

2025/01/20   -短編, r+, 怪談

歩道の縁石に座っている少女【ゆっくり朗読】 新小岩の江戸川区役所の、今も変わってないなら交番とローソンがある場所の近く。 221 :本当にあった怖い名無し:2022/08/29(月) 18:59:26 ...

三つの宿命 r+6570

 俺のおかんが酔っ払ったときに話してくれた不思議な話がある。 これは、実家に帰った際に聞いたものだ。おかんが体験したという奇妙な出来事の数々を聞かされ、俺は子どもみたいにワクワクしてしまった。 おかん ...

大学の女子寮 r+468

これは、私の母が若い頃に体験した話だ。 母は、ほんの少しだけ霊感がある人だ。霊を祓ったり会話したりはできないが、こちらに意識を向けている霊がいると、その気配を感じることができる。もともと感覚が鋭敏で、 ...

『おじろく・おばさ』山村に生きた忘れられた人々の物語 r+226,313

長男以外の子供は一生結婚も許されず、世間との交流を絶たれ、家のためだけに働き続ける――。二十世紀まで日本に存在した「おじろく・おばさ」と呼ばれる因習。その背景には、山村特有の厳しい生活環境と人口制限の ...

雨の公園 ベンチの女r+1477

平成二十年、大学生だったときの話。当時、僕は都内で一人暮らしをしていた。 麻雀が好きだったため、最寄り駅近くの雀荘でアルバイトをしていた。大学もこの最寄り駅から通学しており、学校帰りにそのまま雀荘に立 ...

海村の生贄儀式 r+8041

閉鎖的な村のじめっとした因習とか、そんな俺の親父の実家がある村の話。 父親の実家は、周囲を山にぐるっと囲まれた漁村なんだ。(今は合併されて村ではないけど) 元の起源は落ち延びた平家の人間たちが隠れ住ん ...

日本アルプスでの滑落事故 r+3877

あれは30年ほど前の話だ。登山好きだった叔父が、夏の日本アルプスに一人で向かったときの出来事。おそらく当時は20代後半だったはずだ。 山行の目的地は、標高3000メートル近い峰。冬山であれば命がけだが ...

コンビニのある交差点 r+1533

小学三年生の夏休みに体験した、不思議で少し怖い話だ。 その日は、地域の子供会による恒例行事「七夕会」があった。七夕は過ぎていたが、皆で集まってクイズをしたり、カレーを作ったりと楽しむイベントだ。会場は ...

信仰の闇に巣食う者たち r+3631

一昨日、学生時代の友人たちと集まって飲んだ際に聞いた、少し不気味な話を共有しようと思う。 霊能者関連の話なので、ここで紹介するのが適切かどうか微妙だが、まあスレ違いではないだろうということで。内容や情 ...

消えた男の最後のメッセージ r+3775

ある男が、ひとりで登山に出かけたまま、姿を消した。 場所は山岳信仰が根強く残る、山間のひっそりとした地域だった。初めは捜索隊も希望を抱きながら捜索を続けていたが、時間が経つにつれて、何の手がかりも見つ ...

御殿医の末裔 r+4288

親父が色々話してくれたから書こうと思う。 834 :本当にあった怖い名無し:2012/05/28(月) 18:18:14.34 ID:kLwX4qZo0 本当に肝心なところが詳しく言えないんだけど、容 ...

封じ【定番・名作怖い話】r+6875

アパートに帰り着くと、郵便受けに手紙が入っていた。 色気のない茶封筒に墨字で書かれた文字が目に入る。間違いない、泰俊からのものだ。奴からの手紙もこれで三十通目。前回から少し間が空いていたので心配したが ...

山に魅入られた少年 r+5238

小学校五年生の頃の話だ。祖母の家に遊びに行った時の出来事が、今でも鮮烈に記憶に残っている。 夏休みになると、毎年のように祖母の家に泊まり込みで過ごしていた。その地元には、夏だけ一緒に遊ぶ友達がいて、彼 ...

杉の木の方々 r+2832

昔、母方の実家の裏山でちょっと不思議な体験をしたことがある。 子供の頃、普通に野山を駆け回って遊ぶのが日常だった俺は、よく裏山の中腹にあるお気に入りの場所で遊んでいた。そこには開けた平地があり、立派な ...

先生のタロット占い r+4004

これは、私が高校一年生だった頃に経験した出来事だ。 高校受験の当日、40℃を超える高熱を出してしまった私は、公立高校の試験を受けられなかった。その結果、塾の先生の勧めで私立高校に進学することになったの ...

自衛隊機と空中衝突の惨劇:雫石飛行機事故 r+10491

昭和四十六年、岩手県雫石町で発生した旅客機と自衛隊演習機の空中衝突事故は、航空史において稀に見る惨劇である。 この事故の犠牲者を弔うために設けられた『慰霊の森』は、今なお多くの人々に事故の記憶を呼び起 ...

消えゆく山寺 r+905

2025/01/14   -短編, r+, 怪談

これは、中学校時代の同級生が話してくれた奇妙な言い伝えだ。 夏休みの剣道部合宿で町のお寺に泊まったとき、夜更けに住職が語った話が元になっている。 その住職、五十代半ばの落ち着いた風貌で、夜の本堂に集ま ...

桑の実のような濃い紫色のつるつるした《毒の実》を食べたことがある r+5033

ふに落ちない話。 610 :あなたのうしろに名無しさんが…:04/04/17 01:45 ID:w0AL0VbK 山の中で、毒の実を食べたことがあります。桑の実のような濃い紫色の、つるつるした実。 山 ...

禁忌の山と断たれた命 r+4149

近所のおじいさんから聞いた話。幼い頃の記憶だが、鮮明に覚えている。 そのおじいさんは若い頃、一度事業に失敗し、実家の田舎に帰ったのだという。その家は山を持っており、古くから伝わる「謂れ」がいくつかあっ ...

山の中の神社 r+3756

出張で1~2週間ほど遠くに出ることがよくある。 休みの日にはネットで調べた遊歩道や山歩きコースを散策するのが好きだ。ただ、ガチの登山ではなく、私服に運動靴程度の軽装で歩ける場所を選んでいる。出張のたび ...

猿・犬・猫~山に入ったら無口になったほうがいいr+3627

【ゆっくり怪談】山に入ったら無口になったほうがいい【山にまつわる怖い話】 これは、ふと思い出した父の話だ。 父――以下では「兄」と呼ぶ――が子どもの頃のこと。弟と一緒に近くの山へ薪用の木を拾いに行った ...

三人の女の子~幽霊より怖いものを知った夜 n+

 深夜のコンビニは、いつも静かだった。  夜中にバイトをしていると、来るお客さんはほとんどいつも同じ顔ぶれ。その中で、特に印象に残っているのが、大学生っぽい三人組の女の子たちだった。華やかで清楚な雰囲 ...

【Kindle出版】伝聞怪談6: あたしが蒐めた怖いお話

2025/01/13   -Kindle

伝聞怪談6: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 《これは、単なる怪談ではない。実際に語られた、戦慄の記録》背筋を凍らせる恐怖が、すぐそこに。「伝聞怪談6:あたしが ...

【名作・定番】オオカミ様:宮大工シリーズ・まとめ1~14話/全話コンプリート【ゆっくり朗読】r+13,477

【名作ゆっくり朗読】オオカミ様 宮大工シリーズ・まとめ【1~14話/全話コンプリート】 (1)オオカミ様の神社の修繕 俺が宮大工見習いをしてた時の話。 だいぶ仕事を覚えてきた時分、普段は誰も居ない山奥 ...

あの女 r+5231

正夢や予知夢のような不思議な夢を、よく見る人がいる。実際、私もその一人だ。 昔から、そういう種類の夢に限って、やけに気になってしまう。何というか、妙にリアルで、生々しい感触が残るのだ。 たとえば、今年 ...

山の神さん r+3692

俺がまだ幼かった頃、家の近くには深い森が広がっていた。 森の入り口付近は、畑と墓場が入り混じる場所で、畦道の脇にはクヌギやクリの木が並び、その合間に卒塔婆や苔むした無縁仏が無造作に転がっていた。墓石の ...

サークル仲間の変 r+6242

大学四年生の十一月、永瀬の就職がようやく決まった。 212 :本当にあった怖い名無し:2013/11/10(日) 01:10:38.11 ID:e4SlLL0S0 本人は小さな会社だと言っていたが、内 ...

38歳の弟 r+4407

相談内容:38歳の弟について 弟は、ここ7~8年ほど定職に就かず、自宅に引きこもっています。姉である私に対して、以前から幼稚な嫌がらせをしていましたが、最近ではその嫌がらせがエスカレートしています。 ...

注連縄で囲われた廃神社 r+4277

俺の嫁が学生時代に体験した話だ。 嫁が所属していたオカルト研究サークルの友人、郁子が、とある心霊スポットの噂を持ち込んできた。東北地方の山奥に、注連縄(しめなわ)で囲われた廃神社があり、そこを一人でま ...

スクエア:嵐の中の山小屋で起こった怪異(図解入り)#3853

【ゆっくり怪談】嵐の中の山小屋で起こった怪異【山にまつわる怖い話】 トオルは山岳部所属。 101 :2006/12/08(金) 02:56:33.64 ID:EAeQzUcW0 友人三人と山登りに来た ...

【Kindle出版】伝聞怪談5: あたしが蒐めた怖いお話

2025/01/11   -Kindle

伝聞怪談5: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 魅惑的で背筋が凍る、怪談の世界へようこそ!都市伝説、異界からの囁き、そして現実と非現実の狭間を彷徨う恐怖体験がぎっ ...

【全話コンプリート】コンビニ店員シリーズ r+7790

■変な高校生 俺コンビニで早朝バイトしてる20代なんだが、7時45分から8時15分くらいまで高校生ピークなわけよ、すぐ近くに高校あるしさ。 その時間になるともう戦場で、学生服でごった返し、他の常連客な ...

【名作怖い話】異界の夜行列車 r+6458

【名作怖い話】異界の夜行列車【ゆっくり怪談】 今でも忘れられない とても怖くて不思議な体験。 一年と半年程前になるでしょうか、私がまだOLをしていた時の話です。 毎日、毎日、会社でのデスクワークに疲れ ...

鬼の宴 r++3500

叔父にまつわる一つの逸話をご紹介させていただきます。 956 あなたのうしろに名無しさんが…… 2002/08/16 12:02 幼少期の叔父は、並外れた好奇心と大胆さを持ち合わせた人物で、その性格が ...

イセポ・テレケ r++

 盆休みに有給を組み合わせる形で、中学時代の友人と会社の先輩、そして私の三人で北海道を旅する計画を立てた。 旅程は十一日間。車一台とバイク一台を駆使し、男たちだけで節約を意識した冒険的な旅路を辿ること ...

お狐さまとの約束 r+3956

亡き祖母が父に語り、それを俺が父から聞いた話だ。 大戦末期、祖父は徴兵を何とか免れていたが、ついに出征の命令が下った。名誉などとは思えなかったらしく、「もう生きては戻れない、俺は終わりだ」と毎晩泣きな ...

遺言書の掟 r+4095

2025/01/11   -短編, r+, 後味の悪い話

中学二年生のとき、祖父が亡くなり、葬儀に出席することになった。 当時、北海道に住んでいた自分にとって、本州に住む父方の祖父と会う機会は少なかった。祖父は寡黙で「孫を可愛がる」タイプではなく、自分の道を ...

【Kindle出版】伝聞怪談4: あたしが蒐めた怖いお話

2025/01/10   -Kindle

伝聞怪談4: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 【禁断の扉、開きますか?】日常に潜む異形と戦慄の怪談集「それ」は、すぐそこにいるかもしれない――。何気ない日常の裏 ...

ウヅガア r+3828

うちは田舎の農家で、庭を囲むように母屋、倉、そして便所が建っている。 その庭の隅には、三十センチほどの丸い石が一つ置かれていて、毎年正月には餅を供える習わしがあった。父はその石を《ウヅガア》さんと呼ん ...

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