ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「ヒトコワ・ほんとに怖いのは人間」 一覧

【統一教会ビデオセンター】無料セミナーから霊感商法へ~妊婦だったのわたしが統一教会と出会った。知られざる無料自己啓発セミナーの闇 nw+438-0221

善意の導線~妊娠中期に差し出された自己啓発セミナーの正体 妊娠中期は、身体的な負担がやや落ち着く一方で、将来への不安が現実味を帯びてくる時期でもある。出産後の生活設計、夫婦関係、経済状況、子どもの教育 ...

点が増える rw+9,012

俺はバイオ系の大学院を修了し、博士号を取って大学に残った。 残れたというより、残るしかないと思い込んでいた。研究室の空気は薄い薬品臭と薄い敵意でできていて、パワハラで精神を病んだ。気づいたら何もできな ...

指を当てた人 rw+9,784-0114

東北地方に住む吉田さん(仮名)から聞いた話だ。 吉田さんは十一歳になるまで、父方の実家で暮らしていた。木造の古い家で、仏間と書庫だけがやけに広く、冬になると家中が線香と湿った畳の匂いに包まれる。そこに ...

マジでやばい占い師 rc+9,318

ご存知の方もいるかもしれないが、これはあるスタジオミュージシャンがラジオ番組で語った話である。 このミュージシャンは、家族ぐるみで付き合いのある占術師と交流があった。 とはいえ、彼女を霊能者としてでは ...

宛名のない訪問者 rw+8,800

三年前、一人暮らしをしていた頃の話だ。 仕事を終え、夜九時過ぎに帰宅した。梅雨の時期で、アパートの廊下には湿った空気が溜まり、足音が妙に響いていた。鍵を回し、玄関を開けた瞬間、背後でインターホンが鳴っ ...

庭に立っていたもの rw+8,657

ゴールデンウィークに、家族を連れて実家へ帰省していた。 到着して間もなく、庭で洗車をしていると、道路の向こうに懐かしくも思い出したくない顔を見つけた。近所に住むエヌ氏だ。子供の頃から気味の悪い人物で、 ...

箱の中ではなかった rw+8,812

友人の宮崎は、古い木造アパートの一階角部屋に住んでいた。 角部屋というより、建物の裏側に貼り付くような位置だ。ベランダの柵を一つ越えると、裏口へ続く細い通路があり、昼でも薄暗い。住人はほとんど使わず、 ...

ログイン中 rw+7,535-0121

数年前のことだ。 特定されないように、いくつか事実をずらして書く。 私は田舎を出て、八王子に近い街の古いアパートで一人暮らしをしていた。女子大に通い、サークルには入らず、駅前のファミレスでバイトをして ...

キノコ採り #7,101

去年の秋の話なんだけど、田舎に住んでるから近所の山にキノコ採りに行ったんだ。 638 :本当にあった怖い名無し :2008/04/10(木) 22:32:27 ID:w8ElDRYnO 山の入り口に車 ...

数が合わない rw+8,508

大学時代に体験した話だ。 ずっと心の奥に沈めていたが、最近になって妙な形で整理がついた気がして、吐き出すことにした。 幽霊の話ではない。 少なくとも、そう思っている。 大学一年の秋。友人と飲んだ帰り、 ...

ありがとうの宛先 rw+8,780

高校二年生の頃から、姉は急に食べる量が増えた。 それまでも食欲はあったが、間食が増え、一度の食事で二人前以上を平然と平らげるようになった。運動もしてはいたが、摂取量のほうが明らかに上回っていて、三年生 ...

🚨看板の位置 nc+

その話は、音楽関係の知人から又聞きしたものだ。 本人は、もう誰にも詳しく話していないらしい。ただ、当時の空気だけは妙に正確に覚えている、と言っていたそうだ。 始まりは、ごく普通の長文メールだったという ...

試食だけでいい rw+7,082

今から五年ほど前、俺は学生アルバイトでテレビゲーム屋の店員をしていた。 その日は休日だったが、客の入りは悪く、店内には店長と俺と、もう一人のバイトしかいなかった。雑用を片付けていると、ツナギ姿の中年男 ...

水の話をする女 rw+7,525

 俺のおかんが、酔っ払ったときにだけ話す不思議な話がある。 実家に帰った夜、ウィスキーを飲みながら、ふと思い出したように語り出した。昔からおかんは、妙な話を淡々とする人間だった。怖がらせようとも、信じ ...

連れて行かれる側 rc+8,282

思い返すたび、あれは本当に人間だったのか、疑いが湧いてくる。 年月が経つにつれ、記憶はますます曖昧になるが、あの夜の異様な感覚だけは今も鮮明だ。 俺が19歳の頃の話だ。 高校を卒業したものの定職にはつ ...

電池のない声 rw+6,982

これは、大学時代の知人から聞いた話だ。 彼が大学三年になり、一人暮らしを始めて半年ほど経った頃のこと。生活に慣れるにつれ気が緩み、外出の際に鍵をかけない癖がついていた。やがて鍵そのものを部屋に置いたま ...

覗き穴の向こう rw+9,044

俺が一人暮らしを始めたのは、二十歳そこそこの頃だった。 木造の古いアパートで、一階の六畳一間。台所と風呂トイレが無理やり付け足されたような間取りで、壁は薄く、上の階の足音や隣のテレビの音がそのまま流れ ...

玄関の外に立つもの rw+6,444

おととし、引越した先のアパートでの話だ。 物件を探していたとき、不動産会社から 「ちょっとした縁があって、相場より安く出せる部屋がある」 と紹介されたのが、そのアパートだった。 1Kでロフト付き。日当 ...

一番近いバス停 rw+6,741-0114

先週の金曜日に起きた話だ。 うちの会社は、郊外にあるIT企業団地の端に建っている。昼間は人も車も多いが、夜になると一気に空になる。バスは二十二時が最終で、残業すると帰りは車しかない。 その日は想定外に ...

裳抜けの妹 R+9,710

あらすじ 妹には精神病を患う彼氏がいたが、彼氏が新しい恋人(以下、徳子)を作ったことで別れることになった。その後、彼氏は妹の家族に助けを求めてきたが、徳子が実は暴力的で、背後にはヤクザの父親がいるとい ...

触れてしまった rcw+6,387-0107

高校を卒業してすぐ、俺は地元の工場に正社員として入社した。 三年目に入った頃には仕事にも慣れ、良くも悪くも同じ毎日を繰り返していた。危なげのない日々だった。少なくとも、そう思っていた。 変化の兆しは、 ...

鍵のかかった部屋 rw+7,706

2DKのアパートに妹と暮らしていた頃の話だ。 引っ越して数週間が経った雨の夜、私は一人で帰宅した。妹はまだ戻っていなかった。 玄関を開けると、左手にトイレ、正面に風呂場の扉と電気のスイッチがある。濡れ ...

役割 rw+6,059-0109

今でも、あの夜の匂いを思い出すと胸の奥がざわつく。 古びた木造校舎に染みついた、鶏小屋とウサギ小屋の湿った藁の臭いだ。夏が近づいていたせいか、空気は生ぬるく、埃と獣の体温が混じり合って、皮膚の裏側にま ...

もう十分やろ rw+8,977-0116

これは、東京近郊に住む友人の吉田さんから聞いた話だ。 その日、彼が入ったのは駅から外れた通りにある古い食堂だった。午後二時を少し回った頃で、昼の混雑はすでに引いている。客は数人。空気は油と湿気が混じっ ...

担当者欄 rw+6,101-0106

以前、販売業に従事していた友人が社員研修用の資料を見せてくれた。 クレーム内容とその対応について。 そこには、クレーム対応を 【A】『正当な事由がある場合』と 【B】『正当な事由がない場合』に大別でき ...

隣の婆さんが歯を投げてきた夜 rw+6,734-0211

あの夏の病室の空気は、今も肺の奥に残っている。 手術痕が鈍く疼く夜だった。薄い布団と蛍光灯の白さだけで構成された空間に、消毒液と洗い立てのシーツの匂いが漂う。窓の外には紫がかった夕焼けがわずかに残り、 ...

這いよるストーカー~逃げ場のない視線 r+5,148-5,666

これは、私が中学三年生のとき、家族と出かけた隣町の大型スーパーでの出来事だ。 何気ない日常の一コマとして始まった買い物だったが、あの日の異様な気配は今でも忘れられない。 スーパーに着いてから、私はひと ...

先に決まっていたこと rw+7,789-0114

同居していた頃のことを、私は今でも正確な時系列で思い出せない。 あの家にいた時間は、昼と夜の境目が曖昧で、言葉がそのまま形を持って漂っていた。 姑との摩擦は日常だった。 怒鳴り声や悪意のある言葉が、壁 ...

廃寺の古木に刻まれた怨念 r+4,391-4,919

これは、ある女性が母親から聞いた話だ。 母親がまだ子供だったころ、村の近くの山道にある古びた廃寺が、夜な夜な丑の刻参りの現場として噂されていたという。何しろ丑の刻参りとは、呪いたい相手の体の一部――た ...

学校行けますよね rcw+7,022-0107

学生時代に聞かされたその話を、私は今でも妙な心のざわつきを伴って思い出す。 はっきり怖い、と言い切れるわけではない。幽霊を見たとか、呪われたとか、そういう話ではないのに、思い出すたび、不快感が残る。 ...

通話中 rw+6,425-0120

俺は霊感のある人間じゃない。 幽霊を見たこともなければ、心霊スポットに行って鳥肌が立ったこともない。怪談話を聞いても、せいぜい「雰囲気あるな」と思う程度で終わる。 だから今でも、自分が特別な体質だとは ...

誰も知らないことになっている rw+10,306-0115

彼女の話を聞いたのは、もう何年も前になる。 とある県立高校に通っていたという女性だ。卒業してから長い年月が経っているはずなのに、語る声は今でも妙に慎重で、途中、何度も言葉を選び直していた。まるで、話す ...

妻から来た一行が怖すぎた rw+8,230-0212

倒産手続きが終わった日、工藤は一年ぶりに深く息を吐いた。 勝ったわけではない。ただ、負けきっただけだった。債権者との交渉、従業員への説明、資産の整理。数字と謝罪に囲まれた日々がようやく終わった。 正直 ...

『覚』rw+6,181-0217

あれは高知に住んで五年目のある晩のことだった。 夜の空気は妙に澄んでいて、夏の匂いが残っているのに、指先だけが冷えた。友人と居酒屋で軽く飲み、十一時を少し回ったころに別れた。酔いは浅く、記憶ははっきり ...

最初のテールランプ rw+4,456-0215

トラックの運転手をしている友人から聞いた話を、なぜだか自分のことのように何度も反芻してしまう。 最初は単なる怪談の一つだった。長距離運転中に見た、あり得ないものの話。だが時間が経つほど、その夜の風景は ...

同じだと思った rw+8,449-0202

前に住んでいたアパートの話を、今度こそ書き残しておく。 派遣の仕事で比較的条件のいい現場に入れたが、実家からは遠く、毎朝六時起きで電車に揺られる生活が続いていた。残業も多く、体力的に長くはもたないと分 ...

足跡の残り香 r+7,019

二十六年のあいだにいろいろあったはずなのに、今でも頭に焼きついて離れない光景は、たった一度の、あの出来事だけだ。 人間は本当に恐怖で凍りつくと、声を出すこともできず、身体の自由もきかなくなる。あの日の ...

大切にしてくんろ rw+5,917-0117

小学生の頃、俺の地元には「お守りばばあ」と呼ばれる女がいた。 誰が最初にそう呼び始めたのかは分からない。ただ、その名前だけが、まるで最初から決まっていた役割のように町に定着していた。 夕方になると、必 ...

笑う檻 rc+8,883-0123

夫のことを、ただの「人がいいだけの男」だと思っていた。 疑うことを知らず、家事を押し付けても育児を放り出しても、にこにこと「疲れてるんだろ、俺がやるから休んでて」と言う、あまりに素直すぎる男。だからこ ...

骨のなかった棺 rw+5,768-0117

会社の昼休み、妙にテンションの高い先輩が、笑いながらこんな話を始めた。 「オレのじいちゃんがさ、死んだんだけど……焼かれてる最中に目ぇ覚ましたんだってよ」 飲んでいた麦茶が喉につかえた。あまりに唐突で ...

子取り・老婆の告白 r+5,182

子取り・老婆の告白【ゆっくり朗読】 約二十年前(1985年/昭和60年)。俺がまだお母さんのお腹の中にいたころ。 母が大きなお腹で、二歳の小さな兄と一緒に、東京の家から近くの街へ、電車に乗って買い物に ...

一人じゃねぇ rw+7,479-0114

田舎で家業を継ぎ、農機具の販売と修理をしている。 町内といっても範囲は広く、山奥の集落まで行けば車で四時間近くかかる。修理はたいてい一泊仕事で、終わると決まって言われる。 「今日はもう暗い。泊まってい ...

濡れない来客 rw+8,742-0123

父親の顔を一度も見たことがない。 物心ついた頃から、家には母と私しかいなかった。 母は明るい人だった。近所づきあいもそつなくこなし、多少のトラブルでは動じない。子どもの頃の私は、母がいれば大抵のことは ...

またお願いします rw+8,637-0110

※猫好きの方は、読まない方がいいかもしれません。 特殊清掃の会社に勤めていた。 人が想像するような生々しい遺体処理は、実際には仕事の一部でしかない。主な業務はそのあとだ。人がいなくなった部屋、生活が途 ...

帰ってきたと言われた日 rw+7,908-0105

先日、祖母が亡くなった。 眠るように、あっけなく。 長く患っていた痴呆が、最後の数か月で急に深まり、そのまま何かが切れるように終わった。悲しみが来るより先に、胸の奥に空洞ができた感覚だけが残った。 こ ...

数字で測れぬ悪魔 rc+6,160-0105

中学時代の同級生から久々に連絡が来たのは、梅雨が長引いて空気がぐずぐず腐っていた頃だ。 電話口の声は湿っていて、息が重たかった。妹が変な宗教に入ってしまった、と切り出された。 最初は笑ってしまった。今 ...

汗と骨~魂を啜る家系 r+9,305

人の業ってのはあるんだな、と感じた話がある。 まだ俺が二十代の終わりで、親父と酒を酌み交わすようになってきた頃だ。酔いがまわると、親父はときどき田舎の話をぽつぽつと語り出した。古びた木造の居間に、チリ ...

相談に乗ると言ったのに rw+8,535-0121

【ゆっくり怪談】隣に座った外国人に電話番号を教えてしまった結果…… 仕事帰り、混み合った電車の中で携帯を見ていた。 隣に座った外国人の男が、ずっとこちらを見ていることに気づいたのは、西日暮里を過ぎたあ ...

来年度の集合写真 rw+11,370-0216

今はもう状況が違うのだろうと信じたい。 だが、あの学校については、どうしても「終わった」と言い切れない。 記録のように書いておく。 俺が通っていたのは、県内でも有数の荒れた学校だった。校門の前には常に ...

包丁の向こう側 r+6,144

専門学校に入ったばかりの頃、ぼくはひどく孤独だった。 大阪の安アパート、薄い壁、うるさい隣室、コンビニ飯の油臭さ。新しい生活はただ無味で、誰とも目を合わせられないまま、ひと月、ふた月と流れていった。 ...

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