ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「都市伝説」 一覧

孵化する眼 rw+11,600

私の母方の実家は、島根県の邑智郡という自然豊かな土地にあった。 かつて養鶏場を営んでいたが、今はもう廃業している。毎年夏休みになると、母と姉、弟、そして私の四人で帰省するのが恒例だった。父は仕事の都合 ...

予知夢を見続けた少年の最期 rc+3,923

2026/01/08   -短編, r+, 都市伝説

俺が子供だった頃、近所に良磨という幼なじみがいた。 学年も同じで、毎朝一緒に学校へ通っていた。 良磨は妙に未来のことを知っていて、俺たちが夢中になっていた漫画やアニメの来週の展開を、まるで予言者のよう ...

スターシード/地球に転生した7種類の主なタイプ #8,708

スターシード/地球に転生した7種類の主なタイプ はるか宇宙より地球に転生したスターシード。 その中から、最も有名な7種族を紹介します。 スターシードについて スターシードとは、魂の生まれた星が地球では ...

回廊の底 rw+29,532-0104

第一章:回廊に澱む熱と影 去年の四月に大学を卒業し、就職を機に東京都内でも少し外れた場所にあるマンションへ居を移した。 その建物は、上空から見下ろせば「回」の字を三つ並べたような奇妙な連結構造をしてい ...

途中までしか存在しない rw+5,701

2025/12/31   -短編, r+, 都市伝説

夜更け、机の上に一枚の紙があった。 いつ置いたのか思い出せない。 白いコピー用紙で、折り目もなく、インクの匂いだけが妙に新しい。 文字は縦書きで、古い言葉遣いの詩だった。 地獄、鞭、血、暗闇。 内容は ...

怨霊『カラコロシ』伝説 rc+4,195

2025/12/29   -短編, r+, 都市伝説

これは中学時代、地元で囁かれていた話だ。 私の生まれ育った町の神社には、奇妙な神が祀られている。その名前は《カラコロシ》。他では聞いたことのない、不気味な響きの名前だ。 この《カラコロシ》、地元にだけ ...

逃げるんですか~ rw+1,638

これは、ある日ネット掲示板で見つけた奇妙な投稿を、ほぼ原文のまま書き起こしたものだ。 昔から夢をよく覚えている方だった。 内容も感触もやけに鮮明で、目が覚めたあとも、しばらく現実と区別がつかないことが ...

戻れなかった夏 rw+5,222

青森の山を車で走っていたのは、大学時代の夏休みのことだ。 友人二人と、ただ気晴らしのつもりで出かけた。道の駅で買った安いアイスの甘さがまだ口に残っていたが、山道に入った途端、空気が変わった。蝉の声が途 ...

【*書籍パクリ疑惑の真相】はじめての家庭科【ネットに伝わる都市伝説】r+4,502

はじめての家庭科【ゆっくり朗読】 追記:2024-12-12 (*2018-04-27) A aa@pon.com 61.44.252.76 書籍からの転載 コメント欄より、『書籍からの転載』とのご指 ...

割れなければ守れる rw+4,496-0119

2025/12/10   -短編, r+, 都市伝説

これは、ある警察関係者から聞いた話だ。 若い女性の部屋で、常識では説明できない遺体が発見された。男一人分の遺体が、粉砕され、分割され、無数の卵殻の中に収められていたという。 発見現場は英子という女性の ...

死海文書(死海写本)の謎 #5,854

2025/12/09   -短編, r+, 都市伝説

【ゆっくり都市伝説】死海文書(死海写本)の謎 死海文書の謎 やりすぎ都市伝説外伝 関プレゼンツ 「死海文書(死海写本) Dead Sea Scrolls」 「予言」、それは”未来に起こる出来事をあらか ...

アケミちゃん r+5,080

あらすじ 大学生の清助は、友人の伊佐夫の家に向かう途中、電車内で「アケミちゃん」と名乗る可愛らしい女性と出会う。しかし、彼女の言動や所持品に不審な点が多く、違和感を覚える。さらにアケミちゃんは中華包丁 ...

ヤマニシさん r+4,241

2025/12/08   -短編, r+, 都市伝説

四年前、先輩が彼女と一緒に、彼女の知り合いである男女二人と合流して四人で出かけた時の話だ。 その男女というのは、先輩たちにとって初対面。男の方は彼女と同じ中学校の同級生だったらしいが、大人しい性格だっ ...

【語り継がれる怖い話】カン、カン……【前編・後編】r+6,456

あらすじ 主人公が幼少期に家族と暮らしていたアパートで経験した不可解な出来事が物語の発端。消灯後、金属音に誘われた主人公と姉が目撃した白い着物姿の女性。以降、家族には異常な現象が繰り返し発生する。姉は ...

サンチアゴ航空513便事件 r+3,293-3,715

1989年11月14日、アメリカのタブロイド紙「ウィークリー・ワールド・ニューズ」は、驚くべき事件を報じた。その記事によれば、1989年10月12日にブラジルのポルト・アレグレ空港に、管制塔の許可を得 ...

シンガポールの百階 r+2,005-2,402

2025/11/16   -短編, r+, 都市伝説

学生時代、私が絶対に口外できないと決めていた出来事がある。 あれは大学四年の冬、世紀の変わり目をまたぐ頃のことだった。 シンガポールの空気は湿り気を帯びていた。十二月の終わり、南国らしい熱気が夜になっ ...

思い出せない場所 rw+5,589

2025/11/12   -中編, r+, 都市伝説
 

なぁ、人肉館に行かないか。 夏休みを利用して、久しぶりに長野の実家へ帰省した日の夜だった。 東京での生活に慣れきった身体には、山に囲まれた町の空気は驚くほど軽く感じられた。昼間は暑いが、風に湿り気がな ...

後悔と恐怖の記憶 r+3,351-3,779

2025/11/12   -中編, r+, 都市伝説

これは、九年前にある保険会社で働いていた男性から聞いた話だ。 彼は職場での順調なキャリアを築き、部下たちと親しくしながら、少しの誇りとともに日々の仕事を楽しんでいたという。 その中でも特に信頼していた ...

縄跳びの少年 r+3,805

2025/10/23   -短編, r+, 都市伝説

数年前、郊外の一戸建てに住んでいた時のことだ。 あの家に暮らしていた頃の私は、毎日の生活をただ機械的に繰り返していたはずなのに、今でも脳裏に焼き付いて離れない出来事がある。夢だったのか、それとも現実だ ...

的場浩司のテンシンキアクリョウキョウ/聞いちゃいけない歴史的都市伝説 r+4,745

2025/10/17   -短編, r+, 都市伝説

これは、テレビ番組『やりすぎ都市伝説』で紹介されたエピソードをもとにした話だ。奇妙な伝承の数々が語られる中でも、この話は特に不気味で、人々の記憶に焼き付いているらしい。 第二次世界大戦中のある日、疲れ ...

ユニバース25(Universe25)#4,097

2025/09/25   -短編, r+, 都市伝説

ユニバース25(Universe25)【ゆっくり朗読】 人類はどこへ向かうのか?という問いに対する答を生態学から探求しようという試みとして、過去にとても面白い実験が行われた。 動物の特定の種の個体数は ...

リアル《完全版》rcw+5,189-0104

【ゆっくり怪談】リアル(完全版)【語り継がれる最恐の話】 何かに取り憑かれたり狙われたり付きまとわれたりしたら、マジで洒落にならんことを最初に言っておく。 166:本当にあった怖い名無し:2011/0 ...

袋の底から笑う声 r+4,833

あれは、まだ信仰に入りたての頃だった。 私はエホバの証人という名を知って間もなく、週に数度、王国会館へ通っていた。何もかもが新鮮で、同時に底の見えない深淵を覗くような不安もあった。 初めて聞いた怪談は ...

誰だと聞いてはいけない rcw+14,735-0121

大きめの姿見がある家に住んでいる人は、一度だけ試してみてほしい。 ただし、絶対に継続はしないこと。 鏡の前に立ち、自分の目を見ながら、こう言う。 「お前は誰だ」 霊的な話ではない。 オカルトでも都市伝 ...

【ホントは怖い童謡】かごめかごめの歌詞怖すぎ #23,014

【ホントは怖い童謡】かごめかごめの歌詞怖すぎ 呪われた都市伝説 かごめかごめ かごめかごめ とは かごめかごめ(籠目籠目)は、こどもの遊びの一つ。または、その時に歌う歌。 「細取・小間取(こまどり)」 ...

仁科と刻まれた夜 r+3,343

あれは、小学六年の夏休みの終わり頃だった。 あの森の名を口にするのも、いまだに躊躇う。角田の森。いかにも何かが潜んでいそうな、湿った響きのその名を。 いつもは森の手前、崖になったところで遊んでいた。飛 ...

求人の声 rw+3,847

皆が新世紀の幕開けだ何だと浮かれていた頃、俺は四畳半のボロアパートで畳に寝転がっていた。 天井にはひびが入り、板がわずかに浮いている。窓の外では蝉が鳴き、網戸越しに湿った空気がじっとりと流れ込んでくる ...

変形玩具二十面体地獄 r+3,293

アンティーク好きの彼女と骨董市を巡るのは、最近の週末の定番だった。 俺自身、古着やファミコンソフトに目がないから、買うものは違えど、同じ店を楽しめた。 その日もいくつか掘り出し物を手にしてご機嫌で車を ...

ジンカン~人間をついばむカラスはすぐ殺せ《ホラーテラーさん》#18k

「人間をついばむカラスはすぐ殺せ」 「でも、そんなカラス見たことないよ。カラスは、人間が近づくと逃げて行くよ?」 「見たことがないなら、いい。だけど、見つけたらすぐ殺せ」 「……なんで?」 「……」 ...

内側の声 rw+15,806-0109

札幌で暮らしていた従兄から聞いた話だ。 あいつが妙になり始めたのは、あの古本屋に入ってからだった。札幌市中央区、中○公園の裏手。今はもう跡形もないが、当時は煤けた木造の建物が、周囲の再開発から取り残さ ...

「和の心」は鉄道とデパートが作った? 日本の"新"常識 r+381

2025/05/26   -短編, r+, 都市伝説

「伝統」って聞くと、はるか昔から脈々と受け継がれてきた、揺るぎないもの…そんなイメージ、ありませんか? でも、ちょっと待った! 私たちが「日本の古き良き伝統」だと思い込んでいるものの中には、実は意外と ...

【都市伝説】中川家・剛お兄ちゃんに憑いている荒ぶる神の祟り #15,474

【都市伝説】中川家・つよしお兄ちゃんに憑いている荒ぶる神の祟り 人気漫才コンビの中川家のお兄ちゃん(剛)を、いじめたり、不快な思いをさせたりすると祟にあって不幸になるという。 お兄ちゃんには、強力で荒 ...

【ぶっとび最凶都市伝説】昭和天皇の秘密 #12k

【ぶっとび最凶都市伝説】昭和天皇の秘密 ナポレオンを崇拝していた昭和天皇 昭和天皇は若いころから、宮中の書斎にはナポレオンの胸像が飾られていた(有名な話らしい)。パリを訪問したときに土産として自分で買 ...

確認済み rw+8,505-0109

俺が火葬場でアルバイトをしていたのは二十代の終わり頃だ。 斎場は地方都市の外れにあり、山と川に挟まれた、周囲から少し切り離された場所だった。朝は早く、仕事の多くは清掃や準備で、遺族と直接話すことはほと ...

【定番怖い話】姦姦蛇螺(かんかんだら)《ホラーテラーさん》 #18,296

【定番怖い話】姦姦蛇螺(かんかんだら)【ゆっくり朗読】 小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かった啓二、光彦と三人で毎日バカやって、荒れた生活してたんだわ。 原著作者「怖い話投稿:ホラーテラ ...

山の牧場【語り継がれる怖い話】#64,937

【ゆっくり怪談】山の牧場【語り継がれる怖い話】 山の牧場とは、新耳袋という怖い本で紹介された、オカルトスポットです。 話題になったのは、たとえば、 二階があるのに、行けなかったり階段が無かったり、牧場 ...

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