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アメリカ大統領選に隠された秘密 やりすぎ都市伝説SP#1429-0119

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アメリカ大統領選に隠された秘密 2016年12月2日やりすぎ都市伝説SP

「絶対、トランプが大統領になる」

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アメリカ大統領選3日前。
関はニューヨークにいた。
関は「絶対、トランプが大統領になる」と断言していた。
その根拠とは一体?

アメリカ大統領選挙当日、2016年11月8日。
ヒラリー陣営の集会所に来た関。
しかし「トランプが当選するに決まってる」と言って、出て行ってしまった。

そして、次期大統領にトランプが決まった。

関は語る。
「いち不動産王が、なんでここまで来れたのかっていうのは、バックにでけーものがついてるってこと。しかも、昔の体制じゃない、今の時代の体制上でけーのがついてる」

次期アメリカ大統領ドナルド・トランプ…
アメリカでは「不動産王」として知られ、豪胆な性格と歯に衣着せぬ発言で80年代からメディアを騒がせ続けてきた人物。

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今回の大統領選で、度々その過激な発言が取りざたされてきた。
「メキシコとの国境の壁をつくる」
「イスラム教徒を入国禁止にする」

さらには、戦争を起こそうとする発言や、セクハラ問題など、大統領選間際まで、多くの問題を抱えていた。

トランプは何故、あんなに自由な発言が出来たのか?
フェイスブックの取締役「ピーター・ティール」がトランプを支持していたことが、大きな鍵を握るという。

ピーター・ティールとは?

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ピーター・ティールは、フェイスブック・ユーチューブ・ペイパルなど、様々なIT企業に投資している。
しかも、FBI・CIAのデータベースシステムに深く関わっている。

4大統領選直前に発覚したヒラリーの「メール問題」も、裏でピーター・ティールが関与していたと関は語る。
のちにヒラリーは、この「メール問題」が、今回の大統領選敗退の原因という見方を示した。

そして見事、アメリカ合衆国大統領の座に就いたドナルド・トランプ。
ヒラリーの持つ、強固な政治的後ろ盾を、新たなテクノロジー(IT企業・SNS)の担い手たちが打ち破った今回の選挙。
世界の均衡はついに破られ、そして変革の時を迎える!

「Enough is Enough(もううんざりだ)」

ドナルド・トランプの数々の暴言。
トランプがこうなることも、イルミナティカードが予言していた。
「Enough is Enough(もううんざりだ)」

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【イルミナティカードとは、1995年にアメリカのゲーム製作会社の「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」が作ったカードゲーム、正式名は「イルミナティ・ニューワールドオーダー」。数々の未来を予言していると話題になっている】

そして、このカードの下に書かれている言葉。
「At any time,at any place,our snipers can drop you.」
(いつでもどの場所でも、私たち狙撃兵はあなたを落とすことが出来ますよ)

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今回の選挙では、実質ヒラリーに入った票がトランプを上回っていた。
国民の半数以上を敵に回し、トランプ次期大統領は不安を抱えている。

そして、ここからが大事だと関は言う。
トランプ支持者たちが作り出そうとしている未来とはいったい何なのか?

「トランスヒューマニスト党」

二大候補者の闘いの裏で、実はある候補者が名乗りをあげていたのを知っているだろうか?
今回の大統領選の候補者は1700人以上。
猫でも大統領選に出馬できる。
重要なのは、人間以外でも大統領選に出馬できるということ。
関が、今回の大統領選で最も注目すべき人物だったのが「ゾルタン・イシュトヴァン」だという。
彼が所属する政党が、今後世界の流れに大きく関与していくのだと。
そして、その政党の名前が「トランスヒューマニスト党」。

ゾルタン・イシュトヴァン氏の話

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関は今回、ゾルタン・イシュトヴァン氏に会い、直接話を聞いた。
まずは、トランスヒューマニズムについて尋ねた。
トランスヒューマニズムとは、科学技術を用いて人間をより進化させようとする思想で、国際的に数百万人の人たちが考えていることなのだという。
科学技術を使えば、人間はもっと進化できる。
リオパラリンピックは、最先端の科学技術を用いた選手がたくさんいた。
近い将来、健常者よりも義手義足を持った人たちのほうが、よっぽど速く強い人間になるだろうと彼は言う。
「ハンディを持った人たちがヒーローとなる」時代が来るのかも知れない。
最近の義手は、すでに触ったものの感触や、それが冷たい・熱いと感じる感覚がある。
さらに5年後には、冷たいコーヒーを持って、指先で温められるようになるのだという。
一度義手を取り付けてしまえば、新しい義手をつけることはとても簡単なので、常に自分の体がアップグレードしていくことになる。

神に対してはどうなのかと関は聞いてみる。
「トランスヒューマニストは神を信じていない。ただ一つ言えるのは、近い将来進化を遂げた人間が、義手を使って200キロ持ち上げられるのに対し、あなたは40キロしか持ち上げられない、工事現場なら200キロ持てる彼の方が求められるだろうね」
10年後には、2~5割の仕事はコンピューターや科学技術が行なうことになる。
そういう意味でも、最新の義手義足は必要だ、ロボットとの仕事の競争にもなるかも知れないからと彼は言う。
人間と科学技術の融合、これこそが「トランスヒューマニズム」。

「約50万人の人がマイクロチップを脳に入れている」

そして、最近注目されているのはマイクロチップ。
脳にマイクロチップを入れれば、人と人との会話は言葉で喋らなくて良くなるのだ。
2年前ハーバード大学の実験で、インドとフランス全く離れた場所で互いにテレパシーの実験を行い、お互いの考えていることをある程度認知できたという実例がすでにある。
さらに技術が進んで脳にマイクロチップを入れれば、人工知能とコミュニケーションが取れるような世界になるという。
人工知能搭載のマイクロチップを頭に入れることが、最終目標の一つでもあると彼は言う。

人間は体にマイクロチップを埋め込むことでIDで管理され、ランク付けされる時代が来るのか?

「実は今ひそかに、約50万人の人がマイクロチップを脳に入れている」
そしてゾルタン氏の手には、米粒大のマイクロチップが入っている。
その手で、ドアを開けたり、パソコンを起動したり、車に乗ることも可能だという。
実際に、鍵のかかったドアに手をかざし、開けてみせた。
マイクロチップは注射器で入れるため、特に大掛かりな手術は行わず、ほんの数分で終わる。
彼の手に埋め込まれたマイクロチップには、「住所」「電話番号」「パスポート情報」も入っている。
彼のは1年前に入れた古いタイプで、最新のものは銀行の情報からコーヒーショップやファストフードで買い物もできるのだ。
ゾルタン氏曰く「10年でアメリカ人の半分はマイクロチップを入れることになるだろう」
将来的には、今の半分以下の大きさになるという。
そして、10ドルぐらいで入れられるようになるそうだ。

トランスヒューマニズムの最終目標「永遠の命」

関はゾルタン氏に、ピーター・ティールのことを尋ねた。
すると、彼はトランスヒューマニズムに多額の投資をしていて、トランスヒューマニスト党を牽引しているリーダーの1人だという。
ピーターの支援を受けているトランプは、アメリカを新時代テクノロジーの方向へ導いていくのだろう。
トランプを支援し、大統領に仕立て上げたピーター・ティールが目指す新時代、それこそが「トランスヒューマニズム」、人間と機械の融合なのだ。

ゾルタンと言う名前から思い起こされるもの、それが「ゾルタクス・ゼイアン」。
人口知能の世界を裏で操る秘密結社が「ゾルタクス・ゼイアン」なのだ。

トランスヒューマニズム実現に向けて、今注目されているのがVR(仮想現実の世界)。
五感の中で最も多くの情報を取り入れることができる視覚。
視覚によって人間が得られる情報は全体の約8割。
【Virtual Reality(仮想現実)…実在しない世界を五感を刺激することで作り出す技術。2016年はVR元年と呼ばれ、10月にプレイステーションVR発売など、今後さらなる進化が予測されている】

VRの世界が行きつく先、それは「もう一つの地球」、すなわち人類の「パラレルワールド」。
2014年、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグは、VR技術のトップを走るオキュラス社を2000億円で買収。
以来、VRの開発研究に精力的に取り組んでいる。
そしてザッカーバーグは、VRが行きつく先としてこんな発言をしている。
「ぼくらは没入型VRが人々の日常生活での一部になると考え、そのための長期的な挑戦をしている」

VRの中にパラレルワールドを作り出し、そこに人間を住まわせようというのだ。
バーチャル空間では、自分の見た目や肌の色など、全ての情報を自由に設定できる。
つまりそこに生まれるのは、誰も差別を受けない「自由で平等な世界」。
そして、VRの世界に入り込んだ人間は、やがて肉体を捨てる。
脳に詰まった記憶や感情だけをデータ化して、パラレルワールドに移住するということは、生身の肉体を捨て、永遠の命を手に入れるということなのだ。

ゾルタン氏によれば、アメリカ国防総省はブレインゲートの技術を研究している。
オバマ大統領が進めたことで、約70億ドルの資金を使っている。
今後は、自分の意識をコピーして、デジタルの世界にバックアップできるようになる。
これは、トランスヒューマニズムの最終目標である「永遠の命」につながる。

今、世界的な問題となっている「世界人口増加」。
このままいけば地球そのものが滅亡する。
そこで「人類再生化計画」がすでに始まっている。
地球表面上には、約12億人いればそれで良い。
残りの60億人をどうするか?
そこでVR(仮想世界)が登場する。

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