ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「r+」 一覧

光明真言を唱えはじめてから不思議な事が起こり始めた⇚それアカンやつやん!2026年Ver. rw+27,782-0102

不思議な事があったので書かせてもらう。 色々な理由で、真言宗のお坊さんから勤行をするように進められて、今やっている。 それとは別にお坊さんから言われたのは願掛け事。 勤行とは別に願い事に近い利益がある ...

カワサキ村【定番!!子々孫々語り継がれる怖い話】#11,675

【ゆっくり怪談】カワサキ村【定番!!子々孫々語り継がれる怖い話】 昔、俺が体験した話。 俺は出張で岐阜県に一ヶ月ほど滞在していた。 岐阜市内より三重県のほうが近いような田舎。 まぁ田舎っていっても駅周 ...

血の出ない獲物 rw+5,869

今は亡き祖父が、酒も入っていない夜に一度だけ語ってくれた話だ。 祖父、伝次郎の家は代々マタギだった。 山奥の小さな集落で、冬になれば雪に閉ざされ、外界との行き来は完全に断たれる。そんな中で村が生き延び ...

二回までも rw+4,394

ある男が一人で山に登っていた。 582 :文鳥ちゃん:04/03/08 00:38 登山と呼ぶほど大げさなものではない。地元では散歩道の延長のように使われている低い山で、道もはっきりしている。男も何度 ...

水を流したのは誰か rw+4,084

私が昔、体験した話だ。 当時、あるビルに入っていたコールセンターで社員として働いていた。そこは夜遅くまで稼働しており、夜勤が必須だった。夜勤の体制は、正社員一人にパート数人だけ。人手不足をそのまま形に ...

子供も、いるのか rw+5,087

伯父さんは地元の病院で精神科医をしていた。 正確には、薬ではどうにもならない患者の話を聞き、精神面から症状の改善を試みる仕事だった。今で言うカウンセラーに近い。父とは二人兄弟で仲が良く、伯父さんは昔か ...

起こしてくれよ rw+2,370

出張に行ったときの話をしようと思う。 あの夜のことを、忘れたくても忘れられない。いや正確に言えば、忘れてしまうのが怖い。夢だったと片づけてしまえたなら楽なのに、現実の感触だけが妙に鮮明で、皮膚の裏にへ ...

入口のない部屋 rw+4,300

2026/01/01   -短編, r+, ほんのり怖い話

家屋の解体作業をしていると、時折、普通では考えられない造りの家に出くわすことがある。 行き止まりになっている階段や、袋小路のように突き当たりで終わる廊下。増改築を繰り返した結果だろうと考えれば、まだ納 ...

顔を思い出せない夜 rw+4,798

俺が生きてきた中で、間違いなく一番怖かった体験の話をする。 これは実際に起きた出来事だ。ただ、文章にすると、あのとき感じた恐怖とは少し違ってしまう気もする。それでも、書いておく。 時は1994年。俺は ...

道を教えてください rc+4,704

これは、数年前に都内で一人暮らしをしていた友人から聞いた話だ。 夕方、帰り道の薄暗い路地で「道を教えてください」と声を掛けられたという。相手は背の高い女だったが、彼女の異様さにまず目を奪われたらしい。 ...

オワリが書かれなかったページ rw+6,083

数年前、友人に付き合って大きな古本屋へ行った。 漫画から写真集まで何でも置いてあるチェーン店で、神保町の古書店のような気配はない。友人は段ボール一箱分の漫画を持ち込み、査定に時間がかかると言うので、俺 ...

途中までしか存在しない rw+5,701

2025/12/31   -短編, r+, 都市伝説

夜更け、机の上に一枚の紙があった。 いつ置いたのか思い出せない。 白いコピー用紙で、折り目もなく、インクの匂いだけが妙に新しい。 文字は縦書きで、古い言葉遣いの詩だった。 地獄、鞭、血、暗闇。 内容は ...

借金地獄に堕ちた教祖 rc+5,528

ずいぶん前の話になるが、俺は闇金の取り立てをやっていたことがある。 今みたいにすぐ弁護士が出てくる時代になる前の話だ。 あるとき、ひとりの客の取り立てに行ったことがあった。普段は家に行くなんてことはし ...

動いた分だけ rw+6,558

僕が大学生だった頃、通っていたバーの常連に小松さんという人がいた。 二十代後半の会社員で、同じ茨城出身だったことから、自然と話すようになった。派手さはないが、季節の話題を楽しむ、穏やかな客だった。 ち ...

【ヤーラ誘拐殺人事件】イタリアミラノ美少女アスリートの誘拐事件ミステリー #2,732

2025/12/31   -中編, r+, ミステリー

ヤーラ・ガンビラジオ誘拐殺人事件|イタリアミラノ美少女アスリートの誘拐事件ミステリー 実録ミステリー!絶対不可能な殺人!?壮絶なる人生ドラマ 「ある殺人事件」の裁判 2016年の夏に行われた「ある殺人 ...

窓の外にいたもの rw+2,535

祖母が亡くなった夜のことだった。 通夜を終え、俺は弟と二人で父の車を借り、家へ戻る途中だった。田舎の農道は街灯もなく、ヘッドライトが照らす範囲だけが切り取られたように浮かび上がっていた。月は雲に隠れ、 ...

息をするな rw+4,802

2025/12/30   -短編, r+
 

徳島の山奥に住んでいた頃の話だ。 十歳の私にとって、祖母と二人で山菜を採りに出かけるのは特別な行事ではなかった。春になると当たり前のように山へ入り、祖母の背中を追って歩いた。柔らかな陽射しが枝葉の隙間 ...

帰れと言われた夜 rw+5,756

大学三年の春、正確には二年生になって間もない頃の話だ。 久しぶりに地元へ帰省し、家族への挨拶を済ませたあと、ふと昔よく遊んだ近所の山を歩いてみたくなった。少し肌寒く、ウイスキーのボトルを一本持って、口 ...

指定されたペンダント rw+4,721

2025/12/30   -短編, r+, カルト宗教
 

油まき事件のニュースを見て、高2の時にあった嫌な出来事を思い出した。 寺社連続油被害事件(じしゃれんぞくあぶらひがいじけん) 2015年春から2017年にかけて近畿地方を中心とした全国地域で、相次いで ...

最近、静かだね rw+6,057

五年ほど前の話だ。 仕事から帰ると、私は決まってリビングのソファに寝転び、漫画を読む。それが一日の終わりの習慣だった。その日も、夕方の薄明かりがまだ部屋に残る中、照明もつけずにページをめくっていた。 ...

誰も「知らない」と答える場所 rw+6,624

俺の実家は、超がつくほどの田舎だ。 十世帯ほどしかない小さな村で、いわゆる限界集落と呼ばれる場所だ。 とはいえ、水道も電気も普通に通っているし、住人もごく普通の年寄りばかりだ。都会の人間が言うような、 ...

異世界なのかわからんが俺が不思議な村へ行ったときの話をする《読者参加型リライトコンテンツ》rw+33,823

★異世界なのかわからんが俺が不思議な村へ行ったときの話をする/読者参加型リライトコンテンツ【ポッドキャスト】 2025年03月13日 16:21 犬神を祀ってるって以外は普通の集落だなぁ⋯ 異世界って ...

見えるようになっただけ rw+2,082

目が覚めた時、景色が違って見えた。 最初から異変だと断定できたわけじゃない。布団から起き上がった瞬間、天井の木目が異様なほど細かく、深く、意味を持って迫ってきただけだ。今まで何年も見上げてきたはずなの ...

覗き穴の向こう rw+9,044

俺が一人暮らしを始めたのは、二十歳そこそこの頃だった。 木造の古いアパートで、一階の六畳一間。台所と風呂トイレが無理やり付け足されたような間取りで、壁は薄く、上の階の足音や隣のテレビの音がそのまま流れ ...

【心霊チョッといい話】最期の手紙 rc+3,800

2025/12/30   -短編, r+
 

友人から聞いた不思議な話をしよう。 彼が中学二年生だった頃、盲腸で入院した時の体験だという。 ある定期テスト前の早朝、突然の腹痛に襲われ、そのまま救急車で運ばれた。即日入院となり、翌日の手術を待つ身と ...

六人目の名前 rw+4,713

夜の山に焚き火を起こしたのは、仕事の延長だった。 表向きは肝試し。実態は、売上が落ち込んだ店の苦肉の策で、常連へのアフターサービスという名の接待だ。ナンバー1のガクトさんを目当てに通ってくる客は多い。 ...

地下の喫煙者 rc+3,624

2025/12/29   -中編, r+, 怪談
 

これは私が学生時代、とある総合病院の厨房でアルバイトをしていた頃の話だ。 当時、私が親しくしていた同僚のTという男がいた。彼は私よりも少し年上で、真面目だがどこか線の細い、神経質そうな男だった。 この ...

くん付けで呼ぶ声 rw+7,295

大学で知り合った佐竹から聞いた話だ。 今から一年ほど前のことになる。佐竹から、妙な相談を受けた。内容を聞いても、うまく言葉にできないらしく、ただ「変なんだ」と繰り返していたのを覚えている。 ある日、佐 ...

『おじろく・おばさ』山村に生きた忘れられた人々の物語 #228,495

長男以外の子供は一生結婚も許されず、世間との交流を絶たれ、家のためだけに働き続ける――。二十世紀まで日本に存在した「おじろく・おばさ」と呼ばれる因習。その背景には、山村特有の厳しい生活環境と人口制限の ...

怨霊『カラコロシ』伝説 rc+4,195

2025/12/29   -短編, r+, 都市伝説

これは中学時代、地元で囁かれていた話だ。 私の生まれ育った町の神社には、奇妙な神が祀られている。その名前は《カラコロシ》。他では聞いたことのない、不気味な響きの名前だ。 この《カラコロシ》、地元にだけ ...

大学の女子寮 rc+3,836

これは、母親が学生だった頃に体験したという、不思議な出来事の話だ。 舞台は、約30年前の地方都市。彼女が通っていた大学の女子寮がその現場だった。 母は当時、H県のM大学に通い、寮生活を送っていた。古び ...

犬鳴村・犬鳴峠の恐怖体験 rc+3,703

これは、ある学生が体験した話を元にしている。 九州の心霊スポットとして知られる「犬鳴峠」を舞台にした出来事だ。 学校帰りの薄暗い教室。夕暮れが窓から差し込む中、彼と武田はいつものように取り留めのない雑 ...

二階のロッカールーム rc+3,673

2025/12/28   -短編, r+, 怪談

学生時代、地方都市で下宿生活をしていた俺は、夜はクラブのボーイとして働いていた。 その店は主に中小企業の重役たちが接待に使うような場で、親会社が経営を握り、その下にマスター、ママ、チーママ、そしてホス ...

サエノ神の夜語り rc+3,533

これは、丹沢を訪れた旅人が語ってくれた、奇妙な一夜の出来事だ。 夜露が肌を刺すような寒さで、やむなく道端の祠に身を寄せた。「サエノ神」と書かれた小さな木の札が風に揺れていたが、それ以外には目立ったもの ...

山の中心の墓標 rc+3,735

これは、土木関係の仕事をしている知人から聞いた話だ。 随分昔のことになるが、中国地方のある山中での出来事だという。 トンネル建設のため、険しい山を削ることになった。作業は順調に進んでいたが、ある日、掘 ...

ライトを消したまま rw+7,951

大学の先輩とドライブ旅行に行った帰り道のことだ。 夜八時を少し回った頃、山越えの道に入った。ナビは「最短」と表示していたが、周囲に民家はなく、街灯も途切れている。ヘッドライトが照らす範囲以外は、墨を流 ...

立っているもの rw+2,141-2,518

二週間ほど前のことだ。 夜、犬の散歩中に、どうにも胸の奥に残るものを見てしまった。忘れようとしても、目蓋の裏から離れない。 クロという雑種犬を飼っている。これまでは息子が世話をしていたが、中学に上がっ ...

事故の後が空白の夢 rw+2,057

駅前のロータリーを歩いていたとき、肩を叩かれた。 午後三時過ぎ。重たい雲の隙間から、薄く光が漏れていたのを妙にはっきり覚えている。 振り返ると、地味なスーツ姿の女が立っていた。口元を引き結び、困ったよ ...

女が招く場所 rc+5,959

2002年9月、俺と茂雄と清治は町に飲みに出た。 焼肉屋から始まり、スナックでカラオケ、締めはラーメン屋。ラーメン屋を出たのは深夜1時半を回った頃だった。俺はアルコールを飲まないので運転手を任されてい ...

物置ではない rw+3,963

2025/12/27   -短編, r+, ほんのり怖い話

これは、かつて地方の小さな町で育った男から聞いた話だ。 彼が小学生だった頃、その町には「子ども会」という集まりがあった。地域の子どもたちが集まり、区長の家を拠点に遊んだり、行事を行ったりする、ごくあり ...

禍魂(マガタマ)rc+4,102

俺が中学生の頃、祖父から聞いた話だ。その話自体は、さらに遡って曽祖父から伝わったものらしい。 地元には、神主もいない古びた神社がある。誰も住むことなくひっそりと佇むその神社に祀られているのは、いわゆる ...

谷川岳の救難無線 rw+3,882

大学時代のワンダーフォーゲル部での出来事。 ある秋の日、部室で無線機を調整していた部員が、「どうしても『SOS』としか聞こえない信号が入る」と言い出した。 確かに、断続的にクリック音が繰り返されている ...

初夜権の研究(処女権・股の権利についての考察)r+8,039

2025/12/26   -中編, r+, 民俗
 

初夜権とは [フランス出身の画家ジュール・アルセーヌ・ガルニエ(Jules Arsène Garnier、1847年 - 1889年)が1872年に発表した絵画「初夜権(Le Droit du Sei ...

返事のある空室 rw+6,483

地元ではちょっとした有名物件となっている、築十五年ほどの五階建てマンションがある。 噂の始まりは三〇三号室だった。 三十代後半の女性が、その部屋で命を絶ったという。水商売をしていたらしいが、理由は誰も ...

脚折竈 rc+3,053

あれは九年前のこと。 ある日、釣りを終えた兄が、顔面蒼白で家へ転がり込んできた。ガタガタと震える兄に、母と二人で温かい紅茶を差し出しながら話を聞くと、兄はただ一点を見つめ、か細い声で繰り返すばかりだっ ...

ビデオに映らない女 rc+3,970

これは、奄美大島に住む叔父から聞いた話だ。 その日、家族全員でビデオカメラを持ち出し、海岸で楽しいひとときを過ごしていた。三脚に固定したカメラは、兄弟や従兄弟たちが波打ち際で遊ぶ様子を黙々と記録してい ...

戻らなかった道 rw+8,333

平成四年。当時、高校三年生だった僕は、富山県立山に住んでいた。 桜はほとんど散り、暖かい日だった。受験の話題が飛び交う時期だったが、僕は実家の弁当屋を継ぐと決めていて、進学には興味がなかった。学校全体 ...

治ったのは誰だったのか rw+6,552

落人の伝説は日本各地に残っている。 源義経の名が最も知られているが、私が住む四国の沿岸部にも、別の落人譚がひっそりと語り継がれている。 この土地では、壇ノ浦で海に沈んだとされる幼少の天皇が実は生き延び ...

思い出せない家 rc+3,607

これは、匿名掲示板に投稿された奇妙な話だ。 小学校低学年の頃、放課後になると決まって入り浸っていた近所の家があった。 その家の記憶は今でも異様なほど鮮明なのに、いつの間にか跡形もなく消え、周囲の誰に聞 ...

通過儀礼 rc+4,982

これは、大学時代の友人から聞いた話だ。彼の父親にまつわる、一族の奇妙な通過儀礼とその代償の話である。 その家系では、男がある年齢に達すると必ず行われる儀式があるらしい。 「通過儀礼」と呼ぶには、あまり ...

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