ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「ほんとにあった怖い話」 一覧

治安最悪!ヨハネスブルグで殺されそうになった話 #23,842

【ゆっくり怪談】治安最悪!ヨハネスブルグで殺されそうになった話 以前勤めてめていた会社は、海外の取引先が多かった。 自分は国内の取引先を担当しており、海外出張には無縁であった。 が、どうしても人員が不 ...

見ましたか rw+1,771

1990年代の話。当時の私は、いわゆる現役バリバリの鉄道マニアだった。 北海道の北東部、オホーツク海に面した網走から夜行列車に乗り、札幌へ向かう途中のことだ。 石北本線という路線がある。タコ部屋と呼ば ...

眠りを預けるもの rw+10,791

母から聞いた話だ。 母が十八の頃、少し離れた町の百貨店で働いていた。接客業で、朝早くから夜まで立ちっぱなし。通勤も長く、慢性的な肩こりと疲労が抜けなかった。風呂や揉みほぐしで誤魔化していたが限界が来て ...

文化大革命のおぞましい真実 #10,297

【ゆっくり怪談】文化大革命のおぞましい真実 今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。 具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください 当時、アメリカの企 ...

🚨看板の位置 nc+

その話は、音楽関係の知人から又聞きしたものだ。 本人は、もう誰にも詳しく話していないらしい。ただ、当時の空気だけは妙に正確に覚えている、と言っていたそうだ。 始まりは、ごく普通の長文メールだったという ...

祈りの届かない場所 rw+7,487

今から五年前、高校生だったころの話だ。 俺の家は教会で、親父は牧師をしている。ただし俺自身は、当時は信仰にそれほど重きを置いていなかった。家が教会というだけで、神や悪魔を現実のものとして考えたことはな ...

祓えなかったもの rw+4,589

一昨日、学生時代の友人たちと集まって飲んだ席で、Aがぽつりと話し始めた。 Aは、昔、霊能者の弟子をしていた。今はもう完全に足を洗っているが、その頃の話は、酒が入るとたまに出てくる。 「十年くらい前かな ...

自衛隊機と空中衝突の惨劇:雫石飛行機事故 #11,193

昭和四十六年、岩手県雫石町で発生した旅客機と自衛隊演習機の空中衝突事故は、航空史において稀に見る惨劇である。 この事故の犠牲者を弔うために設けられた『慰霊の森』は、今なお多くの人々に事故の記憶を呼び起 ...

【18禁】幽界娼婦色街劣情 #5,848-0113

関東の某所に旧赤線地帯として有名な町が在った。 「在った」と過去形なのは、その町にあった売春街は数年前に行政の手によって完全に壊滅し、終戦から半世紀以上の歴史に幕を下ろしたからだ。 私はその地域にある ...

覗き穴の向こう rw+9,044

俺が一人暮らしを始めたのは、二十歳そこそこの頃だった。 木造の古いアパートで、一階の六畳一間。台所と風呂トイレが無理やり付け足されたような間取りで、壁は薄く、上の階の足音や隣のテレビの音がそのまま流れ ...

目ん玉が無いわ rw+3,500

私の母方の祖母は、かつて産婆をしていた。 昭和三十年代の初め、まだ自宅で子どもを産むのが当たり前だった頃の話だ。祖母は、私が幼い頃からよく仕事の話をしてくれた。「赤ん坊はな、どんな子でも小さいうちは天 ...

最初から内側 rw+4,026

新築の匂いには、どこか人を拒むような冷たさがある。 接着剤と建材、そして真新しい壁紙の化学的な芳香が、呼吸をするたびに肺の奥へへばりつく。父が購入したその家は、郊外の造成地に建つ「西洋風」の物件だった ...

油揚げを握ったまま rw+6,275

これは、数年前に退職した元同僚から聞いた話だ。 職場に、ひとりだけ妙な上司がいた。 声を荒げることはない。ただ、笑っている。 その笑顔が向けられた相手は、例外なく壊れていった。 標的にされたのは、同期 ...

立っている人 rw+6,062-0126

僕が住んでいるのは、大阪にある古い団地だ。 低所得者しか入れない場所で、十四階建ての同じような棟が何棟も並んでいる。その中で、なぜか僕の棟だけ、自殺がやけに多い。三年に一度か二度、必ず誰かが落ちる。事 ...

寺はなかった rw+6,558-0210

僕が小学六年生だった頃の話だ。 当時、住んでいた街は西と東で緩やかに分かれていた。境界線があるわけじゃない。ただ、遊ぶ相手と遊び方が違った。西側の子どもたちはゲームを持っていて、放課後は誰かの家に集ま ...

誰の涙だったのか rw+6,250-0120

七月の蒸し暑い午後だった。 彼がその駐屯地に配属されてから、まだ三か月も経っていない頃の話だ。高校を出てすぐ入隊し、右も左も分からないまま訓練と雑務に追われる日々が続いていた。身体は慣れ始めていたが、 ...

元信者告白「エホバの証人の活動のなかで、最もつらかったこと」(いしい・さや)#6,832-0114

漫画『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』が話題になっている。 この漫画は、エホバの証人の母のもとで育った著者・いしいさやさんが、自身の壮絶な体験を描いた作品だ。反響を呼んでおり、多くの人が共感 ...

遊び半分で恐山に行ってはいけない r+5,589

これは、大学時代の友人・島田が語った話だ。 あの夏、暇を持て余したサークルの仲間六人で、肝試しをしようと盛り上がった末のことだ。廃墟や火葬場の夜遊びも経験済みの彼らが、さらなる刺激を求めて目指したのが ...

塩を持って歩く rc+4,134-0117

職場の同僚と居酒屋で飲んでいたときに語った話を、そのまま書き写す。 あれから二十五年以上が過ぎたが、今も脳の底で黒い水が鳴っている気がする。 高校二年から三年に移る春休み、三月。北浜と天満橋のあいだ、 ...

蛇田の駐車場 rc+5,942-0131

自分の住んでいる町は、田舎の中核都市。 あの土地は、もとは「蛇田」と呼ばれていた田んぼだった。小学生の頃から母に「蛇田には近づくな」と何度も言われてきたが、その理由を誰も詳しく話そうとしなかった。湿っ ...

【実話】南米チリで最悪な犯罪者に絡まれた話。r+5,904-6,625

これは、南米旅行をしていた頃の話だ。 目的地はチリのとある島、世界遺産の遺跡があることで有名な場所だった。だが、この旅は想像を絶する出来事で台無しになった。 ある晩、観光地の商店で妙に派手な格好をした ...

ここじゃない rw+3,430-0212

十一時半頃、玄関のチャイムが鳴った。 甲高い音が、休日の静まり返った廊下に不自然に反響した。足音を殺して覗き窓に目を寄せる。紺色のジャンパーを揃いで着た三人組が、玄関灯の下に立っていた。胸板の厚い体格 ...

十年ぶりの同窓会 r+2,200-3,204

これは久しぶりの同窓会での話だ。 数か月前、中学時代の同窓会の案内状が届いた。前回の開催は20歳の時で、今回の同窓会は10年ぶり。仲が良かった友人たちとも長らく疎遠だったが、どこか懐かしい気持ちが芽生 ...

犬と父の影が交わる夜に r+4,685-5,129

今でも、あの夜の湿った風を思い出すと胸の奥がざわめく。 仕事で通夜に参列した帰り道のことだ。ホテルのプランナーをしていた頃、十月に挙式を控えた新郎の父が亡くなった。長い闘病の末だったという。通夜の席で ...

言葉の続き rw+9,244-0120

事の発端は、夫が風邪をひいて寝込んだことだった。 七月の終わり、土曜日の夜。久しぶりに二人で外出し、帰宅した直後、夫は玄関で立ち止まり「寒い」「頭が割れそうだ」と訴えた。顔色は悪く、手足が異様に冷たい ...

担当者欄 rw+6,101-0106

以前、販売業に従事していた友人が社員研修用の資料を見せてくれた。 クレーム内容とその対応について。 そこには、クレーム対応を 【A】『正当な事由がある場合』と 【B】『正当な事由がない場合』に大別でき ...

欄干の向こうに置かれなかったもの rw+3,450-0213

父の店は、町道と県道のちょうど分岐点にある。 朝から晩まで、近所の人間が何かしら理由をつけて立ち寄る。買い物のついでに世間話をし、用もないのに長居をする。 私はその空気の中で育った。 だから、あの事件 ...

異形の男~帰り道に忍び寄る狂気 r+2,021-2,413

これは、かつて高校時代にバス通学をしていた男から聞いた話だ。 彼は、部活が終わった薄暮の時間、いつもの通学路とは異なる市営バスの停留所に向かっていた。学校から直接駅へ向かうバスが終わってしまっていたた ...

冷気の来た方向 rw+3,281-0115

今でも、東北の山間にあった小さな診療所で働いていた古参職員の話を思い返すと、あの湿った夏の夜気が皮膚に戻ってくる。 診療所の前には、山道に面した簡素な待合所があった。昼でも木立に囲まれて薄暗く、夜にな ...

あの日の路地で触れた手 r+3,529-3,904

この話を打ち明けると、必ず周囲が黙り込む。 語り手は私ではない。友人から伝え聞いた、彼の弟に起きた出来事だ。けれど、妙に湿った空気や、あの場に居合わせた者たちの口調までが、まるで私自身がその場を体験し ...

目を縛り、歯を縛り r+2,296-2,705

今でもあの書き込みを読んだ夜のことを思い出すと、胸の奥がざらつく。 指先に残るキーの感触、画面の光に照らされた顔の影、それらすべてが不気味に蘇るのだ。 最初に掲示板を覗いた時、彼女の投稿はごくありふれ ...

女性の恨み r+2,472-3,017

これは、ある女性から聞いた話だ。 若かりし頃の父には、心底惚れ込み、ほぼ店を持たせるほどに貢ぎ合った愛人がいたらしい。母はそれを知り、彼女を許せず、占い師に頼み込んで霊視をしてもらった。占い師は言った ...

呼べない理由 rw+2,984-0203

本人はあまり語りたがらないが、酒が入ったときに一度だけ、ぽつりと漏らした。 津軽には、恐山で知られるイタコとは別に、地元の年寄りだけが頼る「イタコ」がいる。 看板も出さない。祈祷料も決まっていない。 ...

爺さんの秘密 r+2,186-2,655

これは、大学の友人Aがしみじみと語ってくれた、家族の話だ。 Aの祖母は、数年前からボケが始まっていたが、徘徊や大声をあげるわけでもなく、ただ穏やかに寝たきりで日々を過ごしていた。 古びた大きな籐の椅子 ...

埼玉のいわくつき敷延物件 r+6,744-7,262

これは、不動産業のSさん(仮名)から聞いた話である。 彼が担当したのは埼玉県の住宅地。20棟の新築分譲住宅地で、すでに販売から三年が経っても売れ残りが続いていた。売れない区画は特に「N」「Q」「R」と ...

私の名前で死んだ人 rw+2,760-0122

あの家に住んでいた頃、私は自分の名前を呼ばれるのが嫌いになった。 理由ははっきりしている。呼ばれるたびに、少しずつ自分が薄くなっていく気がしたからだ。 水商売の店が用意した寮として借り上げられていた一 ...

犬喰いの石 r+2,357-2,722

今でも、あの図書館の薄暗い匂いを思い出すと、胸の底に鈍い違和感が蘇る。 十年前、偶然出会った旧友と語らったときのことが、未だに私の心を蝕み続けている。 その日は珍しく空気が澄んでおり、夕方の光が窓から ...

mixiで出会った彼女~後日談 #9,763

良かった!そのスレ続いていたんですね。 523 :本当にあった怖い名無し:2016/09/09(金) 18:14:40.54 ID:487gVfrj0.net 七年くらい前に投稿した者です。 ⇒ ht ...

同じだと思った rw+8,449-0202

前に住んでいたアパートの話を、今度こそ書き残しておく。 派遣の仕事で比較的条件のいい現場に入れたが、実家からは遠く、毎朝六時起きで電車に揺られる生活が続いていた。残業も多く、体力的に長くはもたないと分 ...

足跡の残り香 r+7,019

二十六年のあいだにいろいろあったはずなのに、今でも頭に焼きついて離れない光景は、たった一度の、あの出来事だけだ。 人間は本当に恐怖で凍りつくと、声を出すこともできず、身体の自由もきかなくなる。あの日の ...

青森で消えた男が瀬戸内で見つかった理由 rw+11,781-0203

これは度会さんから直接聞いた話を、わたしなりに整理したものである。 どうしても忘れられない。忘れようとしても、夜になると脳裏に浮かんでしまう。あの奇妙な「未解決事件」の顛末を。 *** もともとわたし ...

『呪いのビデオ』のスタッフへ108つの質問!その答えがマジで怖い…#48,294

【ゆっくり怪談】『呪いのビデオ』のスタッフへ108つの質問 2ちゃんねるに「呪いのビデオのスタッフだったけど質問ある?」という伝説のスレッドがたちました。 質問してください。知ってるところは全部教えま ...

笑って応対した理由 rw+5,826-0123

あれは、私の人生でいちばん背筋の冷える出来事だった。 何か直接的な被害に遭ったわけではない。暴力を振るわれたわけでも、脅されたわけでもない。ただ思い返すたびに、どうしてあの場面で、私は笑って応対できた ...

汗と骨~魂を啜る家系 r+9,305

人の業ってのはあるんだな、と感じた話がある。 まだ俺が二十代の終わりで、親父と酒を酌み交わすようになってきた頃だ。酔いがまわると、親父はときどき田舎の話をぽつぽつと語り出した。古びた木造の居間に、チリ ...

キコッ、キコッ……夜を這う音 r+4,914

実家の近くに精神病院がある。 幼稚園の頃、あの病院には絶対近づくなと親に言われていた。高い塀、鬱蒼とした木々、常に閉ざされた門。昼間ですら不気味で、鉄格子の窓の話なんかを聞かされると、そこが現実に存在 ...

赤い水の中で待っている r+4,282

盆の入りにあわせて地元に戻ったとき、久しぶりに幼なじみのSと飯を食うことになった。 昔から引きこもり体質で、めったに人と会わないSが自分から誘ってくるなんて滅多にない。どうせまた新作のゲームの話か何か ...

生き地獄~タコ部屋からの生還 #24,677-0131

【ゆっくり怪談】生き地獄~タコ部屋からの生還 あなたはタコ部屋というものを、ご存知ですか? じぶん、タコ部屋から逃亡してきました。 安い賃金で無理矢理強制労働をさせて、言う事を聞かないと殴る蹴るの暴行 ...

動機不明 rw+29,831-0212

昭和五十四年、秋の東京。 応接間のカーペットは、濡れたように暗く沈んでいたという。深紅の毛足が、二つの身体の輪郭を吸い込んでいた。中年の女性が二人、抱き合うような姿勢で倒れていた。目は見開かれ、どこか ...

空いていない宿 rw+5,695-0130

私は、仕事の都合で半年ほど、全国を転々としていた。 不動産業界の業界紙の取材で、東京、大阪、名古屋、京都、地方都市を次々に回る生活だった。宿泊費を抑えるため、当時はまだグレーゾーンだった民泊を使った。 ...

骸の下で呼んでいる r+3,575

カンボジアを初めて訪れたのは、大学院の夏期研修だった。 東南アジアの農村支援プロジェクトに参加することになり、現地のNGOと共同で、井戸を掘るための調査に出ていた。 地名は控えるが、首都プノンペンから ...

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