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「不動産・物件の怖い話」 一覧

神戸市北区の一軒家いらないか? #11,253

神戸市北区の一軒家いらないか? 925 :名無しさん:2009/02/04(水) 08:52:44 ID:oKOysTpy0 ただ三つ条件があって 1 必ず受け取る 2 三日以上家を空けない 3 死ぬ ...

寝室の空き側 rw+6,416-0315

新Q地区の話を最初に聞いたとき、俺は祟りだの呪いだのより先に、不動産屋のアキバが弱っていることのほうが気になった。 酒の席で、あいつは珍しく自分からグラスを置いた。 「また一軒、葬式が出た」 新Q地区 ...

コーポ・サツキ二〇三号室 nc+

梅雨の走りのような、粘り気のある雨が降る午後だった。 埼玉県の外れ、国道から一本入った路地に建つ「コーポ・サツキ」は、名前の響きとは裏腹に、昭和の終わりに取り残されたような薄墨色のモルタル二階建てだ。 ...

返事のある空室 rw+6,483

地元ではちょっとした有名物件となっている、築十五年ほどの五階建てマンションがある。 噂の始まりは三〇三号室だった。 三十代後半の女性が、その部屋で命を絶ったという。水商売をしていたらしいが、理由は誰も ...

みちかさんは知っていた rw+3,801-4,141

親戚に《みちかさん》と呼ばれている人がいる。 本名ではない。あだ名のようなものだが、本人は気に入っているらしい。《身近》《未知か》《道か》──意味が重なっているのだと、昔笑っていた。 北海道の紋別に住 ...

報告義務外 rw+4,470-0205

これは、私が不動産会社に勤めていた頃、退職間際の先輩から引き継いだ記録をもとにまとめた話である。 引き継ぎと言っても業務資料ではない。社内では共有されない、けれど誰かが必ず読まされる「生活報告書」だっ ...

常時事故物件r+4,267-4,700

不動産賃貸の専門業務に従事している。 拠点は新宿で、様々な人々が集まるエリアだ。風俗嬢、アイドル、モデル、水商売に従事する方々、外国人、さらには振り込め詐欺に関与していると疑われるような人物に至るまで ...

玄関を叩く音 r+4,420-4,827

この話を語り継ぐと、決まって空気が重くなる。 私も最初に聞いたときはそうだった。だが不動産会社に勤める知人が酒の席で口にしたときの声音は、まるで他人事のようで、どこか乾いた響きが混じっていた。 彼は高 ...

三段目の音 rw+7,536-0217

これは不動産業に長く携わってきたSさんから直接聞いた話である。 舞台は埼玉県郊外に造成された二十棟の新築分譲地だった。最寄り駅からは徒歩二十分ほど。周囲は田畑が点在し、数年もすれば住宅が埋まりそうな、 ...

その部屋、半分しか使えません rw+5,165

大学を出て東京に出てきてから、十年以上が経つ。 そのあいだに二度引っ越した。大した回数ではないが、周囲を見渡せば、ほとんどの友人が一度は部屋を変えている。東京では、住み続けることのほうが珍しい。 酒の ...

入らなかった人たち rw+5,410-0209

上京して間もない頃、部屋探しをしていた。 条件は単純だった。駅から近いこと、外観がきれいなこと、家賃が手頃なこと。それだけでいいと思っていた。内見をいくつも重ね、候補を潰していくうちに、世田谷区の四階 ...

床下は査定対象外 rw+4,197

不動産会社に入って三ヶ月目のことだ。 郊外の分譲地に建つ、築八年の戸建てを任された。離婚を機に売却したいという依頼だった。所有者は四十代半ばの男。妻子はすでに出て行き、現在は単身で暮らしているという。 ...

幸せになれましたか rw+8,026-0109

学生時代、まだ日々の現実がどこか仮のように思えていた頃の話だ。 秋も深まり、講義帰りの道すがら、冷えた風に肩をすぼめるようになっていたある日、不動産屋から一本の電話が入った。俺が住んでいたアパートが二 ...

そこにいる女 rw+8,585-0208

新世紀を迎えたばかりの頃、空はまだどこか無表情だった。 俺は神戸の大倉山にある、築年数の古いワンルームマンションに住んでいた。 不動産屋は余計なことを言わなかったが、契約の最後にだけ「前の方、ちょっと ...

静かな部屋に残るもの rw+6,580-0220

昔、建築関係の仕事をしていた先輩が話してくれたことがある。 彼は住宅リフォームを専門にしていたが、請け負う現場の多くは、人が亡くなった後の部屋だった。いわゆる事故物件だ。自殺、孤独死、病死。理由は様々 ...

住んでいたのは誰か rw+5,168-0116

名古屋の大学に通っていた松田(仮名)から聞いた話。 大学進学を機に一人暮らしを始めることになり、松田は市内で下宿を探していた。条件の良い物件はすでに埋まっており、ようやく見つかったのは大学からかなり離 ...

不動産屋だけど事故物件の怖い話する(売買専門) rw+4780

どうも、不動産屋の鈴木です。普段は都内で不動産の売買仲介の仕事をしています。 賃貸は専門外なので、僕の話はもっぱら「家を買う・売る」にまつわるものです。今回は、仕事で遭遇したちょっと気味の悪い、という ...

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