ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「 kowainetの記事 」 一覧

決して声に出して読んではいけない詩~トミノの地獄 r+5136

2024/12/31   -短編, r+, 都市伝説

この世には決して声に出して読んではいけない詩があるといいます。 それが童謡作家としても知られる詩人、西条八十が出版した詩集「砂金」に収録されている 「トミノの地獄」という作品です。 トミノという少年が ...

借金地獄に堕ちた教祖 r+4881

ずいぶん前の話になるが、俺は闇金の取り立てをやっていたことがある。 今みたいにすぐ弁護士が出てくる時代になる前の話だ。 あるとき、ひとりの客の取り立てに行ったことがあった。普段は家に行くなんてことはし ...

蛍と狩衣 r+6017

僕が大学生だった頃の、あるバーの常連客の話。 小松さんという客がいた。二十代後半の会社員で、僕と同じ茨城出身という共通点があったことから、自然と話す機会が多かった。彼はよくそのバーに顔を出しては、軽く ...

実家が陰陽師なんだが、何か質問質ある?【まとめ】r+9800

実家が陰陽やってたんですが。占いじゃなくて陰陽師ね。といっても民間だから拝みやに近いけど。 何か質問ある? 誰々は本物?とかはパスね。他人の喰いっぷち荒らすのは後々面倒だから。 1 :名無し 2014 ...

あいつが来る r+4697

サッカー部での仲の良い二人、高柳君と川島君は、まるで双子のように息がぴったりで、勉強も運動もトップ争いを繰り広げるほどの存在だった。 クラスの人気者であり、彼らが学校を休む日は教室がどこか空虚に感じら ...

二人の少女 r+75541

思い返すたび、あれは本当に人間だったのか、疑いが湧いてくる。年月が経つにつれ、記憶はますます曖昧になるが、あの夜の異様な感覚だけは今も鮮明だ。 俺が19歳の頃の話だ。 高校を卒業したものの定職にはつか ...

【18禁】幽界娼婦色街劣情 r+5213

【ゆっくり怪談】幽界娼婦色街劣情【18禁】 関東の某所に旧赤線地帯として有名な町が在った。 「在った」と過去形なのは、その町にあった売春街は数年前に行政の手によって完全に壊滅し、終戦から半世紀以上の歴 ...

栃木リンチ殺人事件 r+9180

栃木リンチ殺人事件とは、1999年12月4日に栃木県で発覚した複数少年らによる拉致・監禁・暴行・恐喝・殺人・死体遺棄事件 1999年12月、栃木県で発覚した「栃木リンチ殺人事件」。 それは、少年たちが ...

焚き火をしながら魚を焼いている男 r+5053

大学3年生の春、これは大学2年生になって間もない頃の話だ。 久しぶりに地元に帰省し、家族に近況を報告し終えると、ふと昔よく遊んだ近所の山に行ってみたくなった。外は少し肌寒く、ウイスキーのボトルを片手に ...

俺が聞いた山のしきたり r+4133

山のしきたりには独特な戒めがある。 その一つ一つに理由があり、理屈に合ったものもあれば、いかにもおまじないめいたものも混ざっている。それでも、山を歩く者には自然と守るべき規律として根付いているようだ。 ...

カルト・トリックr+4171

2024/12/30   -短編, r+, カルト宗教
 

油まき事件のニュースを見て、高2の時にあった嫌な出来事を思い出した。 936 :本当にあった怖い名無し:2015/06/02(火) 19:12:29.00 ID:hXWKhb5m0.net 寺社連続油 ...

妹の部屋 r+5437

これは、五年ほど前に体験した話だ。 当時、会社員として忙しく働いていた私は、仕事を終えたあと家に戻るとリビングのソファに寝転び、漫画を読むのがささやかな楽しみだった。その日もいつものように、仕事を終え ...

村の奥の祠 r+5900

俺の実家は、超がつくほどの田舎だ。わずか十世帯ほどしかない小さな村で、いわゆる「限界集落」と呼ばれるような場所。 けれど、実際には普通にインフラは整っているし、住人もいたって普通の年寄りばかりだ。 よ ...

幽霊をおちょくってはいけない~同人作家の恐怖体験 r+4481

水谷という友人がいる。同人活動で絵を描いているやつだ。 俺はよくそいつのアパートに遊びに行っていた。遊びに行ったときは、買い物を代わりに済ませてやったり、ダラダラと過ごすことが多かった。そんなある日、 ...

【心霊チョッといい話】最期の手紙 r+3413

2024/12/30   -短編, r+
 

友人から聞いた不思議な話をしよう。 彼が中学二年生だった頃、盲腸で入院した時の体験だという。 ある定期テスト前の早朝、突然の腹痛に襲われ、そのまま救急車で運ばれた。即日入院となり、翌日の手術を待つ身と ...

不可解な現場写真 r+4123

警察官のいとこから聞いた話だ。 彼の仕事柄、現場写真を大量に撮影する機会があるそうだが、時折、説明のつかないものが写り込むことがあるという。普段は真面目で冗談を言うようなタイプではない彼が、その話をす ...

これからトンネルに入ります、日よけを下ろしてください r+3342

これは、石川県に住む男性が幼い頃の帰省中に体験した話だ。 夜行列車に乗り、岐阜のどこかのトンネルに差し掛かる時、必ず車内アナウンスが響いた。「これからトンネルに入ります。日よけを下ろしてください」。理 ...

知り合いの大工の話 r+3611

彼は三代目の大工であった。 祖父の代から続く家業を受け継ぎ、腕を磨きながらその技を守ってきた。だが、彼の心の中にはつい先日亡くなった父親、二代目の存在が深く刻まれている。師匠としても父としても尊敬の念 ...

ゴミ袋が招いた夜の侵入者 r+3337

大学進学を機に、静岡から神奈川へと引っ越し、一人暮らしを始めた。 新しい生活には少なからず期待と不安が入り混じっていたが、慣れない環境に順応するため最初のうちはきちんとした生活を心がけていた。しかし、 ...

予知夢を見続けた少年の最期r+3378

2024/12/30   -短編, r+, 都市伝説

俺が子供だった頃、近所に良磨という幼なじみがいた。 学年も同じで、毎朝一緒に学校へ通っていた。 良磨は妙に未来のことを知っていて、俺たちが夢中になっていた漫画やアニメの来週の展開を、まるで予言者のよう ...

古い自販機 r+3405

もう8年も前の話。昼間は仕事、夜は夜間大学に通っていた。 苦学生としてなかなか忙しい生活を送っていたものだ。学校が終わるのは深夜で、普段は翌日の仕事に備えて急いで帰宅していたが、その日は土曜日。翌日が ...

道を教えてください r+4157

これは、数年前に都内で一人暮らしをしていた友人から聞いた話だ。 夕方、帰り道の薄暗い路地で「道を教えてください」と声を掛けられたという。相手は背の高い女だったが、彼女の異様さにまず目を奪われたらしい。 ...

背乗り同級生 r+6530

大学で知り合った佐竹から聞いた話だ。 今から一年ほど前、佐竹から不気味な相談を受けた。佐竹自身が困惑し、恐怖を感じたというその話は、以下のようなものだった。 ある日、佐竹の携帯に突然電話がかかってきた ...

おばあちゃんを探しています r+3518

これは、ある地方の消防団に所属していた元団員から聞いた話だ。 大学を卒業して地元に戻った彼は、地元の習慣で消防団に加入することになった。田舎の消防団では火災だけでなく、行方不明者の捜索なども重要な任務 ...

怨霊『カラコロシ』伝説r+3497

2024/12/29   -短編, r+, 都市伝説

これは中学時代、地元で囁かれていた話だ。 私の生まれ育った町の神社には、奇妙な神が祀られている。その名前は《カラコロシ》。他では聞いたことのない、不気味な響きの名前だ。 この《カラコロシ》、地元にだけ ...

大学の女子寮 r+3404

これは、母親が学生だった頃に体験したという、不思議な出来事の話だ。 舞台は、約30年前の地方都市。彼女が通っていた大学の女子寮がその現場だった。 母は当時、H県のM大学に通い、寮生活を送っていた。古び ...

変身する母 r+3408

これは、かつて同僚だった山田さん(仮名)から聞いた話だ。 彼の母親には、ごく普通の日常に奇妙な異変が混じり込む「特別な日」が年に一度ほど訪れるという。 母親はどこにでもいるような小柄で丸顔の中年女性だ ...

永遠に見守っているよ r+3342

牧村詩織は、メイドカフェ激戦区で評判の高いカフェで働いていた。 明るい性格と整った容姿もあって、わずか半年で彼女は店のナンバーワンメイドに上り詰めた。しかし、最近気になる存在があった。それは、「ぴくし ...

最期の会話r+3007

2024/12/29   -短編, r+, 怪談
 

最期の会話【ゆっくり朗読】 一緒に働いていた友人の話 528 :本当にあった怖い名無し:2015/09/16(水) 23:59:09.51 ID:+Vo9nNhI0.net 当時かなり大きな病院の厨房 ...

謎の同棲女 r+1860

1996年6月下旬の蒸し暑い日だった。 その日、俺は田中さんという大家のところに営業に行った。彼はメゾネットタイプの集合住宅を賃貸経営していて、先月退去した住人の預かり費用の件で話があったからだ。 退 ...

まつり一族《ホラーテラーさん》 r+7000

僕の生まれ育った村は、すでに市町村統合で地図の上からは消えてしまった。しかし、この話は、まだその場所が「村」と呼ばれていた頃の記憶だ。 小学校6年生の夏。あの日は友達のマサオと一緒に、村の上に広がる山 ...

犬鳴村・犬鳴峠の恐怖体験 r+5142

これは、ある学生が体験した話を元にしている。 九州の心霊スポットとして知られる「犬鳴峠」を舞台にした出来事だ。 学校帰りの薄暗い教室。夕暮れが窓から差し込む中、彼と武田はいつものように取り留めのない雑 ...

二階のロッカールーム r+3290

2024/12/28   -短編, r+, 怪談

学生時代、地方都市で下宿生活をしていた俺は、夜はクラブのボーイとして働いていた。 その店は主に中小企業の重役たちが接待に使うような場で、親会社が経営を握り、その下にマスター、ママ、チーママ、そしてホス ...

おいぼ岩の囁き r+3151

時刻は夜十時を少し過ぎたころ。季節は冬。冷たい風が吹きすさぶ中、車を走らせていた。 僕と友人二人が乗り込んだその車は、真夜中の国道を走り抜け、潮の香りを辿りながら海を目指している。平均時速は80キロほ ...

サエノ神の夜語り r+2966

これは、丹沢を訪れた旅人が語ってくれた、奇妙な一夜の出来事だ。 夜露が肌を刺すような寒さで、やむなく道端の祠に身を寄せた。「サエノ神」と書かれた小さな木の札が風に揺れていたが、それ以外には目立ったもの ...

山の中心の墓標 r+3204

これは、土木関係の仕事をしている知人から聞いた話だ。 随分昔のことになるが、中国地方のある山中での出来事だという。 トンネル建設のため、険しい山を削ることになった。作業は順調に進んでいたが、ある日、掘 ...

案山子の囁き r+704

数年前。妻と、間もなく1歳になる息子を連れて、妻の故郷を訪れた時のこと。 義父母や義弟に温かく迎えられ、数日間楽しい時間を過ごしていた。その滞在中のある日、「せっかくだから皆で温泉に行こう」という提案 ...

小屋の思い出 r+524

12年前の冬に起きた、今でも忘れられない話を書こうと思う。 長い話になるから、時間がある人だけ読んでくれ。 登場人物 ・俺 ・妹 ・寺木 ・東 俺は小学生の頃、長野の山に囲まれた地域に住んでいて、友達 ...

女が招く場所 r+5366

2002年9月、俺と茂雄と清治は町に飲みに出た。 焼肉屋から始まり、スナックでカラオケ、締めはラーメン屋。ラーメン屋を出たのは深夜1時半を回った頃だった。俺はアルコールを飲まないので運転手を任されてい ...

小料理屋の特等席 r+4116

2024/12/27   -短編, r+

叔父が営む居酒屋は、カウンターだけの小さな店だった。 学生時代、手伝いをしていた俺は、常連の一人に特別な印象を抱いていた。七十代の小菅さん。真っ白な頭が特徴的で、いつもカウンターの奥の席で静かに飲んで ...

救済の連鎖 r+3840

これは、ある男性から聞いた話だ。 小学校5年生のある日、通学路の交差点を渡っていた時のこと。視界の端で右折してくる車が急にこちらへ向かってくるのが見えた。衝突までの一瞬、まるで時間が引き延ばされたよう ...

名もない低き裏山 r+3493

この話は、とある地方の小さな集落にある、名もない裏山で起きた出来事だ。 幼稚園や小学校の裏手にあるため、子供たちにとっては親しみ深い場所だった。山頂には児童公園があり、昼休みにはたくさんの子供たちが駆 ...

ピッキング r+3500

数年前の話になる。 当時、夫はトラックドライバーをしており、月の半分以上は家にいなかった。私はその頃、長女が生まれたばかりで、育児、アルバイト、家事、そして留守番に追われる日々を過ごしていた。睡眠もま ...

コンビニの男の子 r+3295

2024/12/27   -短編, r+

友人が体験した、夏の夕暮れの話。 近所のスーパーに買い物に行った時の出来事らしい。 夕方六時、まだ日が落ちきらない蒸し暑さの中、チャリを漕いでスーパーへ向かったという。夕飯の材料を軽く揃えるつもりで、 ...

奇怪な登山者 r+3100

これは、友人が筑波山で体験した話だ。 平日、珍しく休みが合ったということで彼女と一緒に筑波山に登ったらしい。週末の混雑を避けられると、二人で喜んでいたが、日頃の運動不足がたたってか、すぐに息が切れ、会 ...

ゆきはひとりきり r+

この話はこれまで誰にも話したことがない。掲示板の匿名性があるからこそ語れる話だ。長くなるが、ぜひ聞いてほしい。 大学最後の夏、サークル仲間と伊豆大島へ行った。仲間の一人、Uの実家が民宿を営んでおり、そ ...

初夜権の研究(処女権・股の権利についての考察)r+7250

2024/12/26   -中編, r+, 民俗
 

初夜権とは [フランス出身の画家ジュール・アルセーヌ・ガルニエ(Jules Arsène Garnier、1847年 - 1889年)が1872年に発表した絵画「初夜権(Le Droit du Sei ...

事故物件303号室 r+5957

地元ではちょっとした有名物件となっている、築15~17年の5階建てマンション。 303号室で、30代後半の女性が自ら命を絶ったという話が始まりだ。女性は水商売をしていたそうだが、なぜ彼女がそんな決断を ...

ディズニーランド近くの1Kマンスリーマンションr+4781

去年の夏、地元に戻ってきたが、あの三年間の記憶は今でも背筋が冷たくなる。 東京ディズニーランド近くの1Kマンスリーマンション。華やかな観光地の影に潜む、誰も気づかない異質な空気の街。快速も止まらない駅 ...

ビデオに映らない女 r+3531

これは、奄美大島に住む叔父から聞いた話だ。 その日、家族全員でビデオカメラを持ち出し、海岸で楽しいひとときを過ごしていた。三脚に固定したカメラは、兄弟や従兄弟たちが波打ち際で遊ぶ様子を黙々と記録してい ...

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