ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「 ★人気ベスト300 」 一覧

奇妙な村人《ホラーテラーさん》#6334

【ゆっくり怪談】奇妙な村人 友人の奥山とある村に行ったときの話。 メアさん 2008/08/31 00:59「怖い話投稿:ホラーテラー」 俺と奥山は仕事がらいろいろな地方を旅して回ることが多い。 仕事 ...

登校停止の一年間 rw+7,185-0211

私がまだ幼かった頃、両親はある新興宗教に傾倒していった。 最初は日曜だけの集まりだった。やがて平日も通うようになり、家には見慣れない人が出入りするようになった。居間の空気が、少しずつ変わっていった。 ...

シェラデコブレの幽霊~あまりにも怖すぎて御蔵入りになった伝説のホラー映画 #9,971

2025/05/16   -non
 

『シェラ・デ・コブレの幽霊』(シェラ・デ・コブレのゆうれい、原題:The Ghost of Sierra de Cobre、別題:The Haunted) 1964年に公開される予定であったアメリカ合 ...

【都市伝説】中川家・剛お兄ちゃんに憑いている荒ぶる神の祟り #15,474

【都市伝説】中川家・つよしお兄ちゃんに憑いている荒ぶる神の祟り 人気漫才コンビの中川家のお兄ちゃん(剛)を、いじめたり、不快な思いをさせたりすると祟にあって不幸になるという。 お兄ちゃんには、強力で荒 ...

井戸は浅いのに rw+6,020

昭和初期、戦の影が村を覆っていた頃の話だ。 山に囲まれた小さな村に、内気な少年が母と二人で暮らしていた。父は戦地へ行ったきり戻らない。少年には友達がいなかった。山だけが、彼を拒まなかった。 山の奥に、 ...

【見るな.危険!!!】行方不明になった友達【ネットで話題の怖い話】#39k

attention! ※ご注意※ caution!! warning!!! 2021年05月12日 23:15 当サイト読者様【まり】様より下記のコメントをいただきました。 見て危険なものがある場合に ...

最初に明かりがついていた部屋 rw+7,080-0207

彼女と部屋でくつろいでいると、静寂を叩き割るように玄関のドアが鳴った。 ドンドンドン、というより、叩きつけられている音だった。蝶番ごと外れるのではないかと思うほどの衝撃が、壁を伝って胸に響く。 また隣 ...

駅前で拾った女がヤバかった rw+8813

俺の先輩の話だ。 週末の夜、駅前で女に声をかけるのが習慣みたいになっていた人だった。狩る側のつもりで、笑っていた。 その日もすぐに一人つかまえた。小柄で、目が細くなるような笑い方をする女だったらしい。 ...

擬態工作~背乗り(はいのり)#8651

【ゆっくり怪談】擬態工作~背乗り(はいのり) note:https://note.com/kowai_ohanasi/n/n65587f21215f 大学四年生の十一月、鯨岡の就職がようやく決まった。 ...

リボーン・ベビードール #5932

ある日、海外勤務していた友人から至急の電話があった。日曜の明け方、シンガポールからだった。 37 :あなたのうしろに名無しさんが :03/01/29 00:17 寝ぼけ眼で受話器を取ると、 『社宅のト ...

キャンピングカーの悪夢:ヒッチハイク #7673

あれはもう7年も前の夏の話だ。 大学は出たものの、就職先も決まらず、俺は宙ぶらりんの身だった。 根っからの怠け者で、尻に火がつかないと動けない。テスト勉強といえば一夜漬け。そんな俺だから、「まあ、どう ...

ストーカークリミナル《ホラーテラーさん》#6,395

とある大学に通う雅子は、ここ数ヶ月、無言電話や嫌がらせメール、不審な郵便物等の得体の知れないストーカーにあっていた。 「怖い話投稿:ホラーテラー」匿名さん 2009/08/04 22:40 そんな憂鬱 ...

門の向こうを見ない rw+9,244

深夜二時過ぎ、玄関が壊れそうな勢いで叩かれた。 寺の息子である佐伯が、大学の夏休みに帰省していたときの話だ。 一階の自室でゲームをしていると、ドンドンドン、と間断なく音が続いた。インターホンは鳴らない ...

隠し念仏 #7,707

【ゆっくり怪談】隠し念仏 岩手には隠し念仏というのがある。 10 :2009/12/09(水) 23:29:01 ID:xTkHBC6G0 これはその昔、親鸞二十四徒の一人である是信房が広めた念仏と、 ...

【ぶっとび最凶都市伝説】昭和天皇の秘密 #12k

【ぶっとび最凶都市伝説】昭和天皇の秘密 ナポレオンを崇拝していた昭和天皇 昭和天皇は若いころから、宮中の書斎にはナポレオンの胸像が飾られていた(有名な話らしい)。パリを訪問したときに土産として自分で買 ...

生意気 rw+10,151-0213

二十歳の夏、私は五歳年上の女性に恋をした。 一年越しの想いが実り、交際が始まった。最初の頃、彼女はよく笑った。私をからかい、「生意気」と頬をつねった。甘やかな響きに聞こえたその言葉が、いつからか命令の ...

空気が軽くなる家 rw+6,568

昭和から平成に移り変わる頃の話だ。 私は地方都市の外れ、そのまた外れの集落に越してきた。十数軒が寄り添うように建ち、田畑に囲まれ、夜になれば闇が先に家へ入ってくるような場所だった。 急な転居だった。夫 ...

禁足の家 rw+8,744-0214

十一年前、十八だった私が初めて夫の家に行った日のことを書きます。 当時の夫は父親と揉めていて、実家には戻らず祖母の家で暮らしていました。私が遊びに行くのもいつもそこでした。だから夫の「家」と呼ばれる場 ...

一度でも水を張ったなら rw+6.504

庭に水を溜めたのが、いけなかったのだと、あとになって言う人もいる。 近所に、小さな池を作った家があった。 もともとはただの庭だった。けれどその家の主人が、日曜大工で穴を掘り、防水シートを敷き、水を張っ ...

こちらを向かない rw+7,445-0209

八階の自宅に戻るため、深夜のエレベーターに乗ろうとしたときのことだ。 扉の中に、先客が一人いた。 男だった。 ただ、なぜか壁に向かって立っている。背中をこちらに向けたまま、微動だにしない。 一瞬ためら ...

にぃちゃん、五百円かしてれ… rw+10,307-0215

朝の五百円が、あれの始まりだったのかもしれない。 俺は毎朝、同じ時間に家を出る。少し早めに着いて、バスターミナルの待合室で缶コーヒーを飲む。それが一日の区切りになっている。ベンチはいつも決まった端の席 ...

視線の高さ rw+8,985-0211

深夜の菊名駅【ゆっくり朗読】 あの夜のことは、今でも思い出そうとすると、視線の位置だけがずれて再生される。 東横線の菊名に住んでいた頃、改札を出てすぐ左にある飲み屋で、女三人で終電後まで飲んでいた。 ...

呼ばないで rw+8,017

珠美という女子生徒が、ある地方の公立高校にいた。 目立つほどではない。誰かの中心にいるわけでもない。ただ、学級名簿の中で、ちゃんと一枠を占めている。その程度の存在だったはずだ。 高校二年の春、同じクラ ...

【語り草w】俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない #7,960

昨日仏壇を掃除していたら何枚かの古い文書が出てきた。 1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/25(日) 06:10:04.09 ID:WKtxtdPV0 その内の一枚に ...

困っていない一家 rw+8,445

近所の人たちが、やたらと食べ物を持ってくるようになったのは、一通の手紙が原因だった。 最初はよくある近所付き合いだと思っていた。「作りすぎたから」「実家から届いたから」と、煮物や野菜や菓子折りが届く。 ...

警察の裏は闇だらけ #7,591-0120

【ゆっくり怪談】警察の裏は闇だらけ 自転車に乗っていて、警察官にとめられて調べられたことは皆さんにも経験がおありだと思う。 以下の文章は、元兵庫県警察官である松本均氏の著書から引用したものである。 交 ...

大雪山SOS遭難事件 #12,538

【ゆっくり怪談】大雪山SOS遭難事件【山にまつわる怖い話】 平成元年7月24日午後 北海道大雪山系の黒岳(標高1984メートル)から旭岳(標高2290メートル)へ縦走中の2人の登山者が行方不明になった ...

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