ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「 ★人気ベスト300 」 一覧

最初に明かりがついていた部屋 rw+7,080-0207

彼女と部屋でくつろいでいると、静寂を叩き割るように玄関のドアが鳴った。 ドンドンドン、というより、叩きつけられている音だった。蝶番ごと外れるのではないかと思うほどの衝撃が、壁を伝って胸に響く。 また隣 ...

駅前で拾った女がヤバかった rw+8813

俺の先輩の話だ。 週末の夜、駅前で女に声をかけるのが習慣みたいになっていた人だった。狩る側のつもりで、笑っていた。 その日もすぐに一人つかまえた。小柄で、目が細くなるような笑い方をする女だったらしい。 ...

擬態工作~背乗り(はいのり)#8651

【ゆっくり怪談】擬態工作~背乗り(はいのり) note:https://note.com/kowai_ohanasi/n/n65587f21215f 大学四年生の十一月、鯨岡の就職がようやく決まった。 ...

リボーン・ベビードール #5932

ある日、海外勤務していた友人から至急の電話があった。日曜の明け方、シンガポールからだった。 37 :あなたのうしろに名無しさんが :03/01/29 00:17 寝ぼけ眼で受話器を取ると、 『社宅のト ...

キャンピングカーの悪夢:ヒッチハイク #7673

あれはもう7年も前の夏の話だ。 大学は出たものの、就職先も決まらず、俺は宙ぶらりんの身だった。 根っからの怠け者で、尻に火がつかないと動けない。テスト勉強といえば一夜漬け。そんな俺だから、「まあ、どう ...

ストーカークリミナル《ホラーテラーさん》#6,395

とある大学に通う雅子は、ここ数ヶ月、無言電話や嫌がらせメール、不審な郵便物等の得体の知れないストーカーにあっていた。 「怖い話投稿:ホラーテラー」匿名さん 2009/08/04 22:40 そんな憂鬱 ...

門の向こうを見ない rw+9,244

深夜二時過ぎ、玄関が壊れそうな勢いで叩かれた。 寺の息子である佐伯が、大学の夏休みに帰省していたときの話だ。 一階の自室でゲームをしていると、ドンドンドン、と間断なく音が続いた。インターホンは鳴らない ...

隠し念仏 #7,707

【ゆっくり怪談】隠し念仏 岩手には隠し念仏というのがある。 10 :2009/12/09(水) 23:29:01 ID:xTkHBC6G0 これはその昔、親鸞二十四徒の一人である是信房が広めた念仏と、 ...

【ぶっとび最凶都市伝説】昭和天皇の秘密 #12k

【ぶっとび最凶都市伝説】昭和天皇の秘密 ナポレオンを崇拝していた昭和天皇 昭和天皇は若いころから、宮中の書斎にはナポレオンの胸像が飾られていた(有名な話らしい)。パリを訪問したときに土産として自分で買 ...

生意気 rw+10,151-0213

二十歳の夏、私は五歳年上の女性に恋をした。 一年越しの想いが実り、交際が始まった。最初の頃、彼女はよく笑った。私をからかい、「生意気」と頬をつねった。甘やかな響きに聞こえたその言葉が、いつからか命令の ...

池袋犯罪事件簿 #9,659

池袋犯罪事件簿【ゆっくり朗読】 624:東池袋01:2008/08/03(日)00:09:59 最初は普通の店舗系のビルに事務所があったのですが、社長が新事業でショップを始める事になり、事務所だった場 ...

空気が軽くなる家 rw+6,568

昭和から平成に移り変わる頃の話だ。 私は地方都市の外れ、そのまた外れの集落に越してきた。十数軒が寄り添うように建ち、田畑に囲まれ、夜になれば闇が先に家へ入ってくるような場所だった。 急な転居だった。夫 ...

禁足の家 rw+8,744-0214

十一年前、十八だった私が初めて夫の家に行った日のことを書きます。 当時の夫は父親と揉めていて、実家には戻らず祖母の家で暮らしていました。私が遊びに行くのもいつもそこでした。だから夫の「家」と呼ばれる場 ...

一度でも水を張ったなら rw+6.504

庭に水を溜めたのが、いけなかったのだと、あとになって言う人もいる。 近所に、小さな池を作った家があった。 もともとはただの庭だった。けれどその家の主人が、日曜大工で穴を掘り、防水シートを敷き、水を張っ ...

こちらを向かない rw+7,445-0209

八階の自宅に戻るため、深夜のエレベーターに乗ろうとしたときのことだ。 扉の中に、先客が一人いた。 男だった。 ただ、なぜか壁に向かって立っている。背中をこちらに向けたまま、微動だにしない。 一瞬ためら ...

にぃちゃん、五百円かしてれ… rw+10,307-0215

朝の五百円が、あれの始まりだったのかもしれない。 俺は毎朝、同じ時間に家を出る。少し早めに着いて、バスターミナルの待合室で缶コーヒーを飲む。それが一日の区切りになっている。ベンチはいつも決まった端の席 ...

視線の高さ rw+8,985-0211

深夜の菊名駅【ゆっくり朗読】 あの夜のことは、今でも思い出そうとすると、視線の位置だけがずれて再生される。 東横線の菊名に住んでいた頃、改札を出てすぐ左にある飲み屋で、女三人で終電後まで飲んでいた。 ...

呼ばないで rw+8,017

珠美という女子生徒が、ある地方の公立高校にいた。 目立つほどではない。誰かの中心にいるわけでもない。ただ、学級名簿の中で、ちゃんと一枠を占めている。その程度の存在だったはずだ。 高校二年の春、同じクラ ...

【語り草w】俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない #7,960

昨日仏壇を掃除していたら何枚かの古い文書が出てきた。 1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/25(日) 06:10:04.09 ID:WKtxtdPV0 その内の一枚に ...

困っていない一家 rw+8,445

近所の人たちが、やたらと食べ物を持ってくるようになったのは、一通の手紙が原因だった。 最初はよくある近所付き合いだと思っていた。「作りすぎたから」「実家から届いたから」と、煮物や野菜や菓子折りが届く。 ...

警察の裏は闇だらけ #7,591-0120

【ゆっくり怪談】警察の裏は闇だらけ 自転車に乗っていて、警察官にとめられて調べられたことは皆さんにも経験がおありだと思う。 以下の文章は、元兵庫県警察官である松本均氏の著書から引用したものである。 交 ...

大雪山SOS遭難事件 #12,538

【ゆっくり怪談】大雪山SOS遭難事件【山にまつわる怖い話】 平成元年7月24日午後 北海道大雪山系の黒岳(標高1984メートル)から旭岳(標高2290メートル)へ縦走中の2人の登山者が行方不明になった ...

蛹化の神秘を解明したウィリアムズ博士の戦慄のサナギ実験 #75,577

2025/04/12   -中編, r+
 

【閲覧注意!】変態(蛹化)の神秘を解明したウィリアムズ博士の戦慄のサナギ実験 蛹(さなぎ)は成虫の大まかな外部形態だけが形成された鋳型である その内部では一部の神経、呼吸器系以外の組織はドロドロに溶解 ...

笑ってるだけの男に人生を壊された話 rw+10,258-0211

たいして面白い話じゃないが、大学時代の友人・保積の身に起きた出来事について書いておく。 保積には年上の姉がいて、ある時期、執拗なつきまといに悩まされていた。警察沙汰にはしたくないという姉の意向で、保積 ...

草の生えない土地 rw+7,359-0207

小学三年のとき、あの村にひとりの少女が越してきた。 名前はミキ。よく笑い、よく走り、いつもクラスの中心にいる子だった。 最初から、どこか違っていた。 彼女はときどき、誰もいない場所に向かって手を振った ...

丸のついた子 rw+7,447

あの朝のホームルームで、私ははじめて、自分の家の中身を人前に置いた。 小学校二年の冬だった。夜のあいだに家に誰かが入った。朝起きると、私の部屋の引き出しは全部引き出され、机の上のものは床に落ちていた。 ...

知らない町で鬼にされた話 rw+6,309

幼い頃、まだ自然の名残が残っていた都市近郊で育った。 家のそばには広い空き地があり、夏になると盆踊りの櫓が組まれた。あの場所はいま工場に変わっている。平らに均された地面を見るたびに、そこにあったはずの ...

三毛別羆事件~史上最大の獣害事件:人喰い巨大ヒグマの恐怖! #14,864

三毛別羆事件~史上最大の獣害事件:人喰い巨大ヒグマの恐怖!【ゆっくり朗読】 三毛別羆事件~史上最大の獣害事件 【史上最大の獣害事件】三毛別羆事件 三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年 ...

【橋北中学校水難事件】女生徒36人集団溺死~生還者が見た異形の怨霊 #9,256

【橋北中学校水難事件】女生徒36人集団溺死~生還者が見た異形の怨霊【ゆっくり朗読】 橋北中学校水難事件、または津海岸集団水難事件は、1955年7月28日 三重県 津市の津市立橋北中学校の女子生徒36人 ...

映らない者たち rw+7,306

俺がその話を聞いたのは、テレビ局の警備室に勤めていた男からだ。 「昔はよかった」などという懐古ではない。むしろ、今のほうが気味が悪い、と彼は言った。 局内はカードキーと顔認証で固められている。搬入口も ...

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ襲撃事件 #10,010

【ゆっくり朗読】福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ襲撃事件 【獣害】福岡大ワンゲル部・ヒグマ襲撃事件 1970年(昭和45年)7月に北海道日高郡静内町(現・新ひだか町静内高見)の日高山脈のカムイエクウ ...

荷台の内側 rw+9,986

オレは以前、四トンのルート便に乗っていた。 毎朝四時には出勤し、その日運ぶ荷物を自分のトラックに積み込む。出発は八時。それまでのあいだ、キャビン後ろの寝台で仮眠をとるのが日課だった。 二年前の二月中旬 ...

担々麺のうまい中華料理屋 #8,458

担々麺のうまい中華料理屋【ゆっくり朗読】 うちは親父が海外出張ばっかで家にいないのが普通の家庭だったんだ。 718 :本当にあった怖い名無し:2012/06/24(日) 16:39:06.91 ID: ...

見えたと言わない人 rcw+13,987-0104

俺の友人の中に、一人だけ霊感があると言い張る奴がいる。 仮に岩男とするが、そいつは「どうせ信じないだろ」と言って、俺以外の誰にもそういう話をしなかった。付き合いは二十年以上になるが、その話を打ち明けら ...

曾祖父が僧侶を辞めた理由 rw+7,777-0213

曾祖父の話をする。 直接の記憶はない。物心つく前に亡くなっている。ただ、祖父が酒を飲むときだけ、決まって口にする話があった。それを何度も聞かされているうちに、まるで自分が見たことのように思えてきただけ ...

心霊坪野鉱泉失踪事件の顛末 #6,469

2025/03/25   -短編, r+
 

心霊坪野鉱泉失踪事件の顛末【山にまつわる怖い話・ゆっくり朗読】 坪野鉱泉(つぼのこうせん)は、富山県魚津市の富山県道67号宇奈月大沢野線付近にあった鉱泉旅館。 坪野温泉とも呼ばれる。1982年に倒産。 ...

【名作】禁断の田代峠奥【語り継がれる実話系怖い話/ゆっくり朗読】#15,034

【ゆっくり怪談】禁断の田代峠奥【語り継がれる実話系怖い話】 禁断の田代峠奥~高橋コウの手記より(1979年) タブーの山への挑戦 私の住んでいる山形県最上町は、宮城秋田両県の県境に近い場所で、奥羽山脈 ...

【名作】四つ年上の姉シリーズ【全話コンプリート】#7,851

四つ年上の姉シリーズ~コンプリート【ゆっくり朗読】 1.秘密の友達 四つ上の姉にまつわる話だ。 これから書き記す話は、姉の人生のほとんどを占めた『縁』あるいは『呪い』と呼ぶべきものと、自分でもその力の ...

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