「 kowainetの記事 」 一覧
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確認してから落ちた nc+
2026/04/08 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
夜のビルは、昼とはまったく別の建物になる。 人がいなくなるだけで、音の質が変わる。空調の低い唸り、配電盤の奥で鳴る微かな振動音、遠くの道路を走る車の気配。それらが均等に広がって、建物全体がひとつの生き ...
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写真の中の祖父 rw+4,813-0408
2026/04/08 -短編, r+, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚
中学一年の春、祖父が死んだ。 何の前触れもない死だった。 祖母と二人で温泉へ行き、その日の夜、帰ってきてから倒れたらしい。心筋梗塞だったと、あとで大人たちは言っていた。朝まで元気に歩いていた人が、その ...
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叩く役 rw+8,943-0119
2026/04/08 -短編, r+, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚
★人気ベスト300, ネットで有名な怖い話俺の知り合いに、お祓いを生業にしている女がいる。 知り合いと言っていいのか分からない。友人でもないし、仕事仲間とも違う。ただ、定期的に顔を合わせ、同じ現場に立つ関係だ。 最初に会ったのは、最寄り駅前の ...
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閉まっていたはずの内側 nc+
2026/04/07 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
息子が二歳のときに、今の家を建てた。 それまで畑だった土地で、さらに遡っても雑木林程度だったと聞いている。地盤調査も問題なく、ごく普通の新築だった。 入居して間もなく、息子が「鈴の音がする」と言い始め ...
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🔴無料キャンペーン🔴4/7~4/11【Kindle出版】伝聞怪談6: あたしが蒐めた怖いお話
2026/04/07 -Kindle
伝聞怪談6: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 《これは、単なる怪談ではない。実際に語られた、戦慄の記録》背筋を凍らせる恐怖が、すぐそこに。「伝聞怪談6:あたしが ...
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🔴無料キャンペーン🔴4/7~4/11【Kindle出版】伝聞怪談5: あたしが蒐めた怖いお話
2026/04/07 -Kindle
伝聞怪談5: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 魅惑的で背筋が凍る、怪談の世界へようこそ!都市伝説、異界からの囁き、そして現実と非現実の狭間を彷徨う恐怖体験がぎっ ...
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🔴無料キャンペーン🔴4/7~4/11【Kindle出版】伝聞怪談4: あたしが蒐めた怖いお話
2026/04/07 -Kindle
伝聞怪談4: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 【禁断の扉、開きますか?】日常に潜む異形と戦慄の怪談集「それ」は、すぐそこにいるかもしれない――。何気ない日常の裏 ...
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🔴無料キャンペン🔴4/7~4/11【Kindle出版】伝聞怪談3: あたしが蒐めた怖いお話
2026/04/07 -Kindle
伝聞怪談3: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 日常に潜む恐怖、それはすぐそこに――ネット掲示板の書き込みから、身近な人の体験談、そして何気ない会話の中から聞こえ ...
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🔴無料キャンペン🔴4/7~4/11【Kindle出版】伝聞怪談2: あたしが蒐めた怖いお話
2026/04/07 -Kindle
伝聞怪談2: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より ついに登場――『伝聞怪談 第二弾』 おかげさまで、第一弾『伝聞怪談』は、多くの読者の皆さまから熱いご支持をいただき ...
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🚨無料キャンペーン🚨4/7~4/11【Kindle出版】怖いお話ネット未公開コンテンツが電子書籍になりました。
2026/04/07 -Kindle
伝聞怪談1: あたしが蒐めた怖いお話【Kindle Unlimited】 出版社より 本書は、怖い話まとめサイト「怖いお話ネット」(kowaiohanasi.net)との特別なコラボレーションによって ...
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先に呼ばれていた rw+7,451-0407
母がまだ二十代で、結婚もしていなかった頃の話だ。 その日、母は大阪の会社で仕事を終え、同僚と一緒に事務所を出た。春先の夕方で、風がぬるく、街の空気には土埃と排気ガスが混じっていたという。通りの向こうで ...
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名前はええわ rw+7,435-0102
今年の夏、建設会社で短期バイトをした時の話だ。 経験不問、日給一万三千円。相場より明らかに高かった。理由を深く考えなかったのは、金に困っていたからだ。面接は雑で、履歴書もろくに見られず、その場で「明日 ...
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赤い店 rw+4,748-0406
これは、あるマンションの住人から聞いた話だ。 そのマンションが建ったのは十年ほど前で、駅前の便利な場所だった。新築の分譲で、下の階にはいくつも店舗が入り、開業したばかりの頃は見物に来る人までいたらしい ...
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掴んだ nc+
2026/04/06 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
朝、目が覚めると体調がかなり悪かった。今日は休むしかない、と判断した。 約束があったのでキャンセルの電話をしなければならない。 横になったまま、右手を伸ばし受話器を掴んだ。 冷たい、ツルツルした固い受 ...
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草の生えない土地 rw+7,396-0401
2026/04/06 -短編, r+, 怪談
★人気ベスト300, ネットで有名な怖い話小学三年のとき、あの村にひとりの少女が越してきた。 名前はミキ。よく笑い、よく走り、いつもクラスの中心にいる子だった。 最初から、どこか違っていた。 彼女はときどき、誰もいない場所に向かって手を振った ...
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去っていかない足音 nc+
2026/04/05 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
退院する前日の夜だった。 消灯の時間になり、ベッドの上で目を閉じたり開けたりしながら、眠るタイミングを探していた。個室は静かで、機械音もなく、空気だけがやけに乾いていた。 そのとき、廊下を歩く足音が聞 ...
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丸のついた子 rw+8,638-0401
2026/04/05 -短編, r+, ヒトコワ・ほんとに怖いのは人間
★人気ベスト300あの朝のホームルームで、私ははじめて、自分の家の中身を人前に置いた。 小学校二年の冬だった。夜のあいだに家に誰かが入った。朝起きると、私の部屋の引き出しは全部引き出され、机の上のものは床に落ちていた。 ...
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戻したもの rw+4,970-0405
小学校の低学年の夏だったと思う。 子供の頃の記憶はわりとはっきり残っているのに、その夏だけは妙に靄がかかっている。夢だったのかもしれないし、本当にあったことなのかもしれない。ただ、思い出そうとすると、 ...
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最後に食べたいもの nc+
2026/04/04 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
私も口には出せないが、肉はお迎えのサインだと思っている。 入院していた時、仲良くなった患者が何人かいた。病状が悪化し、衰弱して、点滴だけで生きているような日々が続いていた人たちだ。食事もほとんど喉を通 ...
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知らない町で鬼にされた話 rw+7,393-0401
2026/04/04 -中編, r+, 集落・田舎の怖い話
★人気ベスト300, ネットで有名な怖い話幼い頃、まだ自然の名残が残っていた都市近郊で育った。 家のそばには広い空き地があり、夏になると盆踊りの櫓が組まれた。あの場所はいま工場に変わっている。平らに均された地面を見るたびに、そこにあったはずの ...
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割れるまで在ったもの nc+
石垣を作るため、山で石を拾っていると、積んだ石の一つが不自然に割れた。 中から出てきたのは、干からびた鼠の死骸だった。 石の表面に穴はない。割れ目も、今できたものにしか見えない。 気味が悪くなって、一 ...
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三毛別羆事件~史上最大の獣害事件:人喰い巨大ヒグマの恐怖! #15,599-0401
三毛別羆事件~史上最大の獣害事件:人喰い巨大ヒグマの恐怖!【ゆっくり朗読】 三毛別羆事件~史上最大の獣害事件 【史上最大の獣害事件】三毛別羆事件 三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年 ...
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列の最後は来ていない rw+3,341-0402
高校三年の夏、親友と二人で、自転車で百キロ先の海を目指した。 理由なんてなかった。退屈だったのだと思う。学校も家も息が詰まり、どこでもいいから遠くへ行きたかった。朝からひたすら漕ぎ続け、昼には脚が笑い ...
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抱擁の残り香 nc+
2026/04/02 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026, オリジナル作品
六月の湿った風は、排気ガスとアスファルトの熱を混ぜ合わせ、粘りつくような不快感を街に撒き散らしていた。 会社員の信二は、三ヶ月前から酷い不眠に苛まれていた。まぶたの裏にこびりついた疲労は、どれほど高価 ...
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見つけるまで止まっていない nw+235-0402
2026/04/02 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2025
この話を思い出すと、今でも耳の奥で、乾いた小さな音が鳴る。 カチリ。 秒針がひとつ進むような音だ。けれど、次が来ない。来ないまま、心臓だけがひとつ遅れて打つ。そのずれを思い出すたび、背中が冷える。 あ ...
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【橋北中学校水難事件】女生徒36人集団溺死~生還者が見た異形の怨霊 #10,234-0401
2026/04/02 -短編, r+, ほんとにあった怖い話
★人気ベスト300【橋北中学校水難事件】女生徒36人集団溺死~生還者が見た異形の怨霊【ゆっくり朗読】 橋北中学校水難事件、または津海岸集団水難事件は、1955年7月28日 三重県 津市の津市立橋北中学校の女子生徒36人 ...
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観測許可 nc+
2026/04/01 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026, オリジナル作品
今でも、あの夜の匂いを思い出すと、喉の奥がひりつく。甘ったるい柔軟剤と、湿った埃、金属が擦れるような微かな油臭さ。それらが混ざり合い、肺の奥に薄く膜を張る。 その施設は、駅から二つ先の住宅街にぽつんと ...
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読んだあとで、記録者のほうが気になってくる怪談集~『蒐集者の手帳~忘れられなかった十八の怪談』 iwa+
2026/04/01 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026, オリジナル作品
志那羽岩子怪談を読んでいて、本当に嫌なのは、派手な一撃そのものではない。 読み終わったあとで、話の細部より先に、なぜか「語った人」や「書き留めた人」の気配が残る時だと思う。 『蒐集者の手帳~忘れられなかった十八 ...
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🚨すみません、ここどこですか iwa+
2026/04/01 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026, オリジナル作品
志那羽岩子「すみません、ここどこですか」 深夜二時過ぎ、その女は毎月一度、同じ服装でコンビニに現れた。 防犯カメラには映らないのに、自動ドアだけは確かに開いた…… 二〇二四年三月。 茨城。 この話は、偶然聞いた ...
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刃の位置 rw+9,054-0121
うちのかみさんが、まだ旅行代理店でバスの添乗員をやっていた頃の話だ。 徳島の山奥にある木屋平村へ、会社の慰安旅行で行ったことがあるという。店らしい店はなく、深い森と澄んだ川ばかりの場所で、若いOLたち ...
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鳴る数珠 nc+
2026/03/31 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
お寺生まれのお寺育ちで、近所の家はだいたい檀家だ。 若いくせにいっちょまえに住職などをしているが、自身ではっきり心霊体験と呼べる出来事をして以来、怪談を集めるようになった。 それもなぜか、お寺にまつわ ...
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懐かしいでしょう? rw+1,842-0331
2026/03/31 -短編, r+, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚
小さい頃から、何度も同じ夢を見る。 夢の中で、いつも「ああ、またここだ」と思う。けれど目が覚めた瞬間、内容だけがきれいに抜け落ちる。残るのは、同じ夢を見たという確信と、胸の奥を押しつぶすような帰郷欲だ ...
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三時の入室者 nc+
2026/03/30 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
ある大きなお寺から、法要と片付けの仕事の依頼を受けた。 法要は滞りなく終わり、夕方には片付けも済んだ。そろそろ帰ろうとしたところで、副住職から「少し話をしないか」と声をかけられ、そのまま寺に残ることに ...
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福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ襲撃事件 #11,791-0328
【ゆっくり朗読】福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ襲撃事件 【獣害】福岡大ワンゲル部・ヒグマ襲撃事件 1970年(昭和45年)7月に北海道日高郡静内町(現・新ひだか町静内高見)の日高山脈のカムイエクウ ...
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ドアの前の女ではなかった nc+
2026/03/29 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
エロ原稿を書いていたときのことだ。 集中していると、背後から誰かの息遣いを感じた。すぐ後ろだ。首の後ろがじわりと熱を帯びる。振り向いたが、誰もいない。ペットは部屋の隅で丸まって寝ている。気のせいだと思 ...
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荷台の内側 rw+12,427-0324
2026/03/29 -短編, r+, ほんとにあった怖い話, 定番・名作怖い話
★人気ベスト300オレは以前、四トンのルート便に乗っていた。 毎朝四時には出勤し、その日運ぶ荷物を自分のトラックに積み込む。出発は八時。それまでのあいだ、キャビン後ろの寝台で仮眠をとるのが日課だった。 二年前の二月中旬 ...
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《心理サスペンス》私の記憶が正しいなら~善い人は、忘れることが上手い。/志那羽岩子著【Kindle出版】
2026/03/28 -Kindle
私の記憶が正しいなら: 善い人は、忘れることが上手い。 amzn.to 「あの子のこと、まだ覚えてないの?」 十年ぶりに届いた、旧友からのメッセージ。 たった一行。名前すら書かれていない。 藤原奈央、 ...
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好きだと言わされた子供 nc+
2026/03/28 -短編, ヒトコワ・ほんとに怖いのは人間, n+2026
私はもう若くない。同人界隈でも長寿ジャンルにいるから、上は五十代の人とも普通に付き合いがある。 子持ちも多く、親子二代でファンという話自体は珍しくない。それ自体は別に構わない。 怖いのは、英才教育と称 ...
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最初に呼ばれたのは rw+8,219-0328
子どもの頃から大学に入るまで、ずっと海辺の町で育った。 浜に沿って国道が一本走り、その背後はすぐ山だった。山の斜面には家がへばりつくように建ち、浜には漁に使う小屋が並んでいた。朝になれば船外機の音が響 ...
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担々麺のうまい中華料理屋 #9,686-0324
2026/03/28 -短編, r+, ヒトコワ・ほんとに怖いのは人間
★人気ベスト300, ネットで有名な怖い話, 韓国担々麺のうまい中華料理屋【ゆっくり朗読】 うちは親父が海外出張ばっかで家にいないのが普通の家庭だったんだ。 718 :本当にあった怖い名無し:2012/06/24(日) 16:39:06.91 ID: ...
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順番があるだけだ rw+3,636-0327
2026/03/27 -中編, r+, 洒落にならない怖い話
彼と最初に会ったのは高校二年の春だった。 同じクラスの中でも、あまり目立たない者同士だった。騒ぐ連中の輪には入らず、昼休みも端の席で本を読んだり、窓の外を眺めたりしているような人間だったから、仲良くな ...
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二階の壁 nc+
2026/03/27 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
独り暮らしを始めた頃の話だ。 部屋を探していたとき、不動産屋に一軒の借家が出ていた。予算は少しオーバーしていたが、一軒家にしては家賃が安い。仕事の都合で生活時間が不規則なため、マンションよりも気兼ねな ...
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拾ったのは、どっちだ rw+3,100-0327
2026/03/27 -短編, r+, 洒落にならない怖い話
あの山には、もう入るなと言われている。 理由は誰も説明しない。ただ「行くな」とだけ言われる。大人たちは、そこに触れると話が長くなることを知っているからだと思う。 俺は一度だけ、その山に入ったことがある ...
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見えたと言わない人 rcw+14,059-0324
2026/03/27 -短編, r+, 洒落にならない怖い話
★人気ベスト300, ヤクザ俺の友人の中に、一人だけ霊感があると言い張る奴がいる。 仮に岩男とするが、そいつは「どうせ信じないだろ」と言って、俺以外の誰にもそういう話をしなかった。付き合いは二十年以上になるが、その話を打ち明けら ...
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和室の外側 nc+
2026/03/26 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2026
昔々のNGな五人全盛時代のことだ。 関西在住の私は、同人仲間と東京のイベントに行こうという話になっていた。東京の大手さんとも交流できるらしく、皆かなり浮き立っていた。 だが、以前から経過観察していた筋 ...
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曾祖父が僧侶を辞めた理由 rw+7,803-0321
2026/03/26 -短編, r+, 洒落にならない怖い話
★人気ベスト300曾祖父の話をする。 直接の記憶はない。物心つく前に亡くなっている。ただ、祖父が酒を飲むときだけ、決まって口にする話があった。それを何度も聞かされているうちに、まるで自分が見たことのように思えてきただけ ...
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もうすぐ着くよ nw+216-0325
2026/03/25 -短編, 奇妙な話・不思議な話・怪異譚, n+2025
あの夜のことは、四年前にA本人から聞いた。 最初に聞かされたのは、ありえない話だった。 「○恵から電話が来たんだよ。死ぬ時間まで、ずっとつながってた」 冗談だと思った。だがAは笑わなかった。声も低く、 ...
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負の贈り物 nc+
2026/03/25 -短編, ヒトコワ・ほんとに怖いのは人間, n+2026
今までで一番、身体が本気で拒否反応を起こした出来事だ。 宅急便で、自分宛の荷物が届いた。 宛名も住所も間違いなく自分のものだった。送り主の名前に覚えはなかったが、深く考えずに開けてしまった。 箱の中に ...
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まだ二階にいる rw+4,604-0325
2026/03/25 -中編, r+, 洒落にならない怖い話
ネットで有名な怖い話五年前の夏、中島が死んだ。 学校では、精神を病んで自分で首を吊ったことになっていた。 そういうことにされた、と私は今でも思っている。 あの日、中島はたしかに死んだ。 なのに、そのあともしばらく、私たち ...
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心霊坪野鉱泉失踪事件の顛末 #7,670-0321
心霊坪野鉱泉失踪事件の顛末【山にまつわる怖い話・ゆっくり朗読】 坪野鉱泉(つぼのこうせん)は、富山県魚津市の富山県道67号宇奈月大沢野線付近にあった鉱泉旅館。 坪野温泉とも呼ばれる。1982年に倒産。 ...