ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「 ★人気ベスト300 」 一覧

スターシード/地球に転生した7種類の主なタイプ #8,708

スターシード/地球に転生した7種類の主なタイプ はるか宇宙より地球に転生したスターシード。 その中から、最も有名な7種族を紹介します。 スターシードについて スターシードとは、魂の生まれた星が地球では ...

写真の中にいない人 rw+8,399

俺が新入社員として入社した会社で、三年間ずっと一緒に仕事をしていた先輩の話だ。 宣伝部に配属された俺は、取引先回りをその先輩と二人で担当していた。先輩は入社十年目のベテランで、頭が切れて、明るく、正義 ...

泣いていたのは rw+6,018

【ゆっくり怪談】喜界島廃病院 それは、おじいがまだ子供だった頃の話だ。 逆算すると、終戦からあまり時間が経っていない頃になるらしい。 場所は沖縄の宮古諸島、伊良部島という小さな島だ。 当時は玩具などな ...

回廊の底 rw+29,532-0104

第一章:回廊に澱む熱と影 去年の四月に大学を卒業し、就職を機に東京都内でも少し外れた場所にあるマンションへ居を移した。 その建物は、上空から見下ろせば「回」の字を三つ並べたような奇妙な連結構造をしてい ...

煙のない松明 rw+9,708

自分の体験した話だ。誰にも語ったことがないし、これからも話すつもりもない。こんなことを書き残すのも初めてだ。 これを書き終えたら、たぶん消す。消せなくなるかもしれない。そういう意味で、これが最後になる ...

光明真言を唱えはじめてから不思議な事が起こり始めた⇚それアカンやつやん!2026年Ver. rw+27,782-0102

不思議な事があったので書かせてもらう。 色々な理由で、真言宗のお坊さんから勤行をするように進められて、今やっている。 それとは別にお坊さんから言われたのは願掛け事。 勤行とは別に願い事に近い利益がある ...

カワサキ村【定番!!子々孫々語り継がれる怖い話】#11,675

【ゆっくり怪談】カワサキ村【定番!!子々孫々語り継がれる怖い話】 昔、俺が体験した話。 俺は出張で岐阜県に一ヶ月ほど滞在していた。 岐阜市内より三重県のほうが近いような田舎。 まぁ田舎っていっても駅周 ...

動いた分だけ rw+6,558

僕が大学生だった頃、通っていたバーの常連に小松さんという人がいた。 二十代後半の会社員で、同じ茨城出身だったことから、自然と話すようになった。派手さはないが、季節の話題を楽しむ、穏やかな客だった。 ち ...

誰も「知らない」と答える場所 rw+6,624

俺の実家は、超がつくほどの田舎だ。 十世帯ほどしかない小さな村で、いわゆる限界集落と呼ばれる場所だ。 とはいえ、水道も電気も普通に通っているし、住人もごく普通の年寄りばかりだ。都会の人間が言うような、 ...

異世界なのかわからんが俺が不思議な村へ行ったときの話をする《読者参加型リライトコンテンツ》rw+33,823

★異世界なのかわからんが俺が不思議な村へ行ったときの話をする/読者参加型リライトコンテンツ【ポッドキャスト】 2025年03月13日 16:21 犬神を祀ってるって以外は普通の集落だなぁ⋯ 異世界って ...

覗き穴の向こう rw+9,044

俺が一人暮らしを始めたのは、二十歳そこそこの頃だった。 木造の古いアパートで、一階の六畳一間。台所と風呂トイレが無理やり付け足されたような間取りで、壁は薄く、上の階の足音や隣のテレビの音がそのまま流れ ...

まだ合ってない rw+7,213

その日は、弟が小学三年生の春だった。 放課後、弟は友達と近所の公園で遊んでいた。鬼ごっこやかくれんぼをして、夕方までいつも通りに騒いでいたらしい。ところが、日が傾きはじめた頃、家族全員が公園に迎えに来 ...

くん付けで呼ぶ声 rw+7,295

大学で知り合った佐竹から聞いた話だ。 今から一年ほど前のことになる。佐竹から、妙な相談を受けた。内容を聞いても、うまく言葉にできないらしく、ただ「変なんだ」と繰り返していたのを覚えている。 ある日、佐 ...

【未来人予言まとめ】俺2062年から来た未来人なんだけど、なんか聞きたい事ある? #341,144

更新追記;2021年01月22日(金)20:23 読者さまから、下記のコメントをいただきました。 2010年の書き込みだけ本物で、2011年やそれ以降の書き込みは偽物なんで混ぜるのやめてくれませんか? ...

『おじろく・おばさ』山村に生きた忘れられた人々の物語 #228,495

長男以外の子供は一生結婚も許されず、世間との交流を絶たれ、家のためだけに働き続ける――。二十世紀まで日本に存在した「おじろく・おばさ」と呼ばれる因習。その背景には、山村特有の厳しい生活環境と人口制限の ...

ライトを消したまま rw+7,951

大学の先輩とドライブ旅行に行った帰り道のことだ。 夜八時を少し回った頃、山越えの道に入った。ナビは「最短」と表示していたが、周囲に民家はなく、街灯も途切れている。ヘッドライトが照らす範囲以外は、墨を流 ...

初夜権の研究(処女権・股の権利についての考察)#8,292-0215

2025/12/26   -中編, r+, 民俗
 

初夜権とは [フランス出身の画家ジュール・アルセーヌ・ガルニエ(Jules Arsène Garnier、1847年 - 1889年)が1872年に発表した絵画「初夜権(Le Droit du Sei ...

返事のある空室 rw+6,483

地元ではちょっとした有名物件となっている、築十五年ほどの五階建てマンションがある。 噂の始まりは三〇三号室だった。 三十代後半の女性が、その部屋で命を絶ったという。水商売をしていたらしいが、理由は誰も ...

脚折竈 rc+3,053

あれは九年前のこと。 ある日、釣りを終えた兄が、顔面蒼白で家へ転がり込んできた。ガタガタと震える兄に、母と二人で温かい紅茶を差し出しながら話を聞くと、兄はただ一点を見つめ、か細い声で繰り返すばかりだっ ...

戻らなかった道 rw+8,333

平成四年。当時、高校三年生だった僕は、富山県立山に住んでいた。 桜はほとんど散り、暖かい日だった。受験の話題が飛び交う時期だったが、僕は実家の弁当屋を継ぐと決めていて、進学には興味がなかった。学校全体 ...

治ったのは誰だったのか rw+6,552

落人の伝説は日本各地に残っている。 源義経の名が最も知られているが、私が住む四国の沿岸部にも、別の落人譚がひっそりと語り継がれている。 この土地では、壇ノ浦で海に沈んだとされる幼少の天皇が実は生き延び ...

山の人生[完全版]~柳田國男【青空文庫・ゆっくり朗読】#4,014

【柳田國男】山の人生~前編【青空文庫・ゆっくり朗読】 【柳田國男】山の人生~後編【青空文庫・ゆっくり朗読】 自序 山の人生と題する短い研究を、昨年『朝日グラフ』に連載した時には、一番親切だと思った友人 ...

かなりヤバイ集落を見つけた話【まとめ】#28,477-0104

宮崎県に住むものなんですが、先日かなりすごい集落を発見してしまいました。 先週の土曜日に友人と二人で、サイクリングに行った時でした。 その日は、今まで行ったことのない方ない方へと道を進んで行こうという ...

神は存在する rc+6,909

親が熱心に宗教に取り組んでいる家庭環境って、子供に与える影響が深いことがよくあるよな、と改めて思った。 高校時代の同級生の父親が、天○教の幹部だったらしい。彼は父親の強い信仰に反発して、高校卒業後に家 ...

【名作・定番】オオカミ様:宮大工シリーズ・まとめ1~14話/全話コンプリート #15,121

【名作ゆっくり朗読】オオカミ様 宮大工シリーズ・まとめ【1~14話/全話コンプリート】 (1)オオカミ様の神社の修繕 俺が宮大工見習いをしてた時の話。 だいぶ仕事を覚えてきた時分、普段は誰も居ない山奥 ...

誰が泣いていたのか rw+7,543

2025/12/15   -中編, r+
 

夏の終わりを告げるように、朝夕の風が急に冷たくなり始めた頃のことだ。 その日、俺はパチンコ店の駐車場で警備員のアルバイトをしていた。遅番で、午後四時から夜十一時まで。新装開店初日ということもあり、平日 ...

沈黙した祖父 rw+6,418

福島から避難してきたのは五月のことだった。 関東に移る決心をしたのは、地元が避難指定地域からほんの数キロしか離れていなかったからだ。数キロ先は無人となったかつての人里。しかし私たちの住んでいた場所は、 ...

発信者名:長瀬 rw+13,177

【ゆっくり怪談】現役僧侶が遭遇した怪奇現象 九州在住の某宗派の現役の僧侶である。 宗派の教義上、いわゆる霊や祟りといったものは原則として想定しない。だから、これから書くことは自分の立場としても非常に扱 ...

寺はなかった rw+6,558-0210

僕が小学六年生だった頃の話だ。 当時、住んでいた街は西と東で緩やかに分かれていた。境界線があるわけじゃない。ただ、遊ぶ相手と遊び方が違った。西側の子どもたちはゲームを持っていて、放課後は誰かの家に集ま ...

この警報、死んでるからな rw+6,616

これは警備員のアルバイトをしていた頃、職場の先輩から聞いた話だ。 都内にあるSデパートは、外から見ると普通の老舗百貨店だが、中に入ると妙に縦に長い構造をしている。フロア同士をつなぐ導線が複雑で、非常階 ...

庭に出たことのない子 rw+6,650-0209

庭の奥に、その子はいた。 祖母の実家は、村では知らぬ者のない旧家だった。門をくぐると白砂の敷かれた道が延び、池と石灯籠を配した庭が奥へと続いている。幼い頃の私は、正月や法事のたびにそこを訪れ、広さと静 ...

送ったのは誰だったか rw+6,913-0116

これは、東北の山奥にあった、今はもう地図からも消えた集落での話だ。 その村では、死者を土に埋めず「野火送り」と呼ばれる火葬を行っていた。山の斜面に薪を積み、遺体をむしろで包み、火を放つ。炎が立ちのぼる ...

一番近いバス停 rw+6,741-0114

先週の金曜日に起きた話だ。 うちの会社は、郊外にあるIT企業団地の端に建っている。昼間は人も車も多いが、夜になると一気に空になる。バスは二十二時が最終で、残業すると帰りは車しかない。 その日は想定外に ...

笑顔の影 rw+6,895-0220

刑事課に勤める知人が、ある事件の記録を閉じながら言った。 「あれは、動機が分からないままなんだ。」 男は三十代半ば。痩せぎすで、職場でも近所でも、強く印象に残るような人物ではなかった。ただ一つ、彼の生 ...

ヒダル神 #5,000

昔、ゲゲゲの鬼太郎の実写版みたいので見た…… 山を歩いてるとき急に腹が減って、動けなくなることがあって、妖怪の仕業なんだけど、何か少し食べるとすぐ治るのね。 目に見えない餓鬼の仕業だって。 159 : ...

【語り継がれる怖い話】カン、カン……【前編・後編】r+6,456

あらすじ 主人公が幼少期に家族と暮らしていたアパートで経験した不可解な出来事が物語の発端。消灯後、金属音に誘われた主人公と姉が目撃した白い着物姿の女性。以降、家族には異常な現象が繰り返し発生する。姉は ...

元信者告白「エホバの証人の活動のなかで、最もつらかったこと」(いしい・さや)#6,832-0114

漫画『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』が話題になっている。 この漫画は、エホバの証人の母のもとで育った著者・いしいさやさんが、自身の壮絶な体験を描いた作品だ。反響を呼んでおり、多くの人が共感 ...

最初から、なかった蓋 rw+7,486

大学一年の冬、僕は自分の部屋で英語の課題に追われていた。 授業にもそれなりに出て、単位を落とさない程度には真面目にやっていた頃だ。ショボショボした目で辞書の細字を指で追い、甘えてくる子猫の小さな前脚を ...

裳抜けの妹 R+9,710

あらすじ 妹には精神病を患う彼氏がいたが、彼氏が新しい恋人(以下、徳子)を作ったことで別れることになった。その後、彼氏は妹の家族に助けを求めてきたが、徳子が実は暴力的で、背後にはヤクザの父親がいるとい ...

裏S区:嗤う人々~アナザーストーリー・後日談 #16,227-0116

※註:もとのお話『裏S区』を読んでいない方は、最初にこちらからお読み下さい。 ⇒ 『裏S区』もとの話 これは、俺自身の体験ではない。ただし、その話を語った友人が嘘をつくような人間ではないため、事実とし ...

裏S区【語り継がれる定番怖い話】#6,656-0222

仮だが、S区という地域の山を越えた、裏S区って呼ばれてる九州のある地域の話。 現在では裏とは言わずに『新S区』って呼ばれてるが、じいちゃんばあちゃんは今でも『裏S区』と呼んでる。 まぁ、裏と言うのは良 ...

鍵のかかった部屋 rw+7,706

2DKのアパートに妹と暮らしていた頃の話だ。 引っ越して数週間が経った雨の夜、私は一人で帰宅した。妹はまだ戻っていなかった。 玄関を開けると、左手にトイレ、正面に風呂場の扉と電気のスイッチがある。濡れ ...

ひぐらしの元ネタ~広島一家行方不明事件 #7,827-0130

ひぐらしの元ネタとなった広島一家行方不明事件 あの日、新聞の小さな記事に目が吸い寄せられた。湖に転落していた一台の車。中には一家四人の遺体。事件性はないと結論づけられたが、私にはそれ以上のものがちらつ ...

もう十分やろ rw+8,977-0116

これは、東京近郊に住む友人の吉田さんから聞いた話だ。 その日、彼が入ったのは駅から外れた通りにある古い食堂だった。午後二時を少し回った頃で、昼の混雑はすでに引いている。客は数人。空気は油と湿気が混じっ ...

【実話】南米チリで最悪な犯罪者に絡まれた話。r+5,904-6,625

これは、南米旅行をしていた頃の話だ。 目的地はチリのとある島、世界遺産の遺跡があることで有名な場所だった。だが、この旅は想像を絶する出来事で台無しになった。 ある晩、観光地の商店で妙に派手な格好をした ...

【祟られ屋シリーズ】呪いの器 #6,192-6,905

※関連話 → 傷【祟られ屋シリーズ】(こちらを先にお読みください) 日本国内には、いたる所に神社や祠がある。 48 :呪いの器 ◆cmuuOjbHnQ:2008/07/23(水) 04:00:57 そ ...

タイムリープ~時間の裂け目とにゅうめん r+5,820-6,325

今でもあの昼の匂いを思い出すと、胸の奥がざわつく。 油の熱で立ちのぼる揚げ物の甘い香りと、にゅうめんの湯気が入り混じる、あの一瞬の空気だ。 子どもの頃、一日に何度か、時間が巻き戻るような感覚に襲われて ...

戻れぬ浅瀬 r+7,781-8,252

海が近いためか、地元ではよく漁師たちの迷信を聞かされていた。 「入り盆や送り盆には漁に出るな」とか、「お盆の時期には海や川に入ってはいけない」といった話だ。しかし、こういった迷信はこの地域だけでなく、 ...

言葉の続き rw+9,244-0120

事の発端は、夫が風邪をひいて寝込んだことだった。 七月の終わり、土曜日の夜。久しぶりに二人で外出し、帰宅した直後、夫は玄関で立ち止まり「寒い」「頭が割れそうだ」と訴えた。顔色は悪く、手足が異様に冷たい ...

隣の婆さんが歯を投げてきた夜 rw+6,734-0211

あの夏の病室の空気は、今も肺の奥に残っている。 手術痕が鈍く疼く夜だった。薄い布団と蛍光灯の白さだけで構成された空間に、消毒液と洗い立てのシーツの匂いが漂う。窓の外には紫がかった夕焼けがわずかに残り、 ...

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