ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「短編」 一覧

注連縄で囲われた廃神社 r+4277

俺の嫁が学生時代に体験した話だ。 嫁が所属していたオカルト研究サークルの友人、郁子が、とある心霊スポットの噂を持ち込んできた。東北地方の山奥に、注連縄(しめなわ)で囲われた廃神社があり、そこを一人でま ...

スクエア:嵐の中の山小屋で起こった怪異(図解入り)#3853

【ゆっくり怪談】嵐の中の山小屋で起こった怪異【山にまつわる怖い話】 トオルは山岳部所属。 101 :2006/12/08(金) 02:56:33.64 ID:EAeQzUcW0 友人三人と山登りに来た ...

鬼の宴 r++3500

叔父にまつわる一つの逸話をご紹介させていただきます。 956 あなたのうしろに名無しさんが…… 2002/08/16 12:02 幼少期の叔父は、並外れた好奇心と大胆さを持ち合わせた人物で、その性格が ...

イセポ・テレケ r++

 盆休みに有給を組み合わせる形で、中学時代の友人と会社の先輩、そして私の三人で北海道を旅する計画を立てた。 旅程は十一日間。車一台とバイク一台を駆使し、男たちだけで節約を意識した冒険的な旅路を辿ること ...

お狐さまとの約束 r+3956

亡き祖母が父に語り、それを俺が父から聞いた話だ。 大戦末期、祖父は徴兵を何とか免れていたが、ついに出征の命令が下った。名誉などとは思えなかったらしく、「もう生きては戻れない、俺は終わりだ」と毎晩泣きな ...

遺言書の掟 r+4095

2025/01/11   -短編, r+, 後味の悪い話

中学二年生のとき、祖父が亡くなり、葬儀に出席することになった。 当時、北海道に住んでいた自分にとって、本州に住む父方の祖父と会う機会は少なかった。祖父は寡黙で「孫を可愛がる」タイプではなく、自分の道を ...

ウヅガア r+3828

うちは田舎の農家で、庭を囲むように母屋、倉、そして便所が建っている。 その庭の隅には、三十センチほどの丸い石が一つ置かれていて、毎年正月には餅を供える習わしがあった。父はその石を《ウヅガア》さんと呼ん ...

呪いのファミコンカセット r+3977

ゲーム雑誌の編集部で働いていた頃の話だ。 毎日ゲームに没頭していたので、当時は振り返る余裕もなかったが、会社が倒産して時間が経ち、今ではもう差し障りもないだろうと思い立ち、少し書き残してみることにした ...

ヒギョウさま r+10,941

私の母方の実家は、島根県の邑智郡という自然豊かな土地にあった。 かつて養鶏場を営んでいたが、今はもう廃業している。毎年夏休みになると、母と姉、弟、そして私の四人で帰省するのが恒例だった。父は仕事の都合 ...

木が生えてる人 r+3907

2025/01/09   -短編, r+, 都市伝説

木が生える人・木が生えている人・人に生える木 ――特定の人にだけ見える、奇妙なもの。 これは、俺の友達のちょっと変わった女の話だ。 彼女は一見普通に見えるけれど、何とも言えない不思議な雰囲気を持つ子で ...

女の祠参りr+3648

女の祠参り【山にまつわる怖い話・ゆっくり朗読】 私が小学校の頃、お盆になると毎年女だけで、山の祠みたいなとこにお参りに行きました。 93 :あなたのうしろに名無しさんが…:04/05/16 22:47 ...

怪奇住宅 r+4945

23区内・私鉄沿線の住宅地にて 十年ほど前、古くからの地主だった老人が亡くなり、その跡を継いだ五十代の息子夫婦が引っ越してきた。 ところが一年も経たないうちに、奥さんが姿を消し、残された旦那の行動が異 ...

長男が早死する福岡県の某集落 r+4669

福岡県の田舎に住んでいる者だが、少し不気味な話がある。 私が暮らすのは二十軒ほどの小さな集落で、そのほとんどの家で“長男が早死にする”という奇妙な現象が起きている。対象となるのは私の親世代の長男たちで ...

クローゼットr+6222

これは、大学時代の知人から聞いた話だ。 彼が大学三年生になり、一人暮らしを始めて半年が経った頃のこと。生活にも慣れ、気が緩んでいたのか、外出する際に鍵をかけ忘れるようになったという。最初は「貴重品もな ...

夜行バスの恐怖体験 r+4410

2025/01/07   -短編, r+, ほんのり怖い話

夜行バスの恐怖体験【ゆっくり朗読】 去年の夏に体験した話。俺は京都に住んでるんだが、俺と父と弟で、ディズニーランドに行くことになった。 2007/02/26(月) 00:22:25 ID:25H1Wh ...

鬼と化した人の話r+5651

文政十二年(1829年)6月8日――。 遠野南部藩の命によって、この町で大規模な山狩りが行われた。 指揮を執ったのは猟師の館野武石衛門。彼のもとには、武士だけでなく町人や農民までもが動員され、山一帯を ...

妻の荷造り r+4574

友人から聞いた話。 彼は山登りが趣味で、時間があれば山へ入る生活を続けていた。いつものように、週末に向けて登山の準備をしていると、妻が呆れた顔で手伝い始めた。いつものことだ。妻は彼の行楽に興味もないが ...

アクマガマr+5379

【ゆっくり怪談】喜界島廃病院 それはおじいがまだ子供の頃の話。逆算するとだいたい終戦直後くらいかな。 985 :J/vgdWbU0:2012/06/28(木) 19:04:05.58 ID:7MSVC ...

正丸峠(しょうまるとうげ)r+3655

【ゆっくり怪談】正丸峠(しょうまるとうげ) 高校生の頃の話です。 当時、和食屋でバイトをしていたんですが、バイト仲間には自分含めバイク乗りが多く、しょっちゅう大人数で遊んでいました。 バイトが終わる夜 ...

強制労働宿舎跡(そうぶんぜ)r+4723

小学生のころの話だ。会話文は方言を使って雰囲気を出すために書いている。 俺は東北出身で、通っていた小学校のミニバスはなかなか強くて、土日や長期休みは練習や試合、合宿ばかりだった。 ある夏休み、近隣の学 ...

俺の兄ちゃんの不思議な話 r+3811

俺には二つ上の兄貴がいるんだけど、その兄貴にまつわる話をしよう。 俺が小学生の頃の夏、俺と兄貴の部屋は二階にあった。 日曜日の昼過ぎに目を覚ました俺は、一階のリビングに向かった。 普段なら、俺以外の家 ...

御嶽山の想い出 r+3669

高校二年の夏、木曽の御嶽山に行った時の話。 一学期が終わり、来週から期末テストが始まる頃、同じクラスの山岳部の新谷から「テスト休みに御嶽に行かないか?」と誘われた。 普段、ほとんど話したこともない相手 ...

ご飯を三杯食べてください r+5184

若い頃の不思議な体験。 今から20年以上前、都内のとある駅前にある居酒屋での出来事だ。平日の夜、友人三人と飲みに行った。店内はそこそこ混んでいて、俺たちは座敷に案内された。その居酒屋には俺は三回目、友 ...

神様の仮宿 r+4518

神様の仮宿になっていた話 私は首都圏の、都会でも田舎でもない普通の住宅街で育った。小学校まで徒歩2分の立地は恵まれていたが、それ以上特筆すべきことはない。小学校の裏には小さな神社があった。便宜上「神田 ...

祟り山~東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲#4058

 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲にある【祟り山】 256 :― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 00:46 倉戸(クラド) 奥多摩第2駐車場から仰ぎ見る倉戸山(くら ...

ダイヤモンドは砕けないr+3989

【ゆっくり怪談】ダイヤモンドは砕けない【怖面白い話】 うちの爺ちゃんは、とある伝説の持ち主。 爺ちゃんは何の病気か知らんが、俺が小さいころに死んだ。 そのとき、心臓モニターっていうの……?心拍が止まっ ...

血筋の呪い r+4407

最近、姉の様子がおかしい。 キッチンのテーブルに座ったまま、口を半開きにして、虚ろな目でどこかを見つめている。視線は定まらず、空中を漂っているようだった。 以前は風呂場や自室を歩き回っていたが、ここ数 ...

雲取山の闇 r+3654

【ゆっくり怪談】雲取山の闇【山にまつわる怖い話】 1992年(平成4年)頃、奥多摩日原の雲取山に登ろうとしたときの話だ。 雲取山(くもとりやま・くもとりさん) 夜の登山で山頂から朝日を見ようと計画して ...

歪んだ家 r+3589

俺がまだ小学校低学年だった頃、母が俺たち兄妹三人を連れて父と離婚した。 母はお嬢様育ちで世間知らず。離婚後は、自分の実家である地方都市の名家に頼れば、自由で裕福な暮らしができると考えていたらしい。しか ...

某峠に走りにいったr+3068

山のタブー【山にまつわる怖い話・ゆっくり朗読】 去年の、冬ももう間近なある夜に起こった話です。 360 :あなたのうしろに名無しさんが…:04/04/05 16:08 この話は、今まで誰にもしていませ ...

天神橋の禁忌 r+3545

東北地方のある村の話だ。 その村では、悪さをする子どもに「天神様の橋を渡らせるぞ」と言い聞かせるのが常だった。 天神様の橋とは、村からほど近い山中にある吊り橋で、この橋を渡ることは村では禁忌とされてい ...

マタギ家系の契約 r+5186

今は亡き祖父が語ってくれた昔話。 祖父、伝次郎の一族は代々マタギの家系だった。 伝次郎が育ったのは、村人全員が家族のように助け合う山奥の小さな集落だった。夏場には周囲の村や町から行商人が訪れるものの、 ...

ソンショウダラニ r+3814

ある男が一人で山に登っていた。 582 :文鳥ちゃん:04/03/08 00:38 するとどうしたことか、途中で靴紐がプツッリと切れてしまった。 今までこのようなことはなかったので、おかしいと思いなが ...

静寂のコールセンター r+3626

2025/01/02   -短編, r+

私が昔、体験した話だ。 当時、あるビルに入っていたコールセンターで社員として働いていた。そのコールセンターは遅くまで営業しており、夜勤のシフトが必須だった。夜勤のスタッフ構成は、正社員一人にパート数人 ...

精神科医の伯父 r+4452

伯父さんは地元の病院で精神科医をしていた。 いや、正確に言えば、薬では治せない患者の話を聞いて、精神面から症状を改善させるような仕事だ。カウンセラーと言えばわかりやすいかもしれない。 父さんとは兄弟二 ...

奇妙な造りの家 r+3734

2025/01/01   -短編, r+, ほんのり怖い話

家屋の解体作業をしていると、時折、普通では考えられない造りの家に出くわすことがある。 たとえば、行き止まりになっている階段や、袋小路になった廊下だ。こうした不可解な構造は、おそらく増改築を重ねるうちに ...

山奥の廃墟 r+4162

俺が生きてきた中で、間違いなく一番怖かった体験の話をしようと思う。 これは実際に起きた出来事なんだけど、こうやって文章にすると、なんかあんまり怖さが伝わらない気がするんだよな。まあ、俺の文章力が足りな ...

【相関図付】大阪府熊取町七人連続怪死事件r+108,533

【相関図付】大阪府熊取町七人連続怪死事件 1992年(平成4年)6月から7月にかけて、大阪府熊取町で、17歳から22歳の若者が一週間ごとに、それも決まって水曜日か木曜日に連続して自殺するという事件があ ...

渡されたメモ r+4172

二十五歳のときの出来事。不思議な体験で、怖いというよりも奇妙な要素が多い実話。 あの日、出勤前に池袋駅東口を出て、西武デパート沿いに歩いていた。道中にあった灰皿の前でタバコを吸っていると(今はもうその ...

変わり果てた妹r+5518

高校生の頃、妹とよく喧嘩をしていた。些細な口喧嘩で、言い合った末、どちらかが自然と折れるような軽いものだった。 高校三年の春。成績が急落し、志望校合格が危ぶまれていた。親からのプレッシャーも強く、テス ...

オウム真理教から尾行されていた r+4184

2024/12/31   -短編, r+, カルト宗教

これはむかし、山梨で起きた話。 その頃、自分は地元に住む友人を訪ねては、頻繁に遊びに行っていた。世間ではオウム真理教が既に怪しいとは噂されていたものの、摘発前のことで、教団の施設が山中や街外れに点在し ...

突然失踪した兄の友達 r+5137

これは、かつて兄の友人に起きた話だ。 三つ年上の兄には親しい友人がいた。同じ短大に通うその人物は、朗らかで誰からも好かれるような人だった。二年前の正月、その友人が家に泊まりに来たとき、私も少し会話を交 ...

地獄の古本 r+5289

数年前の古本屋での話。 友人が本を売りたいと言うので、大きな古本屋に付き合うことになった。神保町のような古書店ではなく、漫画から写真集まで幅広く揃えたチェーン店だ。 友人は漫画本を山のように持ち込んで ...

決して声に出して読んではいけない詩~トミノの地獄 r+5136

2024/12/31   -短編, r+, 都市伝説

この世には決して声に出して読んではいけない詩があるといいます。 それが童謡作家としても知られる詩人、西条八十が出版した詩集「砂金」に収録されている 「トミノの地獄」という作品です。 トミノという少年が ...

借金地獄に堕ちた教祖 r+4881

ずいぶん前の話になるが、俺は闇金の取り立てをやっていたことがある。 今みたいにすぐ弁護士が出てくる時代になる前の話だ。 あるとき、ひとりの客の取り立てに行ったことがあった。普段は家に行くなんてことはし ...

蛍と狩衣 r+6017

僕が大学生だった頃の、あるバーの常連客の話。 小松さんという客がいた。二十代後半の会社員で、僕と同じ茨城出身という共通点があったことから、自然と話す機会が多かった。彼はよくそのバーに顔を出しては、軽く ...

あいつが来る r+4697

サッカー部での仲の良い二人、高柳君と川島君は、まるで双子のように息がぴったりで、勉強も運動もトップ争いを繰り広げるほどの存在だった。 クラスの人気者であり、彼らが学校を休む日は教室がどこか空虚に感じら ...

【18禁】幽界娼婦色街劣情 r+5213

【ゆっくり怪談】幽界娼婦色街劣情【18禁】 関東の某所に旧赤線地帯として有名な町が在った。 「在った」と過去形なのは、その町にあった売春街は数年前に行政の手によって完全に壊滅し、終戦から半世紀以上の歴 ...

焚き火をしながら魚を焼いている男 r+5053

大学3年生の春、これは大学2年生になって間もない頃の話だ。 久しぶりに地元に帰省し、家族に近況を報告し終えると、ふと昔よく遊んだ近所の山に行ってみたくなった。外は少し肌寒く、ウイスキーのボトルを片手に ...

俺が聞いた山のしきたり r+4133

山のしきたりには独特な戒めがある。 その一つ一つに理由があり、理屈に合ったものもあれば、いかにもおまじないめいたものも混ざっている。それでも、山を歩く者には自然と守るべき規律として根付いているようだ。 ...

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