ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖いお話.net【厳選まとめ】

「 kowainetの記事 」 一覧

「見るな!」―あの日、妻が娘たちに隠したのは夫の死体か、自らの殺意か。 r+3,059

犯人の知り合い【ゆっくり朗読】 【社会】10年前の首吊り自殺は殺人事件?夫を自殺に見せかけて殺した妻ら5人を逮捕 保険金目的か 宮城 1 :環境破壊ちゃんφ ★:2010/03/04(木) 05:15 ...

死角の扉 r+2,367

ミルクと砂糖をたっぷり入れたコーヒーを口に含んだ瞬間、喉奥にざらついた記憶が引っかかった。 あれはちょうど一年前。祖母が亡くなる二日前のことだった。 暑さもすでに飽和したような七月の終わり。夜の仕事帰 ...

空白はいつも隣にいる nw+449-0116

あの男から話を聞いたのは、深夜の喫茶店だった。 照明は弱く、空調の効きが悪いのか、店内には湿った空気が溜まっていた。 彼はグラスの縁を指でなぞりながら、思い出すように、途切れ途切れに語り始めた。顔色は ...

笑っていたのは誰だったか rcw+10,064-0126

二〇〇六年の盆休み。 あの夜のことを思い出すと、今でも喉の奥がひゅっと冷える。 俺の家系には、盆の間は海にも山にも近づくなという決まりがあった。理由は誰も説明しない。ただ、昔からそうだという一点だけが ...

黒い三角の飛行機 r+1,818

黒い三角の飛行機【ゆっくり朗読】 UFOの話もあったので、自分の体験をひとつ 301 :本当にあった怖い名無し:2011/01/31(月) 08:27:47 ID:OsJCGR1o0 自分が中学生のと ...

事件はありません rw+5,658-0211

夜は、底から静かに満ちてくる。 嫁が夜勤でいない週末だった。 車で出て、代行で帰る。それだけの話だった。 二軒目に入ったのは、顔なじみのラウンジだ。元はパチンコ屋で知り合った女がやっている。今は新しい ...

ビデオの中の友人(6)#1,722

ビデオの中の友人(6)あとがき【ゆっくり朗読】 B著です。ホラーテラー『ビデオの中の友人』の後書きです。 投稿者「B ◆06fMZ3gA」 2014/07/12 まぁ、後書きというより、その後。 Tが ...

川の底で待っている n+

両親がやっていたのは、古くから続く文具店だった。 地元の小中学校に納品もしていたから、地域の顔役みたいな人たちともうまくやっていた。商売柄か、人の噂話が絶えず耳に入ってくる。隣町の議員が女と駆け落ちし ...

弟と行くから n+455-0206

その日の朝も、夏の湿気が肌にまとわりついていた。 中学二年だった俺は、陸上部の朝練のため、夜明け前に家を出るのが日課だった。階下を通ると、弟の布団は空だった。珍しいことではない。弟は昔から、机の下やタ ...

【ホントは怖い童謡】かごめかごめの歌詞怖すぎ #23,014

【ホントは怖い童謡】かごめかごめの歌詞怖すぎ 呪われた都市伝説 かごめかごめ かごめかごめ とは かごめかごめ(籠目籠目)は、こどもの遊びの一つ。または、その時に歌う歌。 「細取・小間取(こまどり)」 ...

まばたきの間に r+3,229

医師になって最初の数年、あれは……自分の中でずっと蓋をしていた記憶だ。 いま某県で開業医として平穏にやっているが、あの頃は大学の関連で、とある精神病院に定期的に当直に出されていた。夜勤といっても、滅多 ...

授かり様 r+1,837

母の実家は寺だった。 東北の盆地、夏の湿気と冬の静けさだけが色濃く残るような、小さな村。私は三歳になるまで、母と共にその寺で暮らしていた。 寺には子供の癇の虫を祓うまじないが伝わっていて、それがよく効 ...

ビデオの中の友人(5)#1596

ビデオの中の友人(5)代償【ゆっくり朗読】 Bです。ホラーテラー『ビデオの中の友人』のその後4です。 投稿者「B ◆06fMZ3gA」 2014/07/12 前々々々作からの著者T(本文中「オレ=○○ ...

画面の中の男 n+

あの夜のことを、人に話すのはこれが初めてだ。 信じる者がいるとは思わないし、信じてもらおうとも思っていない。ただ、これを書いておかないと、いずれ自分の意識がどこかへ引きずられてしまいそうで、怖いんだ。 ...

折り返された朝 r+5,776

子供の頃に起きた、どうにも説明のつかない出来事がある。 思い出すたび、胸の奥がきゅっと締めつけられる。夢だったのかもしれないと何度も思い直すが、それにしては肌触りや音が、やけに生々しく焼きついている。 ...

【未解決事件】帝銀事件~戦後最大のミステリー #5,210

【未解決事件】帝銀事件~戦後最大のミステリー【怪異談】 帝銀事件(ていぎんじけん)とは 1948年(昭和23年)1月26日に東京都豊島区長崎の帝国銀行椎名町支店で発生した毒物殺人事件。(後の三井銀行。 ...

影渡しの集落 r+1,286

あれが現れた夜のことを思い出すたび、私は未だに手のひらが汗ばむ。 東北の、地図にも載らないような小さな集落で暮らした、ほんの一年弱の出来事だ。 横浜から夫の故郷に引っ越したのは、第二子を出産した直後の ...

ビデオの中の友人(4)#1436

ビデオの中の友人(4)復讐【ゆっくり朗読】 Bです。ホラーテラー『ビデオの中の友人』のその後3です。 投稿者「B ◆06fMZ3gA」 2014/06/16 前々々作からの著者T(本文中『オレ』)が2 ...

三人目は、どこから来たのか n+

年に一度しか会わない友人が、二人いる。 AとB。高校の同級生……だったと思う。 正直に言えば、彼らが本当に「同級生だったかどうか」すら、今となっては確信が持てない。 再会するのは、いつも決まって七月の ...

戻してはいけない腕輪 rcw+7,831-0122

【ゆっくり怪談】髪被喪(かんひも) 僕の母の実家は、長野の山奥にある。信州新町からさらに奥へ入った、地図の端に追いやられたような集落だ。 あの腕輪を見つけたのは、小学校四年の夏だった。親の都合で、半ば ...

見てしまった者 rcw+5,921-0108

祖母の葬式の日のことだ。 あれから長い時間が経った。けれど、あの日の一場面だけは、古い写真のように色も動きも変えず、頭の奥に貼り付いたまま残っている。思い出そうとしなくても、ふとした瞬間に勝手に浮かび ...

ビデオの中の友人(3)#1672

ビデオの中の友人(3)準備【ゆっくり朗読】 Bです。ホラーテラー『ビデオの中の友人』のその後2です。 投稿者「B ◆06fMZ3gA」 2014/06/12 前々作からの著者T(本文中「オレ」)が20 ...

存在の境界線 n+

わたしには、男だった頃の記憶と、女だった頃の記憶、二つの人生がある。 どちらが本当でどちらが幻なのか、あるいはどちらも真実なのか、わたしにはわからぬ。これは、わたしの身に起こった、奇妙な出来事について ...

看護師の告白 rw+30,374-0210

あの夜の匂いを、私はいまだに忘れられない。 病院の夜勤明け、冷え切った制服の袖口から、鉄のような匂いが立ち上がる。目を覚ますたび、あれは風呂場の湯気に混じっていた匂いだと思い当たる。けれど、そう思い当 ...

ビデオの中の友人(2)#1793

ビデオの中の友人(2)原因究明【ゆっくり朗読】 Bです。 投稿者「B ◆06fMZ3gA」 2014/05/31 ホラーテラー『ビデオの中の友人』のその後1です。 前からの著者T(本文中「オレ」)が2 ...

ジェンベと精霊と、廃墟の夜 n+

大学三年の夏のことだ。 まだ空に蝉の声が響いていたころで、俺はジェンベのサークルに身を置いていた。手のひらに豆を潰しながら、太鼓を叩き続ける日々は、どこか儀式じみていた。まるで、自分がなにかを呼び寄せ ...

【閲覧制限】サイコパス心理テストってなまらヤバイ!あなたの心があぶり出される瞬間 #16.608

【閲覧制限】サイコパス心理テストってなまらヤバイ!あなたの心があぶり出される瞬間【ゆっくり朗読】 サイコパスとは? 精神病質(せいしんびょうしつ、英:サイコパシー、Psychopathy)は、反社会的 ...

赤い月の廊下 r+7,486

「絶対、他言無用な?」そう念を押してきたのは、昔からの友人・誠司だった。 だけど人に話すってことは、もう半分、許してるようなもんだろ。そう解釈して、今、こうして打っている。聞いてくれ。この話は、本当に ...

あれは、じいちゃんじゃなかった r+2,359

エイジの話を聞いたのは、大学の頃だった。 居酒屋のすみっこで、酔いも手伝ってか、彼はぽつぽつと語りはじめた。妙に生々しく、笑えないほど怖い話だった。 ……あれは、ちょうど二年前。ちょうど、じいちゃんが ...

ビデオの中の友人(1)#2,273

ビデオの中の友人(1)【ゆっくり朗読】 去年の夏に体験した話。 原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」2012/02/19 01:58 最初に言っておくけど、実話だから短いしつまらないかもし ...

一歩ずれる nw+

たぶん、あれは中学のときだ。 友人のTのことを、今でもふと思い出す。 当時は変なヤツだな、で済ませていた。今ならもう少し、ちゃんと怖がってよかったんじゃないかと思っている。 最初にTを変だと思ったのは ...

【閲覧注意】大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件#207,590

【ゆっくり朗読】大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件 大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件とは 平成六年(1994年)九月二十八日から十月七日までに三府県で発生した未成年の少年グループによるリンチ連続殺人 ...

お代わりの石 r+6,825

自分は、霊感なんてかけらもない。 今まで一度も“見た”こともなければ、“感じた”こともない。そういうものは別世界の話。そう思ってるくせに、気づくと、こうして怪談系のサイトを徘徊してるんだよな……怖いく ...

よく見えるお婆さん n+

私はいま、夫と子どもと一緒に地元の集落に暮らしている。 山と田畑に囲まれた、夏には蛙と蝉の声しか聞こえない、そんな土地だ。都会から移住してきた人たちがよく言う。「星がすごいね」と。私にとっては当たり前 ...

【名作】聚落~ヤバイ集落奇譚《ホラーテラーさん》#6,900

【ゆっくり怪談】聚落~ヤバイ集落奇譚 もう二〇年以上前、少年時代の話である。 怖い話投稿:ホラーテラー 寅さん :2009/10/28 05:15 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく。 … ...

七月六日の現場で会った男 rw+4,598-0205

これは、今でも思い出すと背中の内側がゆっくり冷えていく、平成十一年七月六日の夜の話だ。 当時、俺は大学の夏休みを利用して、常磐新線の敷設工事に日雇いで入っていた。いまの呼び方で言えば、つくばエクスプレ ...

着せるための場所 rw+2,139-0113

あれが夢だったのかどうか、もう確かめようもない。 ただ、足の裏にまとわりついた土の冷たさと、畳の目に深く染み込んだ線香の匂いだけは、今でもはっきりと身体に残っている。 私が七つのときのことだ。両親に連 ...

上座の声 n+

あの夏の入道雲は、じっとこちらを見つめるように空に居座っていた。 二〇二五年の六月、私はほとんど食べられなくなっていた。食欲がないというより、喉を通らない。水すらも。病院に行けば行くほど、検査は増える ...

八の先 rw+7,223-0131

先月、祖父が亡くなった。 長く病院に通ってはいたが、最期は静かだった。苦しむ様子もなく、眠るように息を引き取ったと聞いている。親戚も口を揃えて「大往生だ」と言った。その言葉に違和感を覚えたのは、葬儀が ...

空いていない宿 rw+5,695-0130

私は、仕事の都合で半年ほど、全国を転々としていた。 不動産業界の業界紙の取材で、東京、大阪、名古屋、京都、地方都市を次々に回る生活だった。宿泊費を抑えるため、当時はまだグレーゾーンだった民泊を使った。 ...

影の家系 r+1,814

オンドウサマ【ゆっくり朗読】 元嫁の実家の本家筋にあたる家が、代々女が当主になる家らしい。 259 :本当にあった怖い名無し:2011/07/27(水) 12:34:05.24 ID:udysT07m ...

猿喰いの家 rw+5,389

2025/08/07   -短編, r+, 土着信仰, 民俗

正直、今になっても、あれが夢だったんじゃないかと思うことがある。 けれど、口の奥に残った苦味と、鼻の奥を焼くような焦げ臭さだけは、どうしても現実だったと俺に思い出させる。 俺の実家は山の奥にある。奥と ...

祀られない神 rw+2,974-0211

霊なんて、子どもの遊びか都市伝説だと思っていた時期がある。 今は違う。断言はできないが、否定もできない。きっかけは、幼い頃に体験した、家に伝わる妙な風習だった。 父方の家系には代々続く「顔見せ」という ...

黒い気配は扉の隙間から n+

あれが見えるようになったのは、いつからだったか。 はっきりと輪郭が浮かぶことはまずない。だけど、四十九日を迎えるまでの間、亡くなった人たちは、たまにこちらの世界を名残惜しむように漂っている。そんな気配 ...

『3.11』とタイムスリップ・ゾーン #5,889

3.11時空の揺らぎ現象【ゆっくり朗読】 東日本大震災の被災地で『時空の揺らぎ現象』が起きていた。 アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された英文の取材レポー ...

仁科と刻まれた夜 r+3,343

あれは、小学六年の夏休みの終わり頃だった。 あの森の名を口にするのも、いまだに躊躇う。角田の森。いかにも何かが潜んでいそうな、湿った響きのその名を。 いつもは森の手前、崖になったところで遊んでいた。飛 ...

烏天狗たちの夜会 r+2,112

守護霊たちは、どうやらよく私の寝る直前に集まって会議をしているらしい。 耳元でひそひそと、あきらかに自分の話をされているとわかる雰囲気。うまく聞き取れないこともあるけれど、「はい、すみませんでした」な ...

緑の空と六人目 n+

十二月の半ば、吐く息すら結晶になりそうな寒さだった。 わたしはコスプレイベントに参加していた。地元の古い施設を貸し切ったイベントで、天井の高いホールと、四方を壁に囲まれた中庭のような屋外スペースがある ...

見ていた側 rw+9,515-0109

その日、俺は再びあいつに出会った。 火曜日だけ、体育館は使えなかった。バレー部が優先で、俺たちバスケ部は校舎裏から道路を渡り、古い公園まで走らされる。アスファルトの照り返しと土埃の匂いの中で、無言のま ...

祝詞とホルモン、血に伏せられた京都奇譚 #7,726

【ゆっくり怪談】ある特別な祭事を受けもつ家系の因縁話 拝み屋じゃないけど因業話ならあるよ? 219 :本当にあった怖い名無し :2010/07/23(金) 00:46:58 ID:ujk1i5Db0 ...

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