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中編 心霊スポット

ガチでヤバい全国心霊スポットランキング

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第10位:慰霊の森(岩手郡雫石町)

1: 本当にあった怖い名無し 2016/07/30(土) 08:55:54.41 ID:yXMwrFDx0.net

岩手県岩手郡雫石町上空を飛行中の全日本空輸の旅客機と航空自衛隊の戦闘機が飛行中に接触し、双方とも墜落した。

自衛隊機の乗員は脱出に成功したが、機体に損傷を受けた旅客機は空中分解し、乗客155名と乗員7名の計162名全員が犠牲となった。

ほぼ空中分解だった為、おおよその衝突場所が慰霊の地となっている。

生存者は1名のみ。日本で最怖の心霊スポットといわれている。

第9位:藻南公園・花魁淵(札幌市南区)

明治時代、吉原遊郭から北海道に連れてこられた花魁(おいらん)が、人生を悲観して当時の薄野遊郭(現在のすすきの)を飛び出した。

そして、追っ手に怯えながらさまよったあげく、現在の藻南公園の崖(がけ)にたどりついたのである。

遊女は、これまでの自分の艱難を思い出し、さらには追っ手に見つけられたあとにされるであろう加虐に怯え、その場で豊平川に身を投げて自殺してしまった。

遊女がいないことに気がついた主人は、追っ手をやり彼女を探したが、ついに下駄以外見つけることはできなかった。

その後、なぜか遺体が上がることはなかったという。

彼女が飛び降りた崖は、いつしか花魁淵と呼ばれるようになった。

第8位:黒塚(福島県二本松市)

安達ヶ原に伝わる多くの旅人を虐殺した鬼婆の墓。

他、真弓山観世寺の敷地内には黒塚の鬼婆像や、鬼婆の住んでいた岩屋、血で染まった包丁を洗ったという出刃洗いの池、さらには旅人の虐殺に使った道具である出刃包丁も宝物庫に展示されている。

鬼婆の伝説は以下のように伝わっている。

神亀丙寅の年(726年)の頃。

紀州の僧・東光坊祐慶が安達ヶ原を旅している途中に日が暮れ、岩屋に宿を求めた。

岩屋には一人の老婆が住んでいた。

祐慶を親切そうに招き入れた老婆は、これから薪を拾いに行くと言い、奥の部屋を決して見てはいけないと祐慶に言い残して岩屋から出て行った。

しかし、祐慶が好奇心から戸を開けて奥の部屋をのぞくと、そこには人間の白骨死体が山のように積み上げられていた。

祐慶は、安達ヶ原で旅人を殺して血肉を貪り食うという鬼婆の噂を思い出し、あの老婆こそが件の鬼婆だと感付き、岩屋から逃げ出した。

しばらくして岩屋に戻って来た老婆は祐慶の逃走に気付き、恐ろしい鬼婆の姿となって猛烈な速さで追いかけて来た。

祐慶のすぐ後ろまでせまる鬼婆。絶体絶命の中、祐慶は旅の荷物の中から如意輪観世音菩薩を取り出して必死に経を唱えた。

すると祐慶の菩薩像が空へ舞い上がり、光明を放ちつつ破魔の白真弓に金剛の矢をつがえて射ち、鬼婆を仕留めた。

第7位:犬鳴峠(福岡県宮若市)

「犬鳴トンネル近くに、法治が及ばない恐ろしい集落『犬鳴村』があり、そこに立ち入ったものは生きては戻れない」という都市伝説がある。

  • 日本の行政記録や地図から完全に抹消されている。
  • 村の入り口に「この先、日本国憲法は適用しません」という看板がある。
  • 旧道の犬鳴トンネルには柵があり、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されていて、引っ掛かると大きな音が鳴り、斧を持った村人が駆けつける。「村人は異常に足が速い」と続く場合もある。
  • 全てのメーカーの携帯電話が「ベスト10ランク外」となり使用不能となる。また近くのコンビニエンスストアにある公衆電話は警察に通じない。
  • 若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、惨殺された。

第6位:常紋トンネル(北海道北見市)

本トンネルは凄惨過酷なタコ部屋労働で建設されたことでも有名である。

施工当時、重労働と栄養不足による脚気から労働者は次々と倒れ、倒れた労働者は治療されることもなく現場近くに生き埋めにされたという。

1968年(昭和43年)の十勝沖地震で壁面が損傷し、1970年(昭和45年)にその改修工事の際、壁から立ったままの人骨が発見された。

また入口付近でも大量の人骨が発見された。人骨の一部には外力による損傷が見られたという。

これにより「常紋トンネルには人柱が埋まっており、彼らの亡霊がトンネルや信号場に出る」という鉄道員間の噂の一部、「常紋トンネルには人柱が埋まっている」が事実であることが確認された。

第5位:平将門の首塚(東京都千代田区)

平将門の首塚とは、平将門の首を祀っている塚。

伝承では、将門の首級は平安京まで送られ東の市、都大路で晒されたが、三日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んでゆき、数カ所に落ちたとされる。

伝承地は数か所あり、いずれも平将門の首塚とされている。

第4位:青木ヶ原樹海(山梨県富士河口湖町)

青木ヶ原樹海・富士の樹海とも呼ばれ、山頂から眺めると木々が風になびく様子が海原でうねる波のように見えることから「樹海」と名付けられたという説もある。

樹海の歴史は約1200年とまだ浅く、若い森である。

遊歩道を外れて森に入った場合で、遊歩道より200 – 300m以上離れた地点で遊歩道や案内看板が見えない場合は、360度どこを見ても木しかなく、特徴のない似たような風景が続いており、また足場が悪くまっすぐ進めないためなかなか元に戻れなくなる。

また方位磁針が使えない、電子機器が狂うなどの俗説もある。

第3位:八甲田山(青森県青森市)

八甲田山は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。

「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。

命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の甲状の峰と山上に多くの田代があるからという。

現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯である。

第2位:軍人病院跡(茨城県稲敷郡)

茨城県では有名な心霊スポット。

軍人病院だったというゆえんから、心霊スポットになったようですね。

軍人病院になる前は、戦時中に航空隊司令部が置かれていたところだとか。

いずれにしても、戦争が絡む建物です。

また、軍人病院になった後に、戦後、結核患者のための隔離病医として、平成九年まで普通に経営されていました。

第1位:イオンモール浜松市野店(浜松市東区)

おまけの中身が知りたくて――。

浜松市東区内のショッピングセンターで、ポテトチップスのおまけのプロ野球選手カードの入った袋25個に、はさみで切り込みを入れたとして、浜松東署は6日、愛知県豊川市中条町宮坪、無職松尾昇容疑者(51)を器物損壊容疑で逮捕したと発表した。

「巨人軍のカードが欲しかった」と容疑を認めているという。

同署によると、松尾容疑者は5日午後1時55分ごろから約20分間、同センターで、おまけのカード付きのポテトチップス25袋(1袋90円、計2250円)のおまけの袋をはさみで切った疑いがある。

同容疑者は、計35袋のおまけの袋を切り、中身のカードを確認して気に入った10袋を購入した。

それ以外の25袋を商品棚に返してセンターを出たところを警備員に呼び止められたという。

(了)

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