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短編 家系にまつわる怖い話

朱姫の呪い歌#1087

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遥か昔、まだ天下統一がなされるよりも前の話。

2: 本当にあった怖い名無し:2015/03/09(月) 23:09:31.12 ID:8GJbW9d20.net

一つの国に使える忍びの頭領に、朱姫(あけひめ)と呼ばれるくノ一がいました。

朱姫は容姿を自由に変える事に長けていて、色仕掛けにより相手国の当主暗殺を得意としました。

暗殺と言っても刃物や毒を使うのではなく歌で暗殺します。

その歌は呪いの歌で、寝屋で殿方に寄り添いながら歌い聞かせると翌朝には老衰で亡くなります。

当然疑われるのは寝屋を共にしたもの、しかし完璧な変装により犯人として捕まることはなく。

やがて戦乱も終息に向かう頃、争いに加担することもなくなり朱姫はようやく女として歩む道を見つけたそうです。

相手の殿方と激しい恋に落ち、二人はめでたく結ばれました。

そして待望の一子を授かり子供が生まれました。

一人目に授かったのは、それは美しい姫でした。

しかし、この時代跡目のために何としても男子を生まねばなりません。

夫は優しく朱姫も姫にも優しく接してくれました。

そうしてまた子を授かりました。

次こそは!と周りも当人達も期待しましたが……

結果はまたしても女児。

周りからの冷ややかな目も在りましたが、二人目の姫も大変可愛らしく、夫も不満の声はあげませんでした。

しかし三人目、四人目と生まれる子供は全て女児。

さすがに夫も家徳を気にかけお側目を迎えることに。

しかし、それは朱姫にとって初めての愛した人の裏切りに。

お側目に男子が授かり離れて行く夫。

嫉妬と怒りに我を失った朱姫は、ついに夫にあの歌を歌ってしまったのです

夫は死に、後に残る全て葬り朱姫は残された我が子と人里離れた山奥に身を隠しそこで暮らしました。

しかし娘が大きくなるにつれ、自身の一族を残すために朱姫は山を降り娘達の婿になるような男を拐っては娘達に子を作らせました。

なぜ子孫を絶やさないようにしようとしたのか分かりません。

そうして娘達に子を身籠らせると同時に、あの歌も継承していきました。

拐われた男たちは、娘に歌を教える実験台のように扱われ、朱姫は娘達に男はこのように利用するものと教えました。

かつて初めて愛した人の裏切りに、朱姫は完全に愛するという感情を無くしてしまったのです。

そもそも忍びとして感情など教わること無く男を殺し、さて愛してみましょうと言われてもムリだったのかもしれません。

愛してみても裏切られた……愛とは?

朱姫は、もはやそんなことすら考えませんでした。

問題は朱姫の娘達に産まれてくる子供たち。

何人産まれても女しか生まれません。

この時、驚く事に朱姫、朱姫の娘四人、朱姫の孫二十三人。全て女……

朱姫もさすがに異常に気付いたのですが、確信を得ようとはしませんでした。

それどころか、娘や孫にあの歌を継承し女村を作ってしまったのです。

男を拐っては歌により殺し、男への憎しみを教育し。

しかし、突然変異と言うべきか朱姫が七十歳を超えた頃、朱姫の玄孫にあたる娘が男に恋をして、その男と駆け落ちしてしまったのです。

そうして朱姫が一代で築き上げた女村の存在は明らかとなり、近隣の山の麓の街の者達に闇に葬られるのでした。

駆け落ちした娘にも歌は継承され、朱姫の血は流れていたのです。

共に逃げた男との間に子を授かり、生まれてきた子は……女。

二人目の女の子を産んだ時に、その時力のあると評判のイタコにみてもらったそうです。

イタコは娘に歌に関しての呪いを説明しました。

その歌は相手を呪い殺す代償として、のち二十七代先まで女児しか産まれず、更に新な呪いは加算されていくと聞かされた。

娘は事実を知り、共に逃げた男に相談した。

すると男は、娘と離縁すると言い出した。

やはりまだ長男が優遇される時代。

更に男は、娘に驚愕の真実を話した。

元々、男は美女を抱ける噂を聞き、自ら女村に向かったのだ。

もちろん、その後殺される事も知っていた。というより拐われた男は戻って来ない事により噂で知っていた。

そして助かるために、まだ一番若いウブそうな娘を言いくるめ駆け落ちしたのだ。

まぁ美女である娘だし別に共に過ごしても良いだろうと考えたが、男が産まれないとなると話は別……といったところだろうか。

それほどまでに男児は優遇された。

真実を知った娘は悲しみに暮れた。そして朱姫の血が動き出した。

娘は男の好きなときに好きなように抱いてもいいから捨てないでと言い、男を寝屋に連れ込んだ。

そしてあの歌を歌った。

……男は翌日、目覚めることは無かった。

朱姫の血は何代も途切れる事無く、その間歌の継承も絶えず。

少しばかりの良心を持つ女児により歌の継承の際呪いの事の説明もされたが、無くなることは無かった。

歌の呪いは二十七代続く。

そして歌を継承しなければ呪いは終わらない。

歌を二十七代継承した上で、二十七代呪いの歌を使い殺す事がなければ呪いはとける。

しかし二十七代の間に呪いの歌を使い人を殺めれば更に二十七代追加される。

あと何代で呪いがとけるのか。

真実を知った子孫が殺めたく無いから呪いを終わらせる為に男との関係を持たないようにしようとしても、朱姫の血なのか呪いのせいか。

その美貌は必ずしも男を引き寄せてしまう。

あるものは心清く過ごすも強姦に遇い、呪い殺してしまい、

またある者は誰とも契りを交わす事無く自殺し、

そうして一つの呪いの線を切ろうとも、分散された朱姫の血は絶える事は無い。

時は流れ、現代

平成の世になり朱姫の血は絶えたのかというと……

まだ生きている。

この話は私の母から聞かされた。(母は祖母から聞かされた)

母は四姉妹。私は姉と妹の三姉妹。

私達は初潮を迎えると、その話を母から聞かされる。

そして私にも娘が産まれたらそうしていかないといけない。

歌も教わる。

私にも娘が産まれたら教えなければならない。

しかし決して歌ってはダメ。

私なりに、この歌の事を調べてみましたが、文献は無く朱姫と言うのも実名らしいのですが調べても出てきません。

歌の呪いの効果というのは男性との子作りの後に、眠る男性の耳元で歌うと呪いが発動するそうです。

呪いの歌に関して他言を禁じられた覚えはありませんが、教える事はしません。

事実かどうかも分かりませんが、もし本物なら、殺人に加担する事になるかもしれないので。

歌の概要としては、最初は古い日本語のようなもの、中盤からはお経のような何語か分からないもの。

そして歌に関して調べていると、分岐して死後の世界に関しても色々な説があって、メジャーな内容は三途の川や、六文銭や閻魔様や神様などおとぎ話のようなモノから、魂の重さや暗黒世界などなど……

その中で私が興味を引かれたのは、死後は全てが逆さまになると言うもの。

死んだ人の服は裏返して着せたりする所もあるようですし。

そしてあの歌の中盤からの歌詞、途中までが現世の言葉で、中盤からはあの世での言葉なのでは?と思ったのです。

そして、録音して逆再生しようとすると……

結果は、録音出来ず。

しかし、とある方の話で逆さ言葉を上手く話すにはローマ字にして逆から読むと、それを逆再生したとき言葉になるらしいのです。

例えば、『たこやき』をローマ字にすると、→TAKOYAKI
これを逆に並べて、→IKAYOKAT
→『いかよかt』と読み録音、これを逆再生すると……『たこやき』に聞こえるのです。

同じやり方で呪いの歌をローマ字に起こして逆から発音すると……

見事歌詞になりました。

遥か昔に録音器も無く、ローマ字すら話せない朱姫がそれをどのように生み出したのか分かりませんが、死後の言葉を知り使っていたのかな?と思わざるをえません。

長々だらだら申し訳ございません。

オチらしいものも対してありませんが、実話です。

少し眠いので質問などあれば、後から答えます。

お休みなさい。

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24: 繭墨 ◆2Y1SyITehk :2015/03/10(火) 02:41:49.34 ID:N7O6Up+B0.net
興味深い話だね。あの世の言葉は確かにあるよ。例えて言うならばそうだね……泡がはじける音かな。
『コポコポコポ』
こんなような音に聞こえる。これは現世のものが聞くとこんな音に聞こえてしまうんだよ。
本当は何かを伝えようとしてるのにね。アンテナを合わせると聞こえるんだけれどねえ。今回の歌もその類だろう。
歌といっても歌われている本人には何を言っているのかわからないだろうね。
歌なのかすら判断がつかないだろう。

25: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 02:44:13.24 ID:g3ZD5mQf0.net
二十七代続く呪が加算されていくものであるとしたら、朱姫が唄を唄い続けていた時点だけで相当な代になってそうですね。
何回唄ったのか分かりませんがそれこそ数千年は続いてしまいそうなものになっているとも考えられますし。
失礼ですがご結婚はされているのですか?お子さんははまだの様ですが、殺人に加担してしまうかも知れないという事は唄を使うつもりがあるという事でしょうか?

29: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 07:59:28.98 ID:dqJ/kYTq0.net
加担する事になるかもしれないのでというのは、ここで歌を教える事で誰かが歌ってしまうのでは?と言う意味です。
私は決して歌うつもりはありません。結婚はしていませんし……今のところ予定もありません。

28: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 05:18:43.27 ID:pDFpmvhu0.net
下忍に姫とか……もうちょっと当時の忍者の身分制度と年代考慮して考えようよ。

29: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 07:59:28.98 ID:dqJ/kYTq0.net
当時の下忍どころか、忍びの存在事態がコマのようなモノだったのでしょうね。主君に仕え、忠義を尽くし……
ですが、世に伝わる文献も当時を生きた者からすれば真実は?となるかもしれませんし……
朱姫の姫の文字が私の代まで正しく伝わってるかも分かりません。
そもそも朱(アカ)鬼(オニ)→朱鬼(しゅき)→朱姫と変化していったという話があったとも言います。
歌にはアカオニと言う歌詞も入っていますし。まぁ真実すらアヤフヤですね。

30: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 09:13:29.41 ID:Gt/djc6q0.net
俺も姫はひっかかった。口伝にしてもちょっとね。
それに暗殺しなきゃいけない相手を、確実性のない呪歌にする必要性が全くない。寝室を共にして疑われるリスクがあるなら尚更。
結局疑われるのなら、さっさと殺して逃げれば済む。いっぺんに大勢を暗殺するために舞の席での呪歌ならまだわかるんだけどね。
真実なら、伝承上で誇張や改ざんが多くあったと思う。まぁともあれ、呪歌の口伝が本物かどうか。
それがあって初めて時代背景に真実味がますってもの。

32: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 10:18:48.52 ID:dqJ/kYTq0.net
そうですね……結局私自身も聞いた話でしかないし、事実かどうかも呪い歌が実証されないと無意味ですものね……
ですが、実践する勇気はありません。

33: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 11:36:13.65 ID:Ra07DU8a0.net
うちも忌み家系で使うのは女型の魔術だから似たような伝承がある。ただ心を読むとかは無理。
飛ばしている最中は繋がっていないし、そもそもそこまで万能じゃない。でね、否定してれば大丈夫だよ。
呪術使うにしてもあっち側とコンタクトしてなきゃ大丈夫。

34: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 12:03:29.70 ID:dqJ/kYTq0.net
そうなんですね。術式には色々あるんですね。それを聞いて思い出したのですが、必ず男性と子作りしたあとでないと効果がえられないと言うのも何か繋がりを持つと言う意味では一緒なのでしょうか?
明日、祖母の家に遊びに行くので色々聞いてみようと思います。

31: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 09:33:27.23 ID:Gt/djc6q0.net
歌聴いてみたいな。そっちに意識飛ばすから歌ってみて。
ちなみに呪い肯定派だからね。でもこのご時世なら保険金詐欺し放題なスキルだね。

32: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 10:18:48.52 ID:dqJ/kYTq0.net
私の場所が分からなくても意識は向かいますか?
それから私はその歌が本物かどうかなんて知りませんし、私自身呪いの類いは否定派です。
存在すら認めたくありません。しかし女家系であることは事実です。
話戻りますが、意識を向かわせられるなら私の今の心を読み取って下さい。
この歌を教えられた時の……私の思いを。私はこの話……否定したくて書き込みました。

35: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 12:30:29.30 ID:DCdRfoIl0.net
この手のは自己暗示系の呪だね。
発信源はぶっちゃけると「これを聞いて信じ込み子孫に伝えようとしている親」と「それを聞いて恐れているあなた自身」
呪いなんて発信源がなきゃ効果は無いんだからそのなんとか姫がどうのこうのってのはとっくに意味が無くなってるよ。
断言する、これは呪術としては意味をなさないただの迷信でしかない。本人が気にして怖がるから自分自身で自分に呪いをかけてるだけ。

36: 本当にあった怖い名無し:2015/03/10(火) 20:00:42.83 ID:zsQNLVIX0.net
そうなんですか?自己暗示か……なるほど……確かに私は呪いと言う言葉だけに恐怖していたのかもしれません。
しかし女児しか産まれなくなる暗示って何の意味があるのでしょうか?
しかも私の知る限り母家系には男児は一人も居ません。
私は恐怖から暗示にかかってるかもしれませんが、他の身内も皆暗示にかかってるのでしょうか?

37: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 02:53:45.70 ID:551df8as0.net
何故か書き込もうとすると落ちる。呪はあるよ間違いなく。
そりゃもういーぱいある。あなたの呪いがどうとかはしらないけど。
何をどうしたいのかしらないけど不安なら一度チカラのある霊能者にみてもらうといいんじゃね?
ここらの連中にはあまり期待しないほうが良い、たまーにマジもんおるけど、釣りなら知らんが(笑)

41: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 19:54:57.57 ID:ZDzMn+bZ0.net
そうですね……無力な私が個人で悩んでも意味無いですね、ホンモノの力を持ってるかどうかの判断材料を教えていただけませんか?

38: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 08:13:56.91 ID:xgJrg+jJ0.net
読ませていただきました。
事実にしても虚構にしても呪をかけるなら対象者と術師の「縁」が必要だからその縁起に子作りを持ってくるのは効果的だと思います。
まあ古来房中術や立川流でも用いられてきた手法ですが……

41: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 19:54:57.57 ID:ZDzMn+bZ0.net
他にも似たような手法?もあるのは知っていましたが、やはり何かの繋がりを持つことも意味深いんですね。
今日、祖母から少し話聞いたので、後で書きます。

 

祖母のから聞いた話

朱姫とは、忍びの頭目を担い、仕えた主君は城主ではなく大名らしいです。

朱姫が初めて呪いの歌を歌わされたのは、十三歳の頃。相手は不明です。

つまり十三歳で……初……ということですかね?

朱姫は幼い頃から今でいう大人っぽい女の子だったらしいのです。

朱姫の生まれは不明ですが、仕えた大名に幼い頃から育てられ、その大名の配下にいた侍達を纏めていたらしいです。

「ってことは忍びでは無いの?」と聞くと、祖母は「うぅ~ん……」と考えこんでいました。

まぁ、侍達も朱姫も身軽さから扱いとしては忍び?なのではないかと勝手に解釈しました。

呪いの歌による不確かでデメリットのある暗殺方法はなぜ?と聞くと、朱姫の最初は十三歳、見た目は大人びていても、やはり子供の……しかも女、力では到底男に勝てないため寝屋での呪い歌に……という内容でした。

どうせ呪い歌なら、先の方から言われたように宴の場などで一斉に呪い殺せばいいのでは?と聞くと、それも同じような答えで、幼い女の子では大勢の敵方に囲まれるのは得策とされなかったのでしょう。

……と……それに呪術には強い繋がりが必要とされるため、ただ単に歌い聞かせたところで効果は無いそうです。

まぁ、だいたいこんな内容です。

質問あれば答えます。

……あっ!分かる範囲になります。

44: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 20:19:01.87 ID:pn+GAF4J0.net
呪いの発祥はそもそも何処の誰なの?
朱姫以前にも歌い手はいたの?
朱姫が子供の頃に誰かから教わったの?
朱姫以外にも呪いの歌の忍者がいたのだろうか?
忍者としてはどこ地方で活躍してたの?
伊賀とか甲賀みたいな集団に属してたの?

45: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 20:41:19.59 ID:ZDzMn+bZ0.net
えっと……朱姫以前の歌い手は分からないようです。朱姫の誕生に関することも不明です。
地域は今の甲信越地方の山の方と言われています。
どこかの衆派に属する忍びと言うより、持ち物という言葉が的確か分かりませんが……大名個人の持ち物のようですね。
それから……これを話していいのかどうか分からないのですが、思ってたより近い人が呪いの歌で亡くなったみたいです。
私は会った事はありませんが、祖母のひい祖父さんは酒癖の悪い人だったらしく、祖母のひい祖母さんが呪いの歌を歌ったらしいです。
これもまた、祖母が私への暗示の為に言った作り話かもしれませんが……
ですが、呪いが事実なら……最低でも後二十二代先まで女児しか産まれないということですかね……

47: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 21:05:29.51 ID:1TL8h6YT0.net
迷信と自己暗示に縛られまくって自分で自分らを呪い殺してるだけです。

48: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 21:11:18.72 ID:ZDzMn+bZ0.net
そうですよね……気にしないように生きていかないと……ですよね。励みになります、有り難うございます。

49: 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 21:13:26.32 ID:1TL8h6YT0.net
といっても、昔から刷り込まれて文字通り呪となった迷信はおっそろしいほど効力発揮しますからね。
大変だろうけどとにかく「あれは迷信、あれは嘘」と自分に言い聞かせながらポジティヴに生きるしかない。
呪いを出すのはあくまでも生きてる人間なので死んだ祖先が呪いを発する事なんてありえないのだから。

51: 本当にあった怖い名無し 2015/03/12(木) 08:17:46.65 ID:Z34G/J/qa
以前似たような話で「相手に悪夢を見させる呪いの歌」の話を洒落コワで読んだことがあります。
やはり、その家に伝わる呪いの歌だそうです。

その方の家も、その歌は、女性にだけ伝え続けられている呪いの歌だったような気がします。
恨む相手の寝ている耳元でその歌を歌うと、相手が悪夢を見るようになり精神的にやられる、という話でした。

その人は裏切られた元彼に初めて歌ったそうです。
ご詠歌のような歌だと書いてました。
歌を歌われた元彼は毎日悪夢を見て、精神的におかしくなって精神病院に収容されたとか。

なんだか似ていますよね。
もしかして、その家とスレ主さんの家は、本家とか分家とか過去の先祖のどこかでつながりがあるのかな、と思いました。
呪いの歌を歌わずに済む幸せな人生を歩んでください。
良い人に巡り合うといいですね。

(了)

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