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中編 奇妙な話・不思議な話・怪異譚

俺はタイムスリップしていたのかもしれない【ゆっくり朗読】2800

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俺はもしかして七年前からずっとパラレルにいたんじゃないのか?って感じている。

304 : ◆ayV9wcyqr6 :2014/03/13(木) 21:02:59.71 ID:vKVz6CSA0

筋だけじゃなくて、あんまり関係なさそうなことも、もしかしからってこともあるし書こうと思う。

あと、結構前のことだし記憶があいまいなところもあるかも?

七年前の今くらいの時期に、俺は出張で神戸に行くことがあった。

出張は二泊三日の予定だったんだが、ちょっとしたトラブルがあって五泊六日になった。

そのトラブルって言うのは、そのとき一緒に行くことになってた上司が、出発の直前になって急に体調が悪くなったってこと。

それで、その上司の分の仕事もしなくちゃいけないからっていうので、出張が長くなった。

けど、正直、俺はむしろそれが嬉しいと思っていた。

そのころ、俺は会社でうまくいってなかった。

そのときは入社三年目だったけど、その会社になじめずにいて、正直やめることも少し考え始めてた。

でも、会社をやめてもこんな時代だから再就職なんてきっと無理だし、元々コミュ障の俺なんて引きこもりになるのが落ちだってことはよく分かってた。

それでもやめたいって思うくらいつらかった。

だから、一日でも二日でもその会社から逃れられるって思って少し嬉しかった。

神戸までは新幹線で行った。

本当は飛行機がよかったんだが、経理から新幹線で行くように言われたから仕方なく新幹線で行った。

それで、神戸に着いたのは昼よりは前だった。(正確な時間は覚えてない)

取りあえず、まず予約してあったホテルに行った。

ホテルに荷物を置いて少し休んだあと、出張の本目的である仕事をした。ちなみに、出張の内容は営業。神戸に営業所を出すための営業だった。

だけど、正直、コミュ障なうえに入社三年目のやつが行ったってほとんど役になんて立つわけない。だから、本当はその上司がいなきゃマズかった。

けど、先方にもう言ってるから行かないわけにはいかないっていうんで、行くことになった。だから、営業自体は予定してあったところに説明と謝罪に行く、というか謝罪が主だった。

そんなだから、仕事自体はそんなに大変じゃなかった。

ただ、同じ神戸とはいえ、一日にいろんな場所に行くわけだから、車で移動する必要があった。だから、レンタルカーを借りた。

俺は運転には自信があったが地図を読むのは苦手で、ちゃんと行けるか少し不安だった。一応、借りた車にカーナビはついていたはずだが、なぜかこの時俺はカーナビを使ってない。

その頃、俺が持ってた車にはカーナビが付いてなかったから、もしかしたら使い方が分からんかったのかも。

でも、案外神戸の街は分かりやすくて最初の三日間は迷うこともなく目的地まで行くことができた。

けど、神戸に行って四日目に迷ってしまった。

その日の午後、俺は神戸市中央区のある場所に用があった。

詳しい場所は覚えてないってのもあるけど、相手のこともあるから言えない。

迷ったのは、ここを目指しているときだった。

そして、中央区の前は、確か兵庫駅の近くに行ってたと思う。

で、神戸駅の近くから車で中央区のあたりまで行った。

目的のオフィスの住所を、持ってた地図に照らし合わせて、そこに車で向かった。

生田川あたりまでは迷いことなく順調に行った。

だけど、そこから五分だったか、十分だったか行ったあたりで住宅街に入った。

住宅街は地図と多少、というか結構違うところが多くて迷ってしまった。携帯のGPS機能を使おうなんて発想は、当時の俺にはなかった。

俺だって一応社会人だから、先方との待ち合わせ時間に一時間ほどは余裕を持ってつけるようにしてあった。

にもかかわらず、住宅街で迷いに迷って、絶対間に合わない時間になってた。

俺はあせった。やめようと思ってるとはいえ、迷惑をかけるわけにはいかない。

一応、会社を代表して来てるわけだから。それに、謝罪だからこそ遅れるのはよけいまずかった。

俺は、とりあえず渋滞しているから遅れる、というか遅れてるという旨を先方に伝えた。さすがに迷ったとはいなかった。

先方は当然だがかなり怒っていた。そして、もう来なくていいと言われてしまった。

このことを上司(体調が悪くなった上司のさらに上の上司)に伝えると、もうそこには行かなくていいと言われた。

元々ダメもとのところだったし、まあ仕方がないといった感じだった。あと、上司は謝罪の電話を先方にいれたらしい。

中央区の後は、行く予定はなかったんでホテルにいったん帰ることにした。

ちなみにホテルは新神戸駅の近く。ただ、帰ろうにも迷ってるからどっちに行けばいいのか分からなかった。

このときすでに一時間以上迷っていて、すぐに道が分かるはずもなかった。

その時、小さい神社を見つけた。

どうせ暇だったし、なんかやけになってたってのもあって、ふとその神社で拝んでみようと思った。

俺は普段神社にも寺にもいかないし、そういうの全然信じてないんだが、この時は拝めばなにか変るかな、ってちょっとした期待と軽い気持ちから行った。

ちなみに、その神社は小さすぎて車を置くスペースがなかったから、レンタカーを神社のわきの道においておいた。

その神社の名前を思い出せたらいいんだが、思い出せない。もしかしたらどこにも書いてなかったのかもしれない。かなり小さい神社だったから。

ただ赤い鳥居がすごく印象的だった。中に入ったら、狐が祭ってあったから稲荷神社の系列かもしれん。

俺はその神社を参拝した。たぶんお賽銭を入れたと思う。

俺はとりあえず無事帰れますようにってお願いした。

正直、疲れてたし早く帰りたかった。正式な祈り方とかはよくわからんが、とりあえず手は合わせたと思う。

神社での祈りが通じたのか、大きい道に出れて、無事ホテルに着けた。正直ほっとした。あのまま、帰れないんじゃないかってすごく不安になってたから。

そして、五日目は特に何もなく、終わった。

俺は六日目に、また新幹線に乗って戻っていった。この時、俺はまだ異変に気づいていなかった。

いつも通り会社に行った。

だが、体調不良だって言ってた上司がいなかった。俺はまだ体調不良なのかよ、大丈夫かな?くらいに思ってた。

ホントは誰かに聞けばいいんだろうけど、俺は会社で孤立してたから聞けるやつなんていなかった。けど、その上司はその次の日も、さらに次の日も来なかった。

そして、その上司が休み始めて半月が過ぎた。

さすがに、おかしいと思った。だって、誰もそのことに触れてない。話にも出てこない(俺は話すことはないが聞こえてくる他のやつ同士の会話)。

まさか誰も言えないくらいひどい病気なんじゃないか?元々まったく親しくはないものの、俺はちょっと不安になってきた。

それで、俺は隣の席のやつにきいてみた。この隣のやつは俺より一年後に入ってきたが、今では出世候補できっとあと数年したら俺の上司になるだろうって男だった。

そいつは、ぽかーんとしてやがった。

そんなに俺が話しかけるのがおかしいかとムッとなりながら、もう一度言ったらそいつはけげんそうな顔をして言った。

佐藤(体調の悪くなった上司の仮名)なんて人いないですよ。

俺はなんだかイライラしてきた。

いずれ上司になる後輩に敬語を使われてるってのもなんか気に食わないのに、俺をからかってるのかと思った。

けど、そいつの目を見てゾッとした。

そいつはからかってるわけじゃなかった。

俺は恐ろしくなった。なんなんだ、これは。悪い夢でも見てるのか。

だって、俺は佐藤さんとこれまで三年間一緒に働いてきたわけだ。特に何か思い出といったものもないが、毎日顔を合わせていたわけだ。

何かがおかしかった。

俺は念のため他にも何人か話しやすそうなやつに聞いてみたが、その誰もが口をそろえて佐藤という人はここの職場にはいないとのことだった。

そして、俺は会社の名簿も調べてみた。

けど、そこのどこにも佐藤という名はなかった。

そして、毎年行ってる社員旅行の写真を確認した。

そこにも、写ってるはずの佐藤さんはどこにも写っていなかった。

そして、俺の携帯電話からも佐藤さんの連絡先はなくなってた。(デスクも出張から帰ったらなくなってた)

俺はしばらく佐藤さんの痕跡を探してみた。

けど、どこにもなかった。

そして、俺自身も佐藤さんは最初からいなかったんじゃないかって思うようになっていった。というより、そう思うよりほかなかった。

それに、あんまり言い続けると、俺は狂人扱いされるわけだし、佐藤さんの件はあきらめることにした。

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それから七年が過ぎた。

俺は佐藤さんのことも神戸の出張のこともほとんど忘れかけていた。

そして、俺はあの会社をやめていた。神戸の出張の半年後くらいに、やめた。

もう限界だった。

俺は弱かった。

だから、やめた。

そして、ほぼ引きこもりの日々を送ってた。

毎日毎日、会社にいるときとは違う苦しみを味わっていた。

社会に不必要だと言われたような気がして苦しかった。

それに貯金もあまりなく、一年もしないうちに底ついた。

そのあとは親から仕送りをしてもらって生活していた。

俺は親が少ない年金から送ってくれた金を持って、深夜に人目をさけるように近所のコンビニに食料を買って、それを食べて生きてた。

情けなかった。

社会の役に立たないクズになってしまった自分が情けなかった。

もう年老いた母や父を未だに心配かけさせる自分が情けなかった。

母は毎週必ず電話をかけてきた。

それは俺が大学生になって一人暮らしを始めたときからずっと続いていて、俺が会社に入った時も。

そして引きこもった時も変わらず電話をかけてきた。

俺は正直、それがうざくもあった。だから、俺はぶっきら棒に答えていた。

俺が忙しかったり、出かけてたりして電話に出れないときもあった。

そんなときも必ず留守番を入れてた。

けど、俺は引きこもりになってからは後ろめたくて母の電話に出ることはなかった。

俺から要件がある場合は「金を送ってくれ」って短いメールをするだけだった。

それでも、母は毎週留守番を入れてた。

俺はそれを聞かないようにしていた。今の自分の状況に対峙するのが怖かったからだった。

そして、父は何も言わず俺に金を送ってくれていた。

毎月律儀に送ってくれた。対して年金なんてもらってないだろうに、毎月お金を送ってくれてた。

そんなに母にも父にも愛されてるのに、自分はなんてダメなんだ。なんてクズなんだ。毎日がつらくてついに俺は決めたのだった。

自殺することにした。

けど、なかなか決心がつかぬまま数日が過ぎた。

やっぱりこの世に未練ってのがあるわけで、そんな自分が情けないとさえ思ってた。

でも、心に決めた。

ロープが置いてある店に行った。

俺は数年ぶりにコンビニ以外の店に行った気がした。

そして、ついでに強めの酒も買った。

酒を飲んでから死のうって思ったから。

そして、俺は文字通り最後の晩餐を食べた。酒を注いだ。

俺は感情がおさえられなくなって泣いた。

泣いたら今度は涙が止まらなくなった。

俺はこんなばかばかしいことで死ななきゃいけないのか、ってみじめで情けなくて耐えられなくなった。

そして、急に無性に親と話したくなった。

いてもたってもいれなくなった。

そのときすでに夜の十二時を超えていたが、俺はありったけの金を持ってタクシーを呼んだ。

次の日まで待って飛行機で行く方がきっと早かっただろうが、そのときの俺は一分でも一秒でも早く母や父に会いたかった。

後で考えれば、タクシーの運転手は部屋着に財布しか持たず、目をはらしてヒックヒック言ってる俺を見てきっと驚いてたことだろう。

けど、そん時の俺はそんなこと思う余裕もなくて、部屋着につっかけでタクシーに乗った。

俺はしばらくの間は泣いた興奮もあって起きていたが、いつの間にか眠っていた。

はっと起きるとタクシーは高速を走っていた。

運転手にここはどこかたずねると、もうすぐ神戸インターだと答えた。

その時、俺はふと七年前のことを思い出した。

あの神社に行ってみたい。自分でもおかしいぐらいの心変わりだと思った。

親に会いたいと深夜にタクシーで実家に何時間もかけて行こうとしたかと思ったら、今度は七年前に行ったっきりの名前もよくわからない神社に行こうとは。

とっさに運転手にインターを降りるように言って、七年前の記憶を頼りにその神社に行ってもらうことにした。

運転手もさすがにそれにはけげんそうな顔をして、深夜にそんなところにどうして行くんですか?とかいろいろ聞かれたが、神社の近くの友達のところに寄りたくなって、とか適当なことを言っておいた。

正直、偶然見つけた神社、しかも七年も前のことだから見つかるなんて思ってなかった。だから、しばらく中央区をまわってもらった。

そして、ついに見つけた。

七年ぶりのその神社はさほど変わってなかった。

俺はこんなにも変わってしまったのにな。そんなことを思いながら、神社に向かった。

七年前と同じようにお賽銭を入れた。自然と涙が出ていた。

そして、七年前と同じように手を合わせた。

何を祈ればいいのか分からなかった。分からないから俺は七年前と同じことを祈った。

無事帰れますように。

どこに帰るのかなんて俺には分からなかった。

何が無事なのかも分からなかった。けど、俺は泣きながら何度も何度も祈ってた。

なんだか、心が軽くなった気がした。

何時間たったのだろうか。けど、もうそんなこと俺にとってはどうでもよかった。

頑張れる気がした。

前に進める気がした。

俺は明るくなるまでそこにいた。

寝ていたのか起きていたのか、虚ろな意識のまま朝を迎えた。

泣き疲れて疲れ果てていたのに、とても爽やかな朝だった。

俺は神社を出た。

これから、家にどうやって帰ろう。そんなことを考えながら出た。

タクシーはもう行ってしまったし、スマホも持ってきてなかった。

一応、金はあるがここは住宅街の真ん中だし、服は部屋着だしな。

(タクシー代についてですが、あの時はお酒も入ってて記憶があいまいなんですが、ン十万って金がなくなってました。)

神社を出たところの道を見て俺は驚いた。

そこにはあのレンタカーがあった。

うそだろ。そんな……

俺は興奮を抑えつつ、ただ似てるだけだと思い込もうとした。

そして、その車の横を通り過ぎようとしたとき俺は思わず、うわっって声をあげてしまった。

俺の仕事用カバンがあった。

カバン自体はごく普通の黒いカバンなのだが、そこについてる手作りのキーホルダー(カバンにつける飾り)が間違いなく俺のカバンだということを示していた。

その飾りは母さんが大学入試の時、お守りにって作ってくれたものだった。

母さん。

俺はどこかに車の鍵はないか必死で探した。

そして、俺の部屋着のポケットに車のキーがあった。

なんでここにとは思ったが、急いで、車のドアを開けた。カバンを開けた。

考えてみれば、これが他人のだったら俺は車上荒らしなわけだけど、そんなこと考えられないほど俺はあわてていたし、驚いていた。

そのカバンは俺のものだった。

書類もそうだし、その書類のいくつかには俺の名前も書いていた。

俺はわけがなからなかった。

なんでここに七年前のレンタカーがあるのかも分からんし、それにその車の中に俺のカバンがあるってのは、もっとわけがわからなかった。

冷静さを取り戻した俺は、とりあえずカバンとその中の書類以外に何かこの状況を知ることのできるものはないか探した。

そして、俺の携帯を見つけた。

スマホじゃない。七年前の俺のガラケーだ。

携帯を調べてみて、今が七年前のちょうど出張したころだってことが分かった(出張した正確な日は覚えてないからぴったりその日かは分かんないが)。

ただ、なぜか財布は自分がタクシーに乗るので持ってきた財布しかなかった。

俺はタイムスリップしたのかとぼんやりした頭で思ってた。

とりあえず、七年前の出張の時泊まってたホテルに行ってみることにした。

記憶はあいまいなところもあったが、携帯に住所があったのでなんとか行けた。

俺はそのホテルを五泊予約していた。

フロントの人は俺を覚えてはいなかったが、少なくとも清掃記録を見る限り俺は二泊してることは明らかだった。

そして、三泊目は昨日の晩、つまり俺が神社に一泊したあの晩だった。

俺はなんだか恐ろしくなって、そのホテルをキャンセルして新幹線で家に帰った。

家の中も今の散らかり放題の汚い部屋じゃなくて、一応整理してあった七年前の部屋だった。

自分の部屋なのになんだか人の部屋のような気がした。

けど、七年前の自分の部屋そのものだった。

いろんな人に連絡してこの状況を聞いてみようかと思って、携帯を開いたらあの体調を崩して急にいなくなった佐藤さんからの不在着信が大量にあった。

恐る恐る佐藤さんに電話をかけなおした。

佐藤さんは激怒していた。

どうも俺が先方の約束をすっぽかしたって言ってて、先方が怒って今回の話は白紙にと言ってきたらしい。

俺はなんとなく分かってきた。

七年前の出張のあの日にタイムスリップしたのだろう。それで、俺が五日目の朝に家に帰ってしまって先方との約束をほっぽり出してたんだろう。

でも、タイムスリップしたとしてあの七年間は何だったんだろうか。なぜあのあと佐藤さんはいなかったんだろう。

俺はまた佐藤さんがいなくなった時みたいに、しばらくこのことに恐怖とも不安とも違うような妙な気持ちに悩まされる。

けど、しばらくすると、そんなことはどうでもいいことのような気がしてきた。

というより、毎日の生活に忙しくて検証?することもできぬまま今まで来たという感じ。

最初にも書いたが、それまでの俺は会社でもなじめずにいた。

なんに対しても消極的でやる気がなかった。

けど、タイムスリップ?してから俺は変わった。

孤立することもなくなった。仕事にも熱心になった。

そして、みんなからしたわれるようになった。出世もしたと思ってる。

そして、タイムスリップ?してからあさってでちょうど七年。

俺はまたあの神社に行こうと思ってる。

ただ、七年前と一つだけ違うことがあった。

母と父が死んでいた。

出張に行った四日目に亡くなったそうだ。事故だった。

もしかしから両親が俺を守ってくれていたのかも。

けど、一回もお礼を言えてなかった。

だから、あさってあの神社に行って両親へのお礼を言いたいと思ってる。

お墓参りのほうがいいのかもしれんが、どうしても俺がタイムスリップ?したってのと、両親の命日が同じってのは何かあるんじゃないかなって思う。

あさって行くからこれについてオカ板で意見聞きたいと思って書き込んだ。

最初にパラレルワールドって書いたのは、佐藤さんのいない七年間の世界のこと。

タイムスリップにしても佐藤さんがいないのは変だなって思って。

長くなってしまったけど、以上です。あと、蛇足の多い文章ですいません。

(了)

[出典:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1393688134/]

 

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