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短編 洒落にならない怖い話

レースクイーンの部屋に空き巣が入った

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私は去年頭までキャンギャルとかイベコンをやってた。

147 :138:2009/03/03(火) 16:55:01 ID:J87N4LB6O

今はその世界に嫌気がさして、毎日スッピンのヲタ喪女。

その時の仲間の子のマンション(1k三階)が、ある日空き巣に入られた。

しかし窓の鍵が壊されて侵入されただけで取られたものは特になく、警察も不思議がっていた。

その時は不気味だったものの、忙しかったため引っ越しはせず、不動産屋が鍵を付け替えたのみ。

それから3ヶ月後、空き巣犯が自首してきたとのこと。

そして犯人がその子の部屋に盗聴器を仕掛けていたことが発覚し、回収された。

いろいろ手続きを済ませたのち、犯人の親族から謝罪の手紙が来た。

その親族からの手紙と警察からの説明を合わせると、

・犯人は向かいのマンションの住人で、ベランダに干されている衣類からその子が若い女性で一人暮らしと断定。
・元々物取り等ではなく盗聴のみが目的。(そういう性癖があるらしい…)
・しかし盗聴を始めると、時々赤ちゃんの泣き声が混ざる。
・その泣き声が日を追って大きくなるが、赤ちゃんのいる気配などない。
(もちろんその子は子供なんていない一人暮らし)

そしてある時から、女性が盗聴器近くでボソボソ話す声と、赤ちゃんの泣き声が定期的に聞こえるのみに…

とうとう夢の中に赤ちゃんを抱いた女性が出てくるようになり、怖くて自首したらしい。

私は「それって守護霊か!?」と話を聞いてwktkしたが、その子が不動産屋に問い詰めたところ、以前その部屋に住んでいたシングルマザーと赤ちゃんが、家財道具を残したまま行方不明になっていた。

友達はしばらく私のところに泊まったあとすぐに引越し、今は元気にレースクイーンやってます。

嘘みたいだけどガチな話。

ちなみに、総武線沿線の小綺麗なマンションだった。

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[ 2013/09/25 ] NO NAME ◆-
[出典:http://nazolog.com/blog-entry-6933.html]

以前業者から聞いたんですが、高級盗聴器の場合マンションやアパートの隣住人の部屋の音を拾えるくらいまで感度を上げられるけど、

厚いモルタルやコンクリート壁は先ず無理で、薄いモルタルや木造の場合でも極端な高周波や低周波の音が強調されて音が著しく篭って聞こえてしまうし、逆に設置された部屋の生活音を異常に拾ってしまう為、
会話を拾いたい場合は感度を必要以上に上げる事は一般的には無いと聞きました。

以前こんな事がありました。その事もあり上記の話もその時に教えてもらったのですが、自分としても面白い経験だったので、長文になりますがここに紹介します。

10年以上前ですが、俺が仲良くしてた職場の同僚(女性)が、引越しをして2日後くらいから無言電話や送り主不明の手紙がドアポストに入れられており、
その手紙の内容から引っ越ししてからの彼女の行動が粗正確に捉まれている様なのでストーキングされてるんじゃないかと相談を受け、
3日後あたりから電話でもそれ程多くないにせよ彼女の個人的な情報や部屋での行動内容、友人の名前などを言ってくる様になったと聞き、
これはやられてると判断したので盗聴バスターなる業者を友人から紹介してもらい、その子の1LDKの部屋を俺とその子と業者3名の計5名で確認して、寝室・LDK・浴室の電気コンセントケース内から計3個見付かりました。

さすがプロで事前に全て無言(言葉のやり取りはホワイトボードにペン、ジェスチャー)で行う事を聞いていたんですが、その日は取り外し方を教えてもらい業者立会い証明書を書いてもらって外しませんでした。

何故なら直感的にその部屋を紹介した不動産屋の担当者を疑っていたので、外してしまうと犯人との経路が途絶えてしまうと思っていたからです。

それに電波の届く範囲を考えれば、一々車で盗聴をしに来るか、近くに住んでいて普段は録音しているかのどちらかしかないと思うけど、
彼女が他の物件を気に入っていたにも関わらず、4箇所あった物件から何故かその物件を強く勧めてきて、
その物件に限り家賃の値引き交渉するとか、凄く積極的だったと聞いていたので、
多分その物件の近くに住んでいたら間違いなくそいつが犯人と推測し、そこの地元警察に相談しました。

そして警察は3日後くらいに容疑者をその不動産屋と断定して任意同行を求めたところ「盗聴をストーキング目的に行い、実際にストーキング行為を行った」事を素直に認めた事で家宅捜査、
受信用無線機と録音機や彼女の通勤時の写真や休日の深夜コンビニで買い物をしている彼女の写真、彼女の捨てたゴミの一部、彼女のプライバシーに関わる事を記録したノート等が見つかり「ストーカー規制法」に基づき送検で一件落着。

しかし、その犯人の供述から彼女の部屋に毎晩1時半頃に男が帰宅「ただいま……帰ったよ」と言葉を掛けるけど彼女は無言でその後も朝彼女が出勤するまでその男との会話は一切なく、出て行った感じも無いので不思議に思ったとあったそうですが、
警察も録音記録からその声を確認しており、彼女にも聞かせたところ、彼女本人は思い当たる事もないし聞いた事もない声なので、心底怖がってしまって引越しをしてからお祓いも受けました……それはいったい誰だったのでしょう。

その後、当時美人だった彼女は無事に結婚をして今では幸せな2児の母、でも彼女曰く旦那さんが「ただいまー、帰ったよー」っていう声が、絶対に当時聴いた録音された声と同じなんだけどそれってどう云う事なのかって首を傾げていました。

大手企業のエリートサラリーマンのご主人ですが、普段は温和で家族想いの良いパパ、でも彼に会う度に「あー、あの声ってこんな声だったんだぁ~」と考えてしまう……

(了)

 

otonatankenkisai大人の探検 奇祭 [ 杉岡幸徳 ]
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