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短編 洒落にならない怖い話

小屋の思い出【ゆっくり朗読】

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12年前のこの時期くらいに起こった怖い話し書いてく。

735 :本当にあった怖い名無し:2023/01/23(月) 15:57:31.05 ID:gRUjbNR00.net

結構長いから暇なやつだけ読んでってくれ

出てくる人

寺木

おれは小学生のころ長野にすんでて、
山が近くにいっぱいあったからよく山で友人の東と寺木と俺の3人でかくれんぼしたりおにごっこしたりして遊んでた。

雪が降り始めると両親は山は危ないからって山には行かせてくれなかったけど寺木や東の家でゲームしたりお泊まりしたりして遊んでた。
ほんとにいい奴らだった。
夏くらいになるとよく川に行った。
その日は俺と寺木が釣りをして遊んでて遅れてきた東が「秘密基地になりそうな場所見つけた」って行ってきた。
そん時の俺達は秘密基地って言葉に弱かったのもあって東についていった。

30分くらい歩いたと思う途中で獣道になって持参した殺虫剤を掛け合って遊んでた記憶がある。
悪ふざけしたり恋バナしたりして歩いてたら少しひらけた場所に出た。
そこにはぼろい小屋があった。

恐る恐る中にはいってみると蜘蛛の巣が貼ってたりして汚かった多分10年以上放置されてると思う。
東がここをきれいに掃除して秘密基地にしようって言い出した。
俺も寺木も賛成して3人で川の水くんできてぞうきんで拭いたりした。
俺が柱を掃除すると

山太朗

史恵

三次郎

?五

って成長記録みたいなのが掘ってあった。
身長的に山太朗が父で史恵が母親だと思う。
多分三次郎がお兄ちゃんで?五が弟だと思う。

?五の?は画数がおおくて読めなかった。

掃除してくと結構きれいになって、秘密基地にした。

看板をたてたりして結構張り切ってた。
それから俺達は小屋に集まるようになった。
お菓子持ってたりみんなでお金出し合って買ったハンモックつけたりしたりして結構凝ってる作りになった。
小学生のころの俺達には理想の秘密基地で両親にも口外しなかった。
もちろん他の友達にも、口外したらお菓子驕りとかいうルールもあって誰一人破ろうとしなかった。

月日が流れてきずいたら中3になってた。

寺木は170センチ越えで東は体格がよくなってた。
俺と寺木は剣道部、東は野球部に入ってた。
部活とグラスがバラバラになって俺と寺木は学校でも話すけど、東とはあまり話さなくなった。
だけど部活終わりや休日に小屋に集まって仲良く遊んでた。
俺達は体格や身長がすごく変わったが小屋だけは全然変わってなくて小学生のころのままだった。

まるで時間がここだけとまってるみたいだった。
あえて変わった所をあげるならなにも置いてなかっ本棚にジョジョの奇妙な冒険が並んでることくらいだ。
多分るろうに剣心もあったと思う。
よくジョジョネタで盛り上がってた記憶がある。

ある初冬の日、小屋で「もうすぐ小屋に来られなくなるねー」とか話してた。

上で書いたみたいに冬は親が山への立ち入りを禁止するからだ。
このルールは三人の家共通だった。
あいかわらず俺と寺木がジョジョみながらお菓子食ってると東が「冬ここであつまらね?」って提案してきた。
もちろん行きたいが両親が反対するしなにより寺木のお袋はシングルマザーだ。
女手一つで寺木をここまで育ててきた。
寺木のお袋も心配する。
俺はやめとこって言ったけど寺木が「いいね、集まろうぜ」って賛成した。
驚いて理由を聞くと寺木は過保護なお袋をうざがってたんだと。
そういう時期だし俺も親に反抗して大喧嘩になったことは多々あった。
さっきもいったが寺木のお袋は過保護で常に寺木の財布や携帯の中を確認されるのは俺と東は知ってたし真面目な寺木も無理はない。
それが理由なのか寺木は愛知の寮がある高校を志望していた。

東と寺木が賛成したのもあって俺も行くことにした。

正直俺も親と不仲だったのもあって少し反抗したくなったんだと思う。
三人が賛成したことで残りはどうやって親を出し抜いて小屋に向かうかだった。
そこで寺木は提案してきた。
寺木は俺たちの中で1番頭がよかった。
寺木は「俺はお袋に1の家に泊まりに行く。
東は俺の家に泊まりにいく。
1は東の家に泊まりにいくって言えばいい。」って言った。

ややこしくなるので、これから友達が言うときは俺のことを1にします。

俺と東は賛成してそれを実行した。
冬の時期にお泊まりに行くのは毎年の恒例だし、そこまで親も気にせず楽しんでらっしゃい、って言って普通に許可してくれた。
このとき仲間と夜冬に小屋に行ったことを悔やんでも悔やみきれない。
行かなければよかったと毎年この季節がくるたびに思います。

当日、俺と東、寺木は近くの公園に集合して山に向かいました。
ホッカイロとお菓子、懐中電灯と渓流釣りしに行くときにつかうアウトドアナイフをリュックに入れて山道を歩きました。
夜でくらいのと寒いのが相まっていつもは30分でたどり着けるはずが1時間近く掛けて小屋にたどり着きました。
みんな不安と好奇心で胸がいっぱいだったとおもいます。

小屋に入るともってきた懐中電灯(ランプ型)を部屋の四隅と真ん中に置いて灯りを確保しました。
冬の夜、山の小屋小屋の壁は薄っぺらいのでものすごく寒い。
みんな急いで寝袋を出して中にカイロをありったけ入れました。
寝袋に入りながら修学旅行の夜みたいに恋バナをしました。
途中で俺が当日好きだったなずなって子と寺木が付き合ってることをこのとき知って軽く殺意を覚えました。
それでも楽しい夜でした。
親に隠れて友達三人きりでお泊まり、漫画や映画の中の出来事だと思ってたことが現実で起きたのでめちゃくちゃ楽しい夜でした。

みんな就寝についたあと寺木と東が俺を起こしてきました。
腕時計をみると深夜2時をまわってました。

寺木「おい1、なんか外から聞こえないか?」
俺「は?起こすなよ」
寺木「まじだって」

寺木の焦った顔をみて不機嫌ながらも耳をすませてみると「ズッ…ズ…」なにかを引きずるような音と

「ひとーつ、やまたろーはーくびをしめー
ふたーつ、ふみえはーあしとてをー
みーつ、さ-じろーはーなにもせずー」
って音程を外しまくったガラガラの声で歌った歌?が聞こえてきた。
俺たちはびびりちらかして中央に寝袋に入りながら集まった。

小屋の外にいる音の主は俺たちがいる小屋の周りを歩いているてるのか小屋の周りから「ズッズッ...」っておととあの歌が聞こえてきた。
みんなビビって口に出さなかったけどみんなきずいてたと思う。
だんだんなにかを引きずる音とあのうたが大きくなっていった。
数分たつと引きずるおととうただけでなく小屋をひっかき回してるのか木と金属がこすりあわしたような音も聞こえてきた。

そして歌もどんどん大きくなっていて俺たちはもう半泣きだった。
けどやつが小屋の扉の前に来たとき歌を歌うのをやめた。
俺たちは顔を見合って扉の前に恐る恐る近づくと「どんどんどんどん」って勢いよくやつが扉をたたいた。
ものすごい力で小屋が凄く揺れていた。
俺たちは尻餅をついて「もうやめてくれ!許してくれ」みたいなことを泣きながら扉の前のやつに言った、けどやつは無視して勢いよく扉をたたき続けた。

扉がきしむおとが聞こえて「(このままじゃ扉を破られる)」と俺たちは思っていた。
このまま死ぬくらいならやつにおそいかかろうと三人で扉にもう一度近づいた。
俺たち三人が揺れてる扉(扉というより戸)を開けようとしたとき「ズッドン」ってなにか大きいものがおちるおとが響いた。
その瞬間やつは歌うのをやめてしんと静かになった。
俺たちは勇気を出して扉を開けるとそこには、雪に埋もれた俺達と同じくらいの年の腕が雪からはみ出していた。
(顔とかはみれなかった腕だけはみ出してる状態)やつがあまりにも強くたたくから屋根の雪が落ちた。
このときの俺たちはそのつもった雪をこえて小屋の外に逃げだそうとした。
恐怖で限界だった。
その腕をみて助けなきゃとかを考える心の余裕がなかった。
俺たちは一斉に逃げだした。

俺はただ三人の中で1番足の速い東の背中を無我夢中で追った。

雪の中靴を履かずに裸足で下山した。
とがった石を踏んでも関係なく走り続けた。
とにかく早くこの薄気味悪い小屋から離れたかった。

モチモチの木想像してください、あんな感じです。

何分かかったかは分かりませんがものすごく長く感じました。
山を下ってると灯りがみえてきた。
そこはいつも山に入るときの入口だった。
俺と東は近くのコンビニに向かった。
コンビニの中に入るときの顔見知りの店長が「どうした君たち、こんな遅くに青ざめて足が血まみれじゃないかか」って心配してくれて、ピザまんとコーラをくれた。
ここで初めて俺たちはきずいた。
寺木がいない。
置いてきてしまった!探しに行かなきゃと思ったけどそのときの俺達には恐怖で足が動かず。
探しに行ける状態じゃなかった。
そこで俺たちは店長にこれまで起こったことをありのまますべて話した。

店長は深くうなずくとすぐに寺木のお袋に電話した。

確認したところ寺木は家に帰ってきてないそうだ。
そして寺木のお袋は心配して今すぐ山に探しに行きますって言ったけど店長がなだめてまずは警察に電話しましょう。
って落ち着かせてくれた。
その後俺達のお袋にも電話がいきすぐに俺と東のお袋がコンビニまで来てその日は凄く叱られた。
父からは殴られた。
それでも俺は泣くことしかできずただ寺木を置いてきた罪悪感でいっぱいだった。
多分東も同じ気分だったと思う。

翌日警察や民間のご近所さんとか町内会の人とかで山に入ってた寺木の捜索が始まった。

俺達もどうやって行ったのかときかれ町内会の人と一緒に捜索してた。
なんでも山を管理している人でもその小屋の存在を知らなかったらしい。
だから最初あんなとこに小屋なんてあったんか?って驚いてた。
俺と東はいつも通ってる獣道をたどっていっていつもの開けた場所にでたと思った。
でもそこに小屋なんてものはなかった。

確かにそこに小屋はあったのになくなってた。
俺と東は必死になって探したが小屋はどこにもなかった。
俺達が呆然としてるとき店長が「おーいなんかうまっとるよ」って叫んだそこには俺たちがあの日使った懐中電灯や靴、寝袋が雪に埋まっていた。
もちろんジョジョもあった。
けどなぜか懐中電灯や靴は明らかにボロボロになっていた。
まるで数十年間放置されたみたいに...

この数日後寺木はこの山から数キロ離れた山中の神社ちかくの木の上で発見された。

寺木の死因は窒息死らしい。
そして寺木の左足首には手形が残ってた。
多分俺達が逃げだしたとき1番でるのが遅かった寺木は雪にうもってたやつに足を引っ張られてなにかされたのだろう。
想像もしたくない。
あんないい奴が死ぬなんて到底受け入れられなかった。
寺木発見の翌月

寺木のお袋が自殺した。
入水自殺、それだけ聞いてる。

それから冬があけて高校生になった。

俺と東は同じ高校に通ったがあの事件が思い返されるから俺たちは距離をおいた。
そしてだんだん疎遠になっていった。
俺に関しても距離をおいたのはすごくよかったけど、高校生になっても俺は罪悪感で胸がいっぱいで何事にもやる気がでず二年の冬に自主退学した。

そして冬になるとよく寺木の顔が夢に出てくる。

夢での寺木は無言でやつが歌ってた歌を歌ってる。
それで冬はよく寝不足になる。
夜に大声でうなされて親も心配してくれた。
特に妹は俺におかゆを作ってくれたり本当に最愛の妹だった。

あの日から大声でうなされたり高校を退学したりした俺をみてお袋はおれを結構いいとこの愛知県の寺に連れてってくれた。
もちろん東も一緒だ。
二年ぶりに東とまともに喋った。
なんで高校やめたんだ?って心配してくれた。
ほんとにコイツもいい奴だ。

寺に行くと和尚さんが出迎えてくれた。
和尚さんは俺達をみると険しい顔をして本堂に通してくれた。
すぐにお祓いが始まった。
和尚さんが酒を口に含むと俺達に勢いよく吹きかけた。
そのあと塩を掛けられて和尚さんがお経を唱え始めた。
和尚さんがお経を始めると頭痛がひどくなって耳鳴りがし始めた。

頭痛と耳鳴りがピークに達したときにお経を唱えるのをやめた。
和尚さんの方をみると息をきらしていた。

「私の力では祓うことはできません。
いい人を紹介するのでそちらに、出向いてください。
彼ならきっとなんとかしてくれるはずです。」
と言ってメモとお守りを渡してきた。

「このお守りを全種類もっていればあと三ヶ月は大丈夫でしょう」といっていた。
俺たちとくに俺は和尚さんいわく相当危ない状態だったらしい。
翌日メモに書かれてた住所に向かった。

先生の家は結構大きくて豪邸だった。

インターホンをおすと家の中から50代くらいの男性が出てきた。

腕には高そうな腕時計をつけてて指にも指輪をいっぱいつけてた。
「住職さんから聞いてるよ。
中にお入り」って言って家の中に入れてくれた。
先生はとても丁寧な口調だった。

「住職さんからも聞いてると思うけど君たちにはやばいものがついている。
とくに俺君は危ない今すぐお祓いをする必要がある」そう言うと俺達を庭の外にある小屋の前に連れてった。
そこには小さい社みたいなのがあって、周りには灯籠が置いてあった。
先生は社の扉を開けると中から日本酒と小刀を出した。

先生「俺君、東くん、そして妹ちゃんこっちに来なさい。」

俺「妹も関係あるんですか?」

先生「あぁ。」

俺と東が妹を挟むように一列に並らぶとお酒をさかずきにうつした。
うつした酒に小指をつけて俺たちのおでこにつけていった。
全員につけおわると酒を一気に口に含んで住職さんがしたみたいに俺達に吹きかけ
た。
そうすると小刀(刃が15センチくらいの)を地面に刺してお経を唱え始めた。
あの時と一緒だ。
耳鳴りと頭痛がひどくなった。
そしてあの歌が聞こえてきた。
でもなにかおかしい。

最初聞いたときは
「ひとーつやまたろーはくびをしめー
ふたーつふみえはー……あしとてをー
みーつさーじろーはなにもせずー」
だったのが「よーつ」ってのがきこえてきた。

「よーつ、みんなはーあなをほりーおれをー ????????」

??????は、俗語かなんかなのか、あまり上手く聞き取れなかった。

それからはあまり覚えていない。
気づいたら俺は布団でねていた。
隣には東と妹もいる。
数分すると先生がやってきた。
俺がみんなを起こして客室に向かった。
先生はこれまで起きたことを推測も交えておしえてくれた。
妹も一緒にお祓いをした理由もだ。

まず、事件の日俺達を襲ったのはs刺し子"と呼ばれる間引きされた子供の霊らしい。
なぜ刺し子と呼ばれているかというと昔俺刺し子に殺された人がいてその人の死体には手芸の刺し子のような鮮やかな模様が浮き出ていたらしい。

そしてその刺し子が寺木を殺した犯人であり俺達を狙ってたらしい。

俺達がきいたあの歌は先生にも聞こえていたらしくあの歌から察するに、山太朗が刺し子になる前の子供の首を絞めて殺した。
そのとき史恵は足と手を押さえていた。
そして長男の三次郎は長男のため間引きされずただ殺されるのをみていた。
寺木が窒息死だったのもこの刺し子が殺されたとき首を絞められて窒息死だったのが関係あると言っていた。

4番目の歌も先生は聞き取れていたらしいけど歌の全容は教えてくれなかった。

この歌は簡単にいうと家族に殺された刺し子は家のしたに埋められた。
という歌だそうだ。
俺達が経験したことから推測するにあの小屋は何十年、何百年前のもので、もうこの世に存在しないものだった。
だが家族に殺された刺し子は死後恨みで力をまして刺し子が殺された年くらいの子供がくると自分の死体が埋まっている場所の上に小屋を見せたのだろうと、妹も祓った理由も一緒で妹はあの時の俺たちと同じ年になる。
だから刺し子は妹に憑いていてそこから俺や東に危害も加えようとしていた。
夢も妹に取り憑いていた刺し子が見せていたのだろう。
そしてそんな妹が近くにいる俺が1番危なかったそうだ。
だけど逆に俺が妹の近くにいたことで東にはあまり干渉しなかったらしい。

先生は頑張って祓えったが完全には祓えてないらしく、いつかまた現れるかもしれない、しかし先生の奮闘でかなり刺し子を弱らせることができたので次の仏滅とか友引の日になにも起こらなければ大丈夫だろう。
そして俺たちは運がよく明日は大安で、新年も近い、正月や大晦日は良い神様の力が強くなって刺し子のような霊の力は弱まるという。
なにより天皇陛下の即位も近い、これには凄い力があるらしい。
これでもっと刺し子の霊は弱体化していきやがて干渉する力も失うそうだ。

しかし、あの山にはもう立ち入らないように先生から言われた。
さすがに外界には干渉できなくなるがあの場所ではやつのテリトリーだ。
絶対に近寄るなって念を押された。

あの小屋を見つけてから12年たった今でもあの小屋の存在はわすれない。

あれから俺にはとくになにも起こってないし、俺は高卒認定試験もとって国公立の大学に進学した。
いまは社会人になってそこそこの会社で働いてる、いまでも先生とは連絡をとってて安心してはいけないと毎回言われてるからあの日和尚さんがくれたお守りはいまでも肌身離さずもっている。
ここに書き込んだのも久しぶりに東とあいに行くことになって昔のことを深く思い出したからだ。

あと、かきこんだ理由としてもう一つある先生が最近なくなったからだ。
葬式にいくと先生の息子から手紙を受け取った。
手紙にはこう書いてあった。

「俺君へ、お元気にされていますか?俺君にどうしても伝えなければいけないことがあります。
最近コロナや地震で人々の不安が大きくなっています。
やつも力を増してきたのか私の周りで霊傷が起こるようになりました。
私はもう長くないのでしょう。
私がしんだら俺君に危害を加えるでしょう。
なのでこれを受け取ってください。」

中からすごい量のお札や御守りが出てきた。
「これを肌身離さず持ち歩けば三ヶ月は大丈夫でしょう。」って手紙の最期に書いてあった。
俺は御守りやお札を見返してると中からメモが出てきた。
そこには先生の知り合いの寺や霊媒師の電話番号が書いてあった。

「無駄だと思いますが一応書いておきます」ってのも書いてあった。

今おれはその霊媒師や寺を回っているけどどこでも私には無理って、断られてる。
俺はあと三ヶ月しか生きられないのでしょうか?

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