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「怪談」 一覧

藤原くんシリーズ【全話コンプリート】r+4,722

【ゆっくり怪談】藤原くんシリーズ【全話コンプリート】 藤原君はおかしい .クラスメイトの藤原君はどうもおかしい。 と気付いたのは、半年前くらいに、たまたま席替えで隣りの席になったときのことだった。 ど ...

匂いを嗅ぐ女 rc+11,713-0105

2025/10/11   -短編, r+, 怪談
 

これは、実際に自分が体験したことだ。 今でも鮮明に思い出せるが、同時に思い出したくない夜でもある。 鶯谷という街をご存じだろうか。山手線の駅のひとつだが、観光客で賑わうわけでもなく、ビジネスマンで混雑 ...

神の子と呼ばれた島の兄 r+8,457

2025/10/01   -短編, r+, 怪談
 

私が生まれ育ったのは、地図にやっと載るくらいの小さな島だ。 海は澄んでいるが、底の暗がりはいつも濁って見える。幼い頃、島の人々が「神の子」と呼ぶ中学生がいた。私の家のすぐ近くに住む、背の高い、日に焼け ...

配達先は、もうない rc+17,481-0105

2025/07/23   -短編, r+, 怪談
 

大学時代、俺は小さな定食屋で出前のバイトをしていた。 谷古田屋って名前の、老夫婦がやってる店で、本格的なデリバリーというよりは「気が向いたらやってます」くらいのユルさだった。調理以外の仕事――電話応対 ...

保存対象 rw+4,339

これは、俺の古い友人アキラの話だ。 彼はパソコンのリサイクル会社で働いていた。壊れた機械から使える部品を抜き取り、データを消去し、再び市場へ戻す。人の手を離れた記憶の残骸を、日々黙々と処理する仕事だっ ...

床下の繕い rw+5,259-0214

2025/06/28   -短編, r+, 怪談

戦後の混乱がようやく薄れ始めた頃、山と田に囲まれた小さな農村に、代々続く旧家があった。 秋の収穫を目前に控え、黄金色の稲穂が風に揺れる静かな季節だったが、その屋敷だけは重苦しい空気に沈んでいた。跡取り ...

六部殺し(ろくぶごろし)#6434

【ゆっくり怪談】六部殺し 六部殺し(ろくぶごろし)は、日本各地に伝わる民話・怪談カテゴリーの一つ。 ある農家が旅の六部を殺して金品を奪い、それを元手にして財を成したが、生まれた子供が六部の生まれ変わり ...

信じることの向こう側 #11,958

これは、ある知り合いから聞いた話だ。 その知り合いの家族は、ある時期○○○会という宗教団体に入信していた。 信仰に没頭し、日々の生活にも変化が現れたという。しかし、しばらくしてその家族は団体から離れる ...

駅前で拾った女がヤバかった rw+8813

俺の先輩の話だ。 週末の夜、駅前で女に声をかけるのが習慣みたいになっていた人だった。狩る側のつもりで、笑っていた。 その日もすぐに一人つかまえた。小柄で、目が細くなるような笑い方をする女だったらしい。 ...

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