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忠臣蔵に隠された恐るべき陰謀 【都市伝説】 

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ウソかホントかわからない!やりすぎコージー・やりすぎ都市伝説より

師走の風物詩と言われる、時代劇と言えば「忠臣蔵」

江戸時代の中期、江戸城松の廊下で、赤穂藩・藩主の浅野内匠頭が、当時の上司にあたる、吉良上野介を切り付けたという事件が発生。

切り付けた浅野内匠頭は、その日のうちに切腹を命じられた。

これを不服とした赤穂藩士・四十七士達は、吉良上野介の家に討ち入りを行い、吉良上野介の首を取るという話である。

これを実話だと思っている人は多い。

事件が起きたのは事実であるが、ドラマや映画化される事によって、どんどんと事実と異なって伝わっている事が多々ある。

例えば、討ち入りのイメージで言えば、雪降る中、赤穂藩士が突き進むイメージがあるが、実際雪は降っておらず、どの記録を見てもそのような描写はない。他にも討ち入りの装束に関しても、皆バラバラで統一性はなかったという。

討ち入りするのに丸分かりの格好ではバレるので、皆別の職業の格好に扮して、地味な格好で討ち入りを行ったという。

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大石内蔵助は討ち入り反対だった!?

討ち入りのリーダーとされる、大石内蔵助であるが、実はこの討ち入りに乗り気ではなかったという。

ではなぜ行ったかと言えば、江戸の町人達の間で、仇討ちをはやし立てるような歌が流行っていたので、討ち入りをせざる得なくなって、仕方がなく大石内蔵助は討ち入りを行ったという話がある。

吉良上野介は本当は人格者!?

吉良上野介は、悪人として描かれているが、実は物凄く人格者だった。

どちらかと言うと、正義として描かれている浅野内匠頭は、家柄も良く、お金持ちで、わがままで、短気な性格の持ち主だったという。

ではなぜこのような話になってしまったのだろうか。

そして最大の謎と言われているのが、討ち入りをされた側の、吉良上野介の家までお取り潰しを受けている。

理由としては、吉良上野介が殺されてしまったので、武士としての本分が果たせないという、少々理不尽なモノであった。

江戸幕府による陰謀説

ここに江戸幕府の陰謀が、隠されているのではないかという説がある。

その陰謀説の理由は「塩」にある。

塩というのは江戸時代においては、高価で希少な物である。

また赤穂の塩というのは現代においても有名である。

赤穂に塩の作り方を教えたのは、吉良上野介の地元の三河であった……

(了)

 

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