ネットで有名な怖い話・都市伝説・不思議な話 ランキング

怖い話ネット【厳選まとめ】

短編 アンダーグラウンド

アンダーワールド ~ 見世物小屋

更新日:

大寅興行社の見世物小屋

見世物小屋(みせものごや)は、普段は見られない品や芸、獣や人間を売りにして見せる小屋。
江戸時代に爛熟し、明治時代以後に今でいうところの見世物小屋に近づいていった。
昭和30年頃には、神社のお祭などで縁日などと並んで見世物小屋も興業していた。

「(略)~お代は見てからで結構だよ。さあさあさあさあ入って入って、間もなく始まるよ~」
と口上と呼ばれる呼び込みがあり、この口上は一つの風物詩でもあり、この時代を描いたドラマなどでもよく用いられる。

見世物

奇形の子供や性行為を覗き穴で見せるなど、文字通り何でも見世物にした。

時には、誘拐された子供が人身売買で、足の筋を切られた被虐的な道化役や、見世物として覗き穴の娼婦にするために売り飛ばされてきた例もあったという。

社会福祉が発達していなかった頃には、身体障害者が金銭を得る為の仕事であり生活手段の一つでもあった(中村久子など)。

昭和50年以後には、身体障害者を舞台に出演させて見世物とする事などに対して取締りが行なわれるようになった。

へび女(例:体に蛇を巻きつけたりかじりついたりする、蛇の入れ墨。)
タコ女・タコ娘
だるま女(手足が無い)
奇形動物(珍獣)
双頭の動物


人間ポンプ
人間火炎放射器
犬の曲芸

 

Sponsored Link

Sponsored Link

-短編, アンダーグラウンド

Copyright© 怖い話ネット【厳選まとめ】 , 2018 All Rights Reserved.